アメリカと日本

これからいよいよ中国と対峙するアメリカと我が日本はどう連携していくのか、ただひたすら日本の持ち出しを増やすだけで、知らない間にアメリカのなすが儘に戦わされて消耗させられてチャイナの攻撃を一手に受けて転がり落ちていくのか。

 

トランプの目標はなんだ、戦争を止めることと彼は言う、前のブログにも書いたが治安の復帰、平穏な生活が何より彼が求めていることだと思う。

阿比留氏がニッポンジャーナルの中で説いた世界の日本化、究極はそこだと思う。

妙なテロや妙な貧困層ややけに喧嘩っ早い馬鹿チンのいないスムースで静かな平穏のある生活まるで日本に住んでいるかのような生活こそが彼が求めるものなんだと思う。

 

日経で4000円下落した、油価である。

円安のデメリットの一つ輸入物価の高騰でもう一つダメージが上乗せされもろに物価に直撃した。何か対策が必要なのだがスピードないですな。

 

正直イランに関しては今回のこと以前に波状攻撃が進んでいてバンカーバスターが落ちた時点で軍事的には詰んでたことの決算が今なだけである。

テロを輸出し続けたイランはもうアメリカの軍門に下るしかない状況まで追い込まれてしまった。降りれない謝ったら死ぬ病が彼らの病の根本である。長引くかもしれない。とはいえもうテロの輸出は沈静化していくとしたら治安の悪化に歯止めがかかりイスラムの暴動のニュースは鳴りを潜めていく、世界の治安が徐々に良くなっていくのが今見えていることだと思う。今ヨーロッパに大量にいるイスラム難民をせっせと戻す作業が必要で、メローニさんの手腕がいよいよ試される時が来たんだと思う。

 

日本の油価の対策として一つ提案したいのが、外為特替の利息である。

アメリカ国債180兆の利払い、年間3兆~5兆を物納していただく。

原油で支払いしていただいて、日本の原油コストの引き下げに利用するのはどうだろう、合わせてガソリン軽油重油揮発油税を見直して常に価格が一定である範囲に留めるような法律までもっていけないだろうか。

かく言う私も以前は個人で宅配を軽トラで行っていたドライバーであったのだが、1個115円から100円に落ちる単価、150円になったガソリンにめげてしまった。

今注目を集める物流に対して、燃料サイドから良策がないとコスト削減はドライバーに向かってしまう。それは今しの対策じゃあないだろう。

生活に直結するコストとして燃料に関する減税をしたところで、それを上回る仕事が醸成されれば結果税収はアップする。もちろん素直に180兆分アメリカ国債で原油を買ってくれば話は早い。ただ一気に国債を償還すればアメリカ国債の価格にダメージが及ぶし、まだこの話は日本に利払いするだけ治めている。利息を原油で物納していただくのは当面こちらに有利な良策であると思う。

 

外為特替の利払いを何か物納していただくのはどうだろうかと考えていて、為替で上下するのは仕方ないとしても、ここ何年かはずっと3兆~5兆でそんな額の武器であったり原油であったりを物納していただければそれは日本はブーストかかるわけで、アメリカサイドでもコストだけで上代で出すとなれば幾分節約になる。

日本だけのチートで生活が豊かになれば、もう一つ上の未来が描けるようになる。

 

アメリカは2番目を叩くのはずっとやってきたことで、戦前も戦後もターゲットは日本であった。ただ日本に学ぶべきはずっと学んできたのも事実でもう日本を叩くのは止めるんじゃないだろうか。チャイナが落ちた後、2番目は日本である。私たちの仕事は阿比留氏の言う世界日本化である。日本の平穏が世界に浸透していくよう仕事することが我らの目標であると思う。