2024年10月12日(土)に、一般社団法人北海道スポーツ文化芸術国際交流協会の設立イベントとして、佐々木翔、ナガマツペアとのふれあいバドミントン教室が、札幌市立東札幌小学校体育館にて開催されました。

 

今回のバドミントン教室のイベントは以下の方から支援と協力を頂きました。


後援:北海道、札幌市、日中友好北海道議会議員協議会、日韓友好北海道議会議員連盟、札幌市議会、公益財団法人札幌国際プラザ、カナダ政府札幌通商事務所、中華人民共和国駐札幌総領事館
特別協賛:ヨネックス株式会社
協賛:株式会社アリアケホーム、栄和企画株式会社、株式会社玄米酵素、三光不動産株式会社、日本北方実業株式会社、株式会社ノーステクノロジー、株式会社和楊徳信

 

受付とヨネックスさんからに協賛提供していただいたラケット

 

北海道インターナショナルスクールの生徒たち(バドミントン愛好者)も参加されました。

 

9時30分より開会式を行いました。

 

会場の都合により30名限定の参加者を募集しましたが、当日は32名の方が来場しました。子供たちの親も同伴し、会場は非常に賑やかでした。

 

写真の左から当協会の菅原英文会長、教室の講師として佐々木翔監督、永原和可奈選手から開会のご挨拶を頂きました。

 

永原和可奈(パリオリンピック出場)選手からウォーミングアップのやり方をご教授いただきました。

 

親御様の熱烈な応援のもと、参加した子供たちは全力で永原講師に従ってランニングウォーミングアップを行いました。

 

 

 

元日本男子シングルスのエース選手と元世界1位の女子ダブルス選手のデモンストレーションに、来場者の目が釘付けとなり歓声が湧き上がりました。

 

 

 

 

 

世界トップレベルの選手の実演と指導は、参加した子供たちを非常に興奮させ、大切な機会となったとようです。
ヨネックスさんを含む講師たちは、子どもたちの懸命な走りや奮闘を見て、「Nice!nice!」と叫んでいました。

 

閉会の挨拶

あっという間に楽しい時間は過ぎ、子供達の練習と交流を続けたいという思いが伝わってきましたが、閉会の時間を迎え、閉会式で当協会会長のお言葉と、佐々木翔監督と永原和可那選手のお言葉をいただきました。

協賛企業の株式会社和楊徳信からいただいた「蝦夷鹿油」シリーズ商品を講師のお二人に感謝のお礼として出させていただきました。

 

協賛企業の日本北方実業株式会社から頂いた「ソルピカ」の防災グッズを会場を提供していただいた東札幌小学校の上田 繁成教頭先生に感謝の気持ちを込めて寄付させていただきました。

 

 

閉会式後に参加者全員が集まって今回のイベントが子供達にとって良い記念になった証に、記念写真を撮影しました。

ご来場の方、ご後援また協賛して頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

 

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