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肌が変わればココロが変わる

日々の生活でのココロと肌の変化や気付きの観察日記

夢を実現する一番簡単な方法…それは諦めないこと

 

と、言うのはよく言われているけれど、そもそも、憧れのはずの夢を諦めてしまうのか…?

という事が、ふと自分のココロの中を駆け巡りました。

僕は、思い返せば色々な事を諦めてきました。

でも、少なくともその夢を思い描いたときは、ワクワクする様な気持ちでいっぱいだったし、この夢が実現したら絶対に幸せになれるはずだ…という事を思い描いていました。

 

しかし、それなのに何故途中で諦めてしまうのか…

諦めなければ、絶対に実現するという事を分かっていながら…

 

僕が色々な夢を諦めてきた理由…それは、やっぱり自分のセルフイメージが大きく関係していたのだろうという事を、改めて感じています。

僕のセルフイメージの根底には、

「でも、だって、どうせ…」という3D

がありました。

だから、その夢に対しての困難や障害が起こると、出来ない理由探しをして、結局は自分が納得する形で諦めるという選択をしていたのです。

 

もちろん、諦めるという事に納得していた訳では無いけれど、自分の探した出来ない理由に自分の情熱が勝るという事も無かったのです。

 

と、言う事は本当の意味でその夢に憧れがあったのか…という事にもなりますが、きっとその夢を思い描いたときは絶対に叶えたいと思い込んでいたはずだし、自分ならその夢を実現する事が出来ると確信もしていたのです。

 

ただ、自分の夢を思い描いた時点で、その夢に何らかの制限や条件を付けた時点で、それは本当の夢で無くなっている可能性があったのです。

たとえば、

あんな人と付き合えたら、自分の評価が上がる…

とか、

お金さえあれば、絶対に幸せになれる…

とか、自分の夢に何らかの条件付けをした時点で、夢は夢であってもその方向性がずれていくのだろうと感じています。

 

僕自身の夢だと思いながら、諦めてきた事を振り返ってみると、実は色々な条件付をしていたなあと感じています。

例えば、

あんな風になれたら、認めてもらえるはずだ…

とか、

あれさえ、達成すれば絶対に幸せになれるはずだ…

など、その夢の主人公が実は自分で無くなっていたと言う事が、ほぼ全てでした。

 

もちろん、夢の中心にいるのが自分以外の誰かの時は、その夢の主人公は自分の様で実は自分でないという事も分かっていました。

ただ、それでも自分の夢の中心に自分がいられなかったのは、自分に自信が無かったし。何処かで自分には無理という想いがあったなあと感じています。

 

今、自分の夢が叶い始めている最中で、日々ワクワクしていられるのは 夢の中心に自分がいられるからであるし、其の夢の中心に自分がいるという事を受け入れられたからだろうと感じています。

そして、その夢の中心にいて良いという事を受け入れられたのは、やっぱり自分のセルフイメージが大きく変わったからでした。

セルフイメージを変えることでしか人生は変わらない…

という事が、本当の意味で腑に落ちているからだし、

自分の望む人生を獲得したいからこそセルフイメージを変える

と言うのも、有りなのだろうと思うのです。

実は、僕が諦めてきた様々な夢も、自分で色々な制限を付けて諦めてきたのです。

でも、諦めさえしなければ良いのだろうと思います。

諦めるのも自分…

諦めないのも自分…

だとしたら、どちらの自分で生きていきたいか…

どちらが良いとか悪いかという事ではなく、自分がどうしたいのか…

それこそが、夢の実現に一番必要なセルフイメージなのかもしれない…

そんな事を感じた雨の朝でした。

 

本日もお読みいただき、本当にありがとうございます。