週間サッカー喋り場 -3ページ目

XEROX Super Cup(ゼロックススーパーカップ)から見る今シーズンのJ1

Jリーグ開幕まであと1週間!今日は国内リーグの幕開けを告げる「XEROX SuperCup(ゼロックススーパーカップ)」が国立競技場にて開催されました。
今回も「赤い情熱」浦和レッズ(リーグ・天皇杯王者)と「青き旋風」ガンバ大阪(天皇杯準優勝)が激突しました。試合内容は終始ガンバペース。前半で二川の先制点で折り返すと、ガンバの超攻撃サッカーの勢いが止まらない展開に!後半ではマグノのハットトリックと橋本のミドルで3点を奪取☆4-0でガンバが開幕戦対大宮戦に弾みをつけました

地元チームから学んだこと

久々のブログです
さて、私の住む山梨には3つのプロスポーツチームがあります。一つ目はJ1に所属するヴァンフォーレ甲府、二つ目はバスケットボールの甲府クィーンビーズ、三つ目はバレーボールのサントリーサンバーズ(本拠地は大阪府・山梨はセカンドホーム)です。
この3チームから学んだことが一つあります。「Challenge(挑戦)」です。
何事にもめげず、諦めずに相手に立ち向かう力強さ。挑戦するたくましさ。なにより自分達に足りないことを試合を通して教えてくれる選手達。私もいろんなことに「挑戦」していきたいと感じました。

高校サッカー選手権を終えて~熱きイレブン達の90分間~

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後半40分、国立競技場が沸いた。盛岡商業逆転の瞬間だった。
試合が動いたのは後半11分作陽の桑元の先制点から。後半16分に盛岡商業はPKを得るもおしくも枠に入らなかった。その時のキッカーは林。26分には巻き返しの同点ゴール。そして千葉の逆転ゴールで勝ち越し。試合を決め、東北勢初の優勝をもたらした。試合後斎藤監督は「優勝できたのは選手が最後まで走り切ってくれたおかげ」と話す。
地理的なハンデを背負いながらもひたむきに走り続けた高校生イレブンに栄光を讃えたい。
最後に一言。「高校サッカーばんざい」