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エントリーシートの書き方

エントリーシート、企業を受ける際の入り口といえるだろう。

たいていの企業においてこのエントリーシートには重要な3つの事を聞かれる。

1. 志望理由

2. 大学時代にやってきたこと

3. 勉強してきたこと(理系の場合、特に研究内容)


今日は1.志望理由について書く。

まず重要なのは次の流れで書いていくことが重要だ

なぜこの業界?

   ↓

なぜこの会社?

   ↓

何がやりたいの?

   ↓

どうなりたいの?


という四段階だ。

まずなぜこの業界なのか?まず航空業界、自動車等であれば明快だろう。

飛行機が好きだから、自動車が好きだから、それでいいと思う。小さいころから好きであこがれていた

物に関わりたい、非常に単純ではあるが矛盾点はない。しかし、商社や銀行見えにくい業界の場合は

どうやって話せばよいのか?その際はいかの二点で攻めるのが効果的である。

1. この業界であれば成長できそうだ

2. 自分にあっている

この二点だ。その際はなぜ成長できそうなのか?なぜ自分にあっているのか?これをきちんと示すことが重要であろう。

つぎになぜこの会社?である

これはいかの三点で攻めるのが重要である。

1. 社風

2. 働いてる人

3. そこでしかやっていないことがある


1.における簡単な例を自動車業界であげる

トヨタ自動車に本田技研工業と日産自動車、この三社は社風が違う

現実主義で堅いが確実なチームワークで実績を挙げるトヨタ。

夢を追う個人の発想を大事にした自由な社風のホンダ

外資が入り実力主義が顕著な日産

このような特徴を自分の特徴と上手く組み合わせて書くのが理想だと思われる。


次に2.である。これは商社や銀行、コンサルでよく使える手法であると思われる。

これらの産業にはやってることに大きく違いがないのである。そして社風の違いも

明確に区別しづらい。だから実際に働いているOBなどに会ってその違いを示す。

このことが重要ではないかと思われる。特に銀行、コンサルに至っては使ってる商品

に違いはない。だからこそこの手法は重要であろうと私は考える。


3.これは簡単である。そこでしかやってないことがありそれがしたい。

たとえばプラズマテレビの製作に関わりたい。これを言うだけで松下電器か日立製作所

この二つしか選択肢がなくなりそれに1.2.の理由をくわえるだけで非常に論理的に狭まるのではないか

と思われる。


以上から非常に簡単になぜこの会社にしたの?

という質問に答えられるようなエントリーシート作りができるのではないかと思う。

次回は何がしたいのか?、どうなりたいか?それについて述べたいと思う。