こっそりと離婚活動を始めた本人です。
今回は簡単に、我が家の家族構成を紹介します。
■私(ブログを書いている本人)
30代 今は専業主婦
数ヶ月前まで割と大きな企業で働いていたものの夫の要望で退職
自立支援認定を受けている持病あり
障害者歴12年目(等級:2級)
最近新たな障害認定が増えて笑うに笑えない
■夫(離婚されそうになっている本人)
40代 正社員の会社員 役職付き
そこそこ田舎の長男として育った苦労知らず
夫についての詳細は伏せています。
結婚して10数年。
選択したわけじゃないけれど、子供は1人もいません。
子供を作ろうかというタイミングで、私の身体と心に何かしら大きな出来事が起きてしまいます。
結果、今から妊娠・出産を考えると、高齢年齢出産と呼ばれる年にさしかかっています。
その他周囲の環境ですが、夫の両親(共に70代)は健在。
私の両親(共に60代)も健在。
両実家との関係は良くもなく悪くもなくといった現状です。
障害を持っている私が書くのもおかしな話ですが、夫の近親者に知的な障害を持っている人が複数います。
もっと簡単に言えば「身近に障害者がいることを隠されて入籍してしまった1人」です。
この手の話題を書くと、差別だ! 偏見だ!! と思う方が居ることを承知の上で記載します。
私自身も障害者です。
もし入籍当時、20代前半の私が夫から正直に身内に知的な障害を抱えた人が居ることを伝えられれば、入籍・結婚はしなかったと思います。
そして今、前述したとおり、私も障害者です。
正しく言えば、結婚後に障害者となりました。
結婚生活で心身ともに疲弊しきった結果、夫は健康なまま、私が障害者となりました。
そして現在は、精神だけでなく、身体の障害もあります。
自分自身で害は害だと自覚があります。
とりとめも無い自己紹介記事となりました。
「障害者が直面する離婚問題」も含めた離婚活動日記です。
結末を迎えるまで、あたたかく見守って頂けると嬉しいです。
