手の届かない美しさ

威厳

それを花ことばにした”シャクナゲ”が満開になりました。

おじいちゃんの畑です。

二列に並んだシャクナゲ

威厳に満ちた”花木の女王”ですね。

高地ではありませんが 毎年 素晴らしい花をつけます。

おじいちゃん おばあちゃんの歩んできた人生のように・・・

 

春のよどみも 

何か あたたかな風をともなっているよう・・

田植えの時

ここ出雲平野

きれいに並んだ苗 

緑の森を映して

穏やかな風が通り抜けていきました。

 

 

グループホーム”わんぱくハウス”から

いろいろな風景が見えます。

心に残るのは”牛小屋”

かって近所にいた優しい男性

山根 悟さん

舞を舞って近所の人たちがその回復を祈った

あの悟さんが大切に育てていた牛たちはもういません。

あの悟さんもいません。

ただ春風が通り抜ける牛小屋が佇んでいます。

時の流れは残酷で優しい。