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つみきのいえ

世の中、便利になるべく、色々なものが次々と開発されているけど、
開発されるたびに、不便になっていると思います。
(常々、思っているので、前にも書いたかもだけど・・・)

不便になればなるほど、アナログなものに愛を感じてくるし、
肌触りのあるものを近くにおきたくなる。


10分ちょっとのアニメ作品「つみきのいえ」。

アカデミー賞を受賞した作品なので、知っている人も多いかと思います。
ナレーションは長澤まさみ



今のテクロノロジーを確実に使っているだろうし、
全然アナログな存在じゃないんだけど、
この作品は時代を巻き戻したような、
じんわりとした優しい感動がある。


現在、「厚木市子ども科学館」で上映しています。
プラネタリウムで上映しているのです。
星空と「つみきのいえ」。
そして同時上映として、
この地球(ほし)に生まれて」を上映しています。


ほんとに素晴らしい作品なので、是非、ご覧になってください。
PCで観るんじゃなくて、大きな画面で観るのをおすすめします。

とか書いてるくせに、PCないと困っちゃうだろうなぁ~オレ。
でも携帯はなくてもいいな・・・むしろポケベル・・・



takizawa


野獣の青春。

季節の変わり目はプラネタリウムの星座たちも移り変わりの時。
星の移り変わりで季節を知るのもいいものだな・・・

と、ふと思いましたが、それはおいといて(笑)

そして・・・
色々と宣伝するべきこともあるのですが、
それも出張な日々が終わるまでおいとくことにします。


今日のオススメ映画。
鈴木清順 x 宍戸錠 
 「野獣の青春

sc-art社のブログ-野獣の青春


カッコ良すぎ。。。
それにしてもなぜにこのタイトル!?




takizawa



隠された記憶。。。

ミヒャエル・ハネケ監督作品、「隠された記憶」。


sc-art社のブログ-隠された記憶

心理攻撃での怖さでいったら、まさに天才。
ハネケ作品はどれもすごい衝撃をうけ、
そして、映画の答えが用意されていないために
(もしくはされているのだろうが、オレにはわからないぜ・・・)
観終わったあと、しばらく考えてしまう。
と、書いてる今もラストシーンが何を示しているのか
考えてしまう。

どの作品も賛否両論・好き嫌いがやたらとわかれるハネケ作品。
(アマゾンのレビュー見ればわかると思いますが・・・)

ラストシーンもやられたけど、
冒頭のシーンがやたらとカッコ良かった。

シンプル・イズ・ベスト。




takizawa