Impulsive Ambient

Impulsive Ambient

なんとなくメモがわりなのですぐにやらなくなるかもね。

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テレビドラマでケイタイをバイブにするのをやめてほしい。必ず間違える。

と、そんな話ではなく文章の話。
思いついたことのメモ程度なんだけどね。

引っ越してから徒歩通勤から電車通勤になって通勤中に本を読んだりすることが多くなった。
ミステリ作家の書く人情話とかが結構イイです。ぐっときます。
なんでかなぁといろいろ考えてみると事実だったり気持ちだったりの隠し方がうまいんだ。と気づいたわけです。
犯人だったりトリックだったりを隠している作家のほうが、このあたりの隠し方もうまいのかなぁと。

例えば

彼女が死んでとても悲しかった。その日は夕日が綺麗で昔のことを思い出し、僕は泣いてしまった。

こんな文章から気持ちの部分を隠したりしちゃうわけです。
そうすると

彼女が死んだ。その日の夕日が綺麗で僕は僕は泣いてしまった。

前後の文章はあるのですが、こんなふうに書かれるとここで泣いた理由を探してしまうわけです。
こんなふうに書かれると「悲しいんだろうな、夕日は昔の情景とかぶるんだろうな」とか文章に書いてある以上に想像してしまいます。そんなふうにさがしているうちに共感してしまう。

こんなふうに想像させる部分をうまく隠しつつ周りのディテールにこだわって想像しやすくする謎解きのヒントをばらまくことによってうまく気持ちに訴える。人の気持ちについての話とかでもトリックや犯人を隠すように気持ちや情景を隠すことでさらに共感を呼ぶことができるというわけ。

文筆家になりたいというわけじゃないのでこう言うのを書きたいというわけじゃないんだけど、
こんなかんじで人の心に響くというのはすごいなぁと思ったのでした。
ちょっと読み物で読んだので死後の世界について。
基本的に死後の世界ってあんまり信じていない。輪廻ってのも素敵なおとぎ話程度で、周りの人と楽しく話す為の
ちょっとした話題の一つってくらいに考えている。でもあちこちの国々の宗教だったり、言い伝えなどで
死後の「世界」として語り継がれているからには何かあるんではないかとおもうんですよ。

個人的な仮説。脳の働き的な話として、寝る瞬間とか起きる瞬間とか5分の二度寝とかで現実の時間と比べて
かなり長時間にわたる結構な夢をみることがある。ほんの数秒の間に数時間の出来事が起きる夢とかだ。
数々の人がかたる死後の世界というのはこれではないのかと。死ぬ間際というか脳が酸欠起こす瞬間に
見る夢が酸欠状態も含めいろいろな人で分泌物質とかがにかよるので同じような死後の世界ができるのではとおもってます。

脳派から見ているものを表現するという機械の話があったと思うのだが、
その瞬間につけてみたらきっと死後の世界が見えるに違いない。
カレー。
もう1年ぐらいになるがカレーにハマっている。まさに趣味はカレー。
粉をバリバリとミルで引いてカレー粉にして作るインド風のカレーなわけだが、すごくインドの底力を感じる。
やはり伝統的な食べ物というのはものすごく利にかなっているなぁと実感するわけだ。
 インドといって思い浮かぶものといえばあの混沌した国柄と、すぐ腹を壊す衛生環境。
その環境にものすごく合うわけだ。
温度が高くても食欲がわくあの匂いと辛さ。弱った体に薬になる成分があれやこれや。
粉なんで高温でも保存ができて、水は使わず水分はトマトとココナッツからだすから
不衛生な水は使わない。まさにインドの気候にあった料理なワケ。
 まぁそれはインドの話なんで日本でなにか利点があるかといわれれば薬としてのスパイス成分。
よくカレーは一晩寝かすとうまいとか言われるけど、そこはマイルドな欧風カレーとか家庭のカレーの話。
スパイスの成分は飛んでしまうようなのでカレーは粉引き立て作りたてが一番。
出来立てのカレーは本当にドバーっと汗がでて体にパワーがでてくる感じがします。まさにドーピング。
豪速球をズバンときめられたような感じになるわけです。
これが一日たつとマイルドな感じがするんだが、全然体にぐっとこないんだよね。置きに行ったボールというかんじで。
というわけでこれから熱くなるのに向けてにこまめにカレーを作ってキリキリ舞です。