10/2同日から心休まる間もなく葬儀屋さんと今後の打ち合わせが行われる。

かなりな精神的苦痛を背負ってもそれでも凛としてこの場をやり切らなければならない。

 

私、、、耐えられない・・・

耐えられないけど、耐えるしかない。。

長い打ち合わせが終わると兄弟はそれぞれの家に帰っていった。

 

薄暗い部屋で親の傍にいて対峙した

涙が止まらない。

母は布団で浮腫みはあったものの目を閉じて静かに眠っているようだった。

そっと触れてもやはり体が冷たい。

 

夜になり母と二人しかいない部屋にお隣のおばちゃんがお線香をあげにきてくれた。

お隣でありながらちゃんと話したのも20年ぶり以上だった。

 

泣きながら話をした。

とても優しい人だった・・


もっと早く相談してればよかった。

遠慮せず助けを求めていればよかった。

 

様々な後悔がよみがえる・・・・