divaxx


一歩踏み出せば、其処は知らない処で。


声を発しても、何も響かない。



Where is it here?






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嫉妬、束縛、独占欲、潜在的順応

私有欲、暴力、笑えない




愛情?恋愛?相愛?
     ―--―…逸楽、快楽






恋愛の価値観なんてものは、人それぞれで。

存在する人間の数程のものが其処にはあって。

共有しない事には、其の人自身の恋愛観というものは

理解し難いものがあって。


最近考える"独占欲=私有欲"

イコールで結ばれているのか、ノットイコールなのか。



正直、独占欲なんてものは愛情ではないと

思っているのが本音。



友達への嫉妬、はたまた恋人への嫉妬。

意味合いは違ってくるんだろうけど、其の感情が

独占欲に変わった時、純粋な妬みではなく、独占欲。

所謂、私有欲からの束縛に変わってきてるんじゃないかな、って。

これも結局は十人十色な中の一つの持論であって、

同意見の人もいれば、批判の意を述べたい人も居るのが現実。



正しい答えなんてものはない、っていうのが答えだったりして

そんな人の価値観を垣間見れる恋愛が、俺は大好きだったりする。

暴力が愛故だと感じたり、束縛されることで尽くされていると感じたり。

俺は出会う人ごとに、いろんな価値観を共有したい


…簡単なことではないけれど、いろんな視点で、

いろんな角度から物事をもっと捉えて考えて自分に足していきたいと思った。


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纏まらないことに吐き気。文才が欲しい。



相変わらずな、支離滅裂な文に目を閉じた人は正解です。




I like you who are doing your best.












divaxx




暖かい風が唇に触れる

昨年も感じたこの胸が弾むような、焦燥感に駆られるような


――…不思議な感覚



そっと、心臓に触れた其れは

相対した君と僕のようにお互いの身体に浸透して、


透明のまま消えていった





振り返る僕と、君





まるで探し物の在り処を教えるかのように

そっと、髪が靡く音だけが響いた





君はいつ、気付くんだろう






I want to see you.







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人を愛すことは自由で、誰を愛しても其れは罪にはならなくて

恋愛をすることで人が傷つくのに、何故罪にはならないんだろう





お姫様に必ず一人の王子様が居る筈もなく、

恋愛で傷つき、泣きわめく綺麗なお姫様を僕は見た


ハッピーエンドで終わるおとぎ話が、現実世界だったなら

君はどうなっていたのだろう、



笑って、大切な人にまた出会えていたのかな








僕は生まれ変わっても、君と笑っていたいよ
















divaxx




綺麗ごとなんていらない
だけど透き通った君のきれいな声がほしい


嘘があるから真実があって
嫌なことがあるから良いことがある


単純なこの世の中を
どう複雑にして、満たされた日々を送るのか


全部、ぜんぶが自分次第
いつも二択の選択


選択を強いられる毎日に溜息をつく


終止符を打つのだって、イコールで結ぶのだって
手を繋ぐのだって、愛を誓うのだって



全部、そう







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見るものがいなくなった瞬間に
その被写体が消滅してしまうように
求めるもの 求められるものがいなければ
自分もいつかは崩れて消えてしまうだろう


その欠片を拾い集めてパズルのように当てはめれば
足りない部分がぽっかりと 小さな穴を作る


それは一体、何?


今日を過ごして明日を迎える
息が絶えるまで同じ時間を繰り返す

退屈で窮屈で嘘ばかりのこの世界に
真実と愛を見つけたいと嘆くヒトたち




嘲笑うのは一体誰だろう?


















君は泡になって溶けた


その液を僕は飲みたい





divaxx




僕が君の吐いた息を吸って


君は僕の酸素を食べる。









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「大好きだけど、大嫌い」






前回の記事で予告していた、この言葉について

綴っていこうと思う。


あくまでも個人的意見、考え、感情。

共感するのも、批判するのも良し。


ただ、それは自分の胸の中で。


第三者の負の意見に左右されたくはないからね。






恋愛には、不安や嫉妬、その他諸々の

胸が痛むような感情がついてくるものだと僕は思ってる。


まず第一に、其の痛みを恐れる事からの「嫌い」

押しつぶされるような、どうしようもないあの痛みは

僕も未だに慣れないし、好めるようなものじゃない。


…慣れたいとも思わないけどさ。


でも、片思いの醍醐味は此れだと思う。

沢山悩んで、一人で勝手に胸が痛くなって、

好きな人と話しただけで晴れる痛みの瞬間とか、ね。



もう一つは、きっと其の嫉妬や不安をコントロールする事が

出来ない自分を嫌う感情。


つまり、自己嫌悪からの「嫌い」


そういった言葉に表す事が難しいような事も織り交ざっての、

「大好きだけど、大嫌い」なんじゃないかな、


少なくとも僕は、そういった感情から口にした言葉。




…きっと、僕は、相手を失いたくない、離れたくない、

そういった恐れからの大嫌いなんだろうね。
















久々に趣味程度ですが、珈琲を淹れました。


divaxx



ラテアートなんて難しい技術は僕には無いので、

シロップアートでちょいちょいっと。



珈琲って良いですよね。

あの淹れる時の独特な香りが大好きです。



ジャズなんてかけたら、至福ですよね、

前までは夜に部屋の電気を消して、蝋燭を灯して。



そんな中珈琲を嗜むのが自分の中の至福の一時でした。











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「大好きだけど、大嫌い」






この言葉を耳にする機会が度々あった。


真逆の意味合い、後者の方が強調された様な言い方に、

僕はきっと、嫌いなんだろうな、なんて、思ったり思わなかったり。


そんな不思議な言葉を、自分が口にする事になるなんて、思いもしなかった。


勿論僕が言われた相手と意味合いも、感情も、使い方も違うのかもしれない。

でも、きっとその時の相手と何か同じものを共有した、と勘違いしても

悪くはないんじゃないかな。


だって、其の言葉を直に受け取った身であるから。

…少しくらい、分かったような口を叩いてもいいよね?


其れを前提に、「大好きだけど、大嫌い」の意味合いを自己流に、

自分勝手な感じに綴っていきたいと思う。






次の記事でね。