ビーチサッカーのブログ -12ページ目

競技規則等

 近々、大会要項に記載している大会規定に修正が入る予定です。








 主に、試合時間についてですので、試合時間を考慮して練習しているチームは、見逃さないようにお願いしま


す。ビックリマーク








 また、ビーチサッカーの競技規則も掲載を予定しています。








 従前のものは、細部まで記載しているものを掲載していましたが、今年は、かなり簡略化したものにしていま


す。見やすくなっていますので、出場が決定したチームは必ず目を通しておいて下さい。目








 ちなみに、今年は、キッズカップへの応募数が過去最高となりました。ニコニコ








 当協会としても、子供たちがビーチサッカーを楽しんでくれるのは、最も望むことのひとつですので、なるべく参


加して頂けるよう努力します。








 それでは、応募して下さったチームのみなさん、もうしばらく出場決定通知までお待ちください。








出場チームについて

 前回、関西大会の4強ということで、4チーム紹介しましたが、今年度大会に出場が決定しているチームはあり


ませんので、誤解されないようお願いします。ニコニコ

 






 昨年度上位チームで、今年度大会への優先出場権がであっても、きちんとした申し込みがなければ参加はで


きませんのでかお







 応募多数で抽選になった場合も、同じように公平に決定します。







 近日中に、今年度大会出場チームが決定されますので、みなさん、楽しみにしておいて下さい。アップ








4強

 白浜大会〈関西大会〉も9回目となると、決勝トーナメント常連チームも出てきます。







 中には、スクールを開き、子供たちにビーチサッカーを教えているチームや自分たちで大会を開催してしまうチ


ーム等すごく熱いチームがたくさん出てきます。グッド!







 そういったチームが数チーム集まり関西リーグまで立ち上げてしまいました。







 ビーチサッカーのリーグを開催しているのは、全国的に見ても九州に続き2リーグ目です。関西のチーム、凄


いと思います。べーっだ!

 






 さて、どんな大会でも、チームについてある程度知っている方が、観ていても楽しいと思うので、白浜大会にお


ける4強を紹介します。







まずは、







Dorsal M.FC/ASHIYA







 このチームは、関西大会において4回優勝しているチームです。


 毎年、大応援団を引き連れ大会に参加してくれます。


 





 以前には、チームでオフィシャルTシャツを購入してくれるほど、うちの大会に理解を示してくれています。それ


だけではなく、何度か大会前に白浜での取材に協力してくれました。


 





 特に、キャプテンの佐藤選手は、2005年に初めて白浜大会に参加、そのまま優勝し、全国大会に出場しただ


けでなく、実力を買われ、日本代表選手として活躍したこともある選手です!!






 おまけに男前なので、その後には、ビーチサッカーに関するTV出演やモデルのようなこともしていたようです。ニコニコ







 このチームのライバルとなっているのが、ディフェンディングチャンピオンの







Avante Osaka

 






 このチームも長年参加してくれており、白浜大会では、2度優勝しています。







 昨年度大会では、優勝を手にし、全国大会に出場、関西勢初となる全国大会予選突破を果たしました。!!







 このチームからも日本代表選手が生まれ、現在の日本代表選手は若林選手です。







 この2チームが対戦すると、ピッチの雰囲気がガラっと変わります。ビックリマーク







次に、







SAS







 このチームも以前、全国大会に出場した経験があるチームです。







 メンバーの中には、日本代表候補トレーニングキャンプに参加した選手もおられるようです。






 また、関西ビーチサッカーリーグの委員長もおられます。このチームも非常に熱いチームです。







最後に、







PazamorHyogo







 このチームは、まだ、大会への参加年数は前3チームには及びませんが、最近力をつけてきているチームで


す。







 このチームもまた、自分達で大会を開催してしまうほど熱いチームです。







 この関西大会における4強は全チーム関西リーグに参加しており、関西のビーチサッカーレベルを引っ張り続


けてくれているチームです。







 こういったタレント性のあるチームや選手は、まだまだ大勢います。







 ここでは、ほんの少ししかご紹介できないので、みなさん、是非、生でこういったチームや選手達を観に来て下


さいニコニコ






 佐藤選手のように、1年しないうち日本代表選手になれる可能性は、まだまだ、ありますビックリマーク






 恐らく、日本代表になれる最も近い場所ではないかと思います。ニコニコ