■610 息が苦しい私は呼吸が落ち着かないし…なんだかとっても嫌な気持ちでね複雑で仕方ないょ…だけど、泣き止んで…涙を吹いて…祐介の所に走って帰った病室を目前に…私は心臓がどうにかなるかと思うくらいの衝撃を受けた…嘘だ…うそ……