■622 喪主あっという間に祐介との最後の時間はすぎたただ、一緒にいることの大切さを思いしらされた…私は喪主喪主なんて、よくわからなかった…よくわからないうちに何もかもが決まっていくんだけど…私は、喪服も自分では用意することができないくらいの精神状態で…全てを葬儀屋さんに任せた祐介の先輩とも…あんなことになっちゃったし…祐介の願いでもあったので葬儀は私たちだけですることにした…