ごっつい久しぶりの更新です。

仕事関連諸々でちょいと精神的にくるものがあり、そこから回復するまでちょっと時間がかかってしまいました。

上の人間を信頼しきってはいけない、これは鉄則ですね。

そんな私の怨嗟は置いといて今回のテーマなんですが、先日Amazonにて衝動的にポチってしまった商品を紹介したいと思います。

あそこのタイムセールって結構掘り出し物があったりするんですよね。

この前もキングストンの120GBSSDがまとめ買いキャンペーン含めた値引き込みで実質1922円で買えましたし、こまめにチェックしてると時々結構お買い得な商品が転がってたりします。

そんな感じで見つけたのがこちら。


AEGOという聞いたことのない社名で、お値段5929円。

通常価格はまあよくある中華SSDだなーって感じですが、たまたまタイムセール中でして、
お値段なんと4996円。

ホントに5000円切っちゃうんですよね。

CFDの激安SSDですら5/19現在5480円なので、これは相当です。

一昔前の1/4くらいでしょうか。

OLCが実用化されたら一体どこまで値段が落ちるのやら。

閑話休題、レビューといきましょう。

プライムなので注文翌日にポスティングされてました。

中身は…また封筒?
写真は開封済みですが、どうやら更にクッション付きの封筒で保護していたようです。

中華なのにえらい丁重ですね。

ちなみにタブレット用と書かれていますがこのSSDをタブレットに搭載する人はまあいないと思います。

そしてこいつの封を開けたのがこちら。
中身はSSD本体、メッセージカード、それからSATAケーブル?…なんで?

商品説明には付属するなんて書いてなかった気はしますが、まあ何本あっても困らないので気前のいいお店って事にしときましょう。

ちなみに本体外箱の質感は結構いいです。
安いSSDのペラペラな箱ではなく、ちゃんとした化粧箱といった感じです。
裏面には明らかに後付けっぽい+2年保証のシール。
商品説明には5年保証って書いていたので、都合7年保証ですかね?
まあ中華の保証に大して期待はしていないのでこの辺はスルーして開封してみます。
中身はよくあるプラ包装ではなく、静電気防止袋に入った本体をクッション材で保護していました。
プラと耐衝撃性はあまり変わらない気もしますが、静電気を防げる分こちらの方が故障リスクは小さいかもしれません。
中華なのにえらい丁ch(ry

外見はこんな感じです。
写真では伝わりませんがアルミ製で結構重量感があり、質感は悪くないです。

正直今のところ中華にしてはかなり良い線いってるのですが、肝心なのは中身です。

という訳で今度は中身を見ていきましょう。
必要ないと思いますが検証環境をば。

AMD Ryzen3 2200G
8GB DDR4-2400
128GB SSD

最近組んだサブ機です。
Twitterに載せていますが、そのうちブログで詳しく紹介しようと思ってます。

まずはCrystalDiskInfoを覗いてみましょう。
まずはとは言いましたが、このスクショはベンチ後に撮ったのでちょっと書き込み量が増えてます。

ぱっと見は普通ですが、温度は40℃固定のようです。

まあSATASSDなんてよっぽど環境が悪くなければ温度を気にする必要なんてないと思うんです。

ここから使い倒してどれくらい保つかが問題なので、現状ここで拾える数字に大した意味は無いような気もしますね。

続いてベンチマーク。
大人気CrystalDiskInfoを使っていきます。
何故かスクショが機能しなかったので直撮りです。

正直あまり期待していなかったのですが、予想以上のスコアでした。

定番SSDのMX500のベンチマーク結果と比べましたが、シーケンシャルはほぼ変わりありません。

ランダムは少し低めですが、この辺りはマシンの差もあるのでなんとも言えないです。

値段を考えれば許容できるレベルの差なので、個人的には好いスコアかなと。


結論として、AEGOのSSDは「中華にしては」悪くないです。

ベンチマークの結果も悪くないですし、特に大きい不良がある訳でも無さそうです。

そして何より売り方が丁寧です。
amazonの安いSSDであんな厳重な梱包見たことないです。

中華製品に関しては良いイメージが無いですが、ここに関してはある程度好感が持てます。

ただ、耐久性等々に関しては今回テストしていないので、メイン機のシステムドライブとして使うにはまだ不安がありますがね。

それならCFDの激安SSDをお勧めします。

というわけで以上、激安中華SSDの紹介でした。