おはようございます!
即決太郎です。
どんな会社でも必ず起きるのが、パレートの法則です。
パレートの法則(Wikipedia)
パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。
80:20の法則、ばらつきの法則などと呼ばれることもあるが、本来は別のものである。
営業職は、数字で評価される非常にシビアな世界です。
売れない営業マンは、会社でゴミ扱い。
営業とは、そんな仕事です。
◆売れる営業マンのパターン
売れる ⇒ モチベーションが上がる ⇒ 更に営業する ⇒ 上司に認められる ⇒ 更にモチベーションが上がる ⇒ 更に売れる ⇒ ・・・・
◆売れない営業マンのパターン
売れない ⇒ モチベーションが下がる ⇒ 暗くなる ⇒ 上司に叱られる ⇒ 認められない ⇒ モチベーションは下がりっぱなし ⇒ 更に売れなくなる ⇒ ・・・・ 辞める
パレートの法則では、一握りの人が全体の数字を醸し出す事になります。
絶対的に言える事は、売れる営業マンよりはるかに多いのが売れない営業マンだという事です。
中間(あまりいませんが)にいる営業マンもいつ負のスパイラルに陥るかわかりません。
営業という仕事は、モチベーションに左右される仕事だからです。
モチベーションに左右される理由として、営業の仕事は大半が只働きに感じるからです。
客先に出向いて、説明をして、説得をして、一生懸命頑張って・・・・
契約書が書ければ、結果となります。
契約書を書けなければ0。
返事待ちも0。
せっかく契約してもキャンセルになれば0。
必死に頑張っても契約書を書けなければ、全て水の泡と化します。
企業の中で唯一仕事を現金化するのが営業部です。
重要な部署であるにも関わらず、落込む要素が多すぎます。
私が研修をした先でも皆口を揃えたように・・・・
” 明日、全員0だったらどうしよう・・・ 不安で夜も眠れない。 ”
売れる営業マンであっても、一つの躓きからいつ負のスパイラルに陥るかわかりません。
たった一つズレたら・・・
今にも落込みそうな営業マン・既に落込んでしまった営業マンをいかにして奮い立たせるか?
営業マンを部下に持った人なら誰もが悩み頭を抱える問題です。
私は、ある方法を使って、この底上げに成功しています。
どん底まで落込んだ営業マンが、
翌日から目を輝かせ客先へ飛んでいきます。
お客様に蹴られ続けてもモチベーションは下がりません。
見違える結果を持ち帰るようになります。
その方法は、明日!
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