日々+sbr+日記 -9ページ目

10分

観光に最も大事なことはやはりアクセスの利便性。


ラスベガスだと空港からタクシーでわずか10分程度なんで

全く不便は感じません。


アメリカならではの広い道も

全米から観光客が集まる街にとっては充分な広さを確保している

と言えるでしょう。


仮に飛行機で成田に着いて、そこからお台場だとしたら

平均して1時間ちょっとかなあ。

まあ、近くはないです。


これを確実に20分以内に短縮するには、

あれです。


リニアモーターカーです。


上海ではもう既に使っているようで、

反対に日本で実用とされていないことの方が

不思議な感じがしますが。。。


あのアクアラインを造るよりか遥かにこっちの方が

いいと思うんですがね。


カジノ、F1、リニアモーターカーという

この夢ビックプロジェクト。


全く悪い話では無いってことは

誰もが分かっていることなんですが、



果して夢実現となって行くんでしょうか?

専用チップス

大きさも丁度いいし、重さもズッシリしていて、

感触もすごく良かった。

デザインもカラフルで色鮮やかなのが

とてもいいんですね。


カジノ専用のこのチップス、

その時は記念に持って帰ろうと思っていたんですが、

結局スッカラカンでまるっきりそれどころでは

なかったんですが。。。笑


私達のいたテーブルにはチップスを使わずに

ポケットに入り切らない程のドルの札束を”ドン”と、、、


あれが$100札だとしたら、軽く200,300万円は

一気に賭けていたことになります。


こんなものを間近で見せられたら

全くチップスを持って帰ろうだなんて、

すっかりすっ飛んでしまいますよ。笑


先日、宇多田ヒカルのお母さんが

4000万所持していて没収されていましたけど、

ベガスではホントそういう人いるんですよ。


もちろん、こんなのを見学だけはご法度ですから、

自分も参加してその様子を観る。


けっこう面白かったですよ。

タダ

それにしてもパチンコでさえ10万、20万、

使う人がいるくらいですから・・・


私はやりませんが。


もっとセレブな雰囲気でギャンブルが出来たら

100万、200万、いや1000万、2000万は

へっちゃらに行っちゃいますでしょうね。


5年前に友人とラスベガス行って、

その時に友人はバカラに150万使って悔しがって

いたのを思い出しましたが、

あそこに行くと知らず知らずの内に使っちゃいます。


ただ、遊び方を知らないとただ大金を川に流すようなもので

もっともっと時間の使い方を”考える”ってよりか

”慣れる”って感じで、


マナーなんかも色々ありましたし、

そういうところはまだまだ身体に染み込ませなければ

ならないようなことが多々あるよう感じました。


しかしながら、あのラスベガス、

チェックしてる所はチェックしてるんですねぇ。

大金を使っていたため、部屋代はタダでした。

さすがです。


こんな様なこと、もし日本でやっていたなら

どうでしょうかね???



間違いなく

請求されそうですね。

カジノ

これ、実現してもらいたいですよね。


日本の観光事業には必ずや一役買うはずですし、

経済を良くするにはお金を使う場、いや、

使える場を与えてやらなければ・・・


しかも、お金使って満足感を提供出来るって

日本にはちょっと少ないと思うんですが。。。


自動車にしても建物にしても

日本の技術って素晴らしいものがあるのに、

エンターテイメントやデザイン的なものなどには

欧米に敵わないませんものね。


ラスベガスなんて毎年と言っていいほど

ホテルや施設が誕生していて、

観光客のほとんどはリピーターってことで

”また絶対行きたい”

って100%思いますから。


こんな夢のような遊び場あったら

きっと一生懸命働いて

一攫千金を狙って

億万長者になって

ベンツ買って

庭にはプールって・・・



これ、アジア人のいけないところです。

冷静に冷静に。

楽しく楽しくが基本ですよね。

クルマ文化

日本でF1が開催されるようになって

もう20年になるんですねぇ。

だいぶレース社会も浸透して来たんではないでしょうか。


その証拠に一般の公の場で

F1が激走出来ちゃうんですから。


あのF1の音ってホン~ト凄いですよ。

何だか心の興奮エネルギーに火が付けられるって感じで・・・

まさに、F1サウンドです。


このところお台場ではよくこういったイベントを

頻繁に行っています。


将来的にはこのお台場でF1を開催する

夢もあるんではないでしょうか。


当然、安全性の問題が特に重要ではありますが、

国や自治体を説得できれば

話は全く速いと思うんですがね。


ま、そこが一番大変ですが。。。


何れにしても東京にアジアでNo1の観光スポットで

こういうイベントだったり、


カジノだったりというビックビジネスは、


今後ぜったい必要だと思うなあ。  <F1 in お台場>

留学

彼の選択はかなり危険かもしれませんよ。


まず、誰もが進学したり、就職したりするその

大きな理由は最終的にはお金になるんでしょうから。


今や高校に行かなくたって、大学に行かなくたって、

もし収入が沢山あればそれだけで

周りの人も、もちろん自分も満足な訳だし、


当然、そこで自分らしさを表現出来ているからこそ

収入も高くなるんでしょうし。


ただ彼の場合、まだ若いせいか”こんなに貰えちゃうの?”

ってなほどには至ってないとは思いますが。


ただ、沢山のチャンスのある芸能界の中心にいることは

間違いないと思う。


まあ、彼の望む語学力を身に付けるってことは

これからの社会にとっては必要不可欠なことなんですが、


やはりそれ自体も最終的には進学か就職に、

役に立てられるってことが理想に思っている人が

ほとんどなわけですから。


語学を覚えるくらいなら

仕事をしながらでもマスターしている人

いっぱいるんですがねぇ。


ところで


KAT-TUNから”A”が無くなって

”欠っツン”でしょうか?

聖書

イタリアの朝は以外にシンプルで、

定番のクロワッサンにジャム、

そしてこちらではよくあるハードなチーズ、

それと生ハムにヨーグルトくらいでしょうか。


ホテルのラウンジに入ると気の良さそうな老夫婦が

テラス側で既に静かに食事をしていました。


日本ではあまりしないのですが、

海外では当たり前のように”グッドモーニング”すると

普通に返事が返って来ます。


それがまたいい。


しばらくすると、老夫婦の主人が聖書を読み出し、

婦人は黙って聞いている。


朝食が済んだ私達も、香り高いコーヒーを

飲みながらしばしのリラックス。


キリスト教ではないのですが、

何だか心が落ち着いて気持ちの良いもんでした。


聖書を聞きながら

目の前はトレヴィの泉なんですから。


これ以上の癒しってない感じ。


どれくらいの時間が過ぎたのか、

聖書を読み終わった主人に一言。


ブラボー!


にっこり笑って


サンキュー。

オープンテラス

ローマの街を歩いていると

レストランやカフェのオープンスペースに

大きめのお洒落なパラソルって、

所どころで見受ける光景なんですね。


思わずテーブルに着き、じっとウェイターを待ちます。


決して呼びつけることはありません。

それがこちらのスタイル。

ひたすらしゃべる。


これが日本人には苦手なんですが、

ここでは何故だか話が弾みます。


テーブルの隣にはオーストラリアから来ていた

女学生3人組がいて、ちょっとお話。


お店の方は流行ってるせいか

お客さんが引っ切り無しに入れ替わっていて

相当繁盛していました。


しかし、つくづく思うんですが、

ローマは長年に渡り

こんな形で人々を癒し続けて来てるのかなあと。


これはもうローマに

グラッツェでしょう。

アーリー・イン・ザ・モーニング

フロントを抜けると、なかなかアンティークな

エレベータがその姿を現します。


間違いなく100年以上は使っていそうなエレベーターで、

しかもこの建物自体は16世紀に建てられたそうですから

何と400年もの歴史があるのでした。


朝は、トレヴィの泉の流れる水の音で目が覚め、

ふと気が付くと、

ここはあのトレヴィの泉の目の前なんだ。


って、なんと贅沢なんだろうと

思わずにっこり。


時差あってか早めのお目覚めで、

そこらをちょっと散歩するも

これまた贅沢。


借りていたオペルでテルミニ駅までドライブも

空いていて走りやすく、

観光スポットを探すには持って来いの時間だったです。



ホテルに戻り、

イタリアのシンプルな

ブレックファーストに


これまたグー。

トレヴィの泉

こんなところにあの歴史的な泉があったんですか?

と思うような場所にその泉はありました。


4~5階建ての建造物に、

もちろん歴史的な建物ではありますが、

それらに囲まれてまるで

この泉を独り占めするかのように

狭~い路地を通り抜けるとド~ンと視界に入って来ます。


そう、これがトレヴィの泉


こんなところにあったの?


ホント探したんですよお!


人に尋ねても尋ねても分からんかったです。


入り口にサインも目印も無い。


当然入り口も分かりませんでしたよ。


でもやっと見つかったその理由は、


この泉の目の前にあるホテルに

宿泊する為でした。


その名も”ホテル フォンタナ”。<HOTEL FONTANA>