モアナルア・ガーデンパーク
♪この木なんの木、気になる木♪。。。
この木、ハワイにあったんですねぇ~
知らなかったです。
あのCMの雰囲気から想像して
アフリカの方にあるんだろうと
ずっと思っていました。
まあ、朝からあちらこちらの番組で
この木の話題のことをやっていたので
ちょっと気になりました。
それにしてもこの木、
ハワイに有るんだとすれば
ちょっと行ってみたい。
今度行ったら、
見に行ってみましょう。 <日立の樹 アクセス>
ところでここって、
昔から観光スポットに
なっていました?
サーフトリップ
好きなことをとことん出来るっていうのは、
何より一番幸せっていうもんでしょう。
どんなことがあっても、
強く自分に耐えることを教えてくれる。
しかも、それが自然相手なのなら尚更です。
子供の頃から自然の荒波に揉まれている人ほど
気持ちも大きいし、何よりタフです。
負けない気持ち、
これを教えてくれる学校なんて有りませんから。
自然から自然と学ぶ。
失敗があっても、誰も”失敗だよ”って言わないし、言われない。
自分自らトライするってことは、
実はマイナスなんて全く無いんですよね。
全部プラスなんです。
絶対。。。
こんな教科書どこにも無いですよ。
しかも楽しい。
そして答えは・・・
自分が決める。 <海から見た、ニッポン>
スタンドバイミー
”スタンドバイミー”久々に見ましたよ。 <YouTube>
いいっすねぇ、これ。
でも最近、何だかこういう懐かしさが
寂しさに感じますねぇ。
もう、こんな子供達は多分
現われないような感じに思うんですが。
今の時代は目標や目的がしっかりと
持てなくなっているようで、
先へ行っちゃう人はどんどん行ってしまうが、
付いていけない人は全く遅れてってしまう。
携帯電話やパソコンの時代にあってか、
知り得る情報も正なのか誤なのか全く分からない。
本当は自分自身がトライして白黒付けたり、
正しいモノであるか、間違いのモノあるかを感じなければ
いけないのに・・・
親が全てを決めてしまう世の中に
ちょっと寂しさを感じずにはいられない。
今日この頃・・・
涙の到着
かくして、このアドベンチャーツアーも
いよいよ大詰めです。
私を含め4人を乗せた小さなボートの一行は
彼の”口笛”と共に夢の島”ボラカイ島”に到着します。
実は、私の友人家族がもう既にこちらに来ていて、
恐らくビーチサイドかプールサイドでのんびりしているのではないかと、
その時は思っていました。
視界にはもう真っ白なビーチサイドが直ぐ目の前。
いや~素晴らしいなあ~!まさに、夢の島や~!
そんなことをつぶやきながら、まぶしく照り返すその海を
心待ちにして眺めていました。
すると、そのビーチサイドでにわかにこちらに向かって
手を振っている人達が見えました。
ホテルの従業員?
いや、子供もいるように見えるし、そうではなさそう・・・
あっ、
あれでチップを貰うつもりだな!?よくあるパターン。
適当にやっておけば・・・
いやいや、違うよ。
あれは・・・彼等だぁ~!
私が到着するのを予期していて、待っていてくれたんだ~!!
うおおおお~~~~
嬉しいじゃないですかぁ
異国の場所で再会するかのように
感動的な一瞬です。
この美しい海、あの素晴らしい空、
そして何より・・・
素晴らしい友人。 <ボラカイ島ホテル案内>
インディ・ジョーンズ
・・・でですねぇ~
何だか、うそ臭い緊張感でしょう?
こんな状況、子供でも分かりますものねぇ。
まあ、エアコンが効いているってことで勘弁してくださいな。
チャン、チャン。 意味不明。
という訳で、難なくカティクラン空港には辿り着き、
無事にエントランスを出ることが出来ました。
そのエントランスを出ると直ぐに目に飛び込んできたのは
私の名前の”sbr”のサインボードを持った現地の人が立っていました。
これホントに大丈夫? どっか連れて行かれない???
何だか不安続きだったので、恐る恐る声掛けて見ました。
アイム”sbr”。
OK!OK!We had been????you!
フィリピンなまりの英語だったので、
とりあえず適当に返事をして後に着いて行きました。
何も無ければボラカイ島まではもう直ぐ。
そんな思いで小さなボートには私と、その他にも若い
三人組のフィリピン人が乗り込みました。
すると、そのフィリピン人の中の一人が!”口笛”を吹き出しました。
そう、あれは忘れもしません。
あの有名な曲、
”インディ・ジョーンズ”だったのです。 <テーマソング>
♪♪♪~♪~♪♪♪~
スモーク
。。。続き
一夜明け、ホテルのチェックアウトを早めに済ませ、
安全なホテルタクシーで空港に向かいました。
チェックインカウンターでの手続きも前日にリザーブを
入れていたので全くの問題無しです。
当然、搭乗ゲートも難無く通過。
順調だ。
このまま行けば9:00頃には着けそうだ。
この空港を無事に飛び立ってしまえば
もうそこは”南国の青い天国の島”。
胸の高鳴りを抑えつつ、座席に腰を静かに下ろしました。
よ~し!何の問題も無い。
この”骨とう品”のような飛行機以外は。
今にも落ちそうなエンジンもやっと掛かり始め、
ふっと胸を撫で下ろした。
しかし、その瞬間!
なっなっ なにっ! これ!
やばっ、ガッガッ ガスッ! まっまさか、毒ガス?
キャビン全体を真っ白な煙に占領され、
この瞬間・・・
一応の覚悟は決めておりました。
もう終わった。
もう、終わりです。 <マニラ~カティクラン>
・・・でっ。
やられたぁ~
・・・ところが
私もその整理券を渡そうとしたら、
なんと、前に居た韓国人の女の子を最後に
搭乗終了になってしまったんです。
なにっっっ!うっそおおお! ホントですかあああ???
実は、カウンターの前でその韓国人の女の子に
”こんな所で日本人の優しさを出さなくてもいいのに、”
順番を譲ってしまったんです。
私が並んでいた順番は最後尾だったので、
まさか自分の目前で定員オーバーになるなんて
想像もしていませんでした。
一人ぐらい乗せてよォ~!ってこの時は思いましたが、
バスじゃあるまいし、これは無理だろうなという
その雰囲気は感じましたから。。。
結局、この日はマニラで一泊することになり、
一人寂しい夜を過ごしたということは
言うまでもありません。
フィリピンというと”現地調達”をするということを
想像をされる方も多いとは思いますが、
臆病な私には全くありませんでしたので、
悪しからずです。
次の朝のために
夜は以外に早かったです。
続く。。。
ボラカイ島
ダイビングショップに行っていると色々
楽しい話しが聞けます。
この日も皆さん、今度はフィリピンの島の一つ
ボラカイ島に行くそうです。
私も以前、この島には行ったことがありますが
あそこはホント素晴らしかったです。
ゆっくりしたい人や、もちろんダイバーにとっても
最高の楽園って感じがしましたよ。
ですが・・・
以前、この島までの道のりはかなり大変でした。
まず、日本からの直行便はないので、
マニラで国内線に乗り換えて行くわけです。
チケットの準備なかったのでとりあえず
それぞれ渡された整理券をもらって
キャンセル待ちでしばらく待つことに。
そして、搭乗口への案内で、
私は韓国人の女性の後に着いて、
中に入って行ったのです。
ところが・・・
スキューバダイビング
ちょくちょくダイビングには行くんですよ。
地上では想像出来ないほどロマンチックで
そして、何と言っても美しい。
こんな世界、体験してみないと分からないですよね。
実は、スキューバダイビングではなくて
”ダイビングショップ”なんです。
・・・あれ、ダイビングショップに行っているということは
スキューバやっているってことですよね?
いやいや、ところが全く行ったことがありません。
一度だけ、海外で体験ダイビングをしただけ。
・・・それなのにお店には行っているんですか?
何ともおかしな話ですが、このお店のオーナーとは
友人なんですよ。
なので、ちょこちょこ行っているんです。
彼とは10年の付き合いになりますが
一度も行ったことないことをお客さんに話すと、
皆さん、一応に驚かれます。
しかしながら、いつかは行くことになると思いますが、
実際いつになるんでしょう?
・・・。
ぺペロンチーノ
”アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノ”。
ですが作ると結構これ・・・難しいんですよ。
味がしっかりしないというか、サッパリし過ぎちゃう・・・
そこで、発見しました。。。コツを!
どんなレシピにも載っていないので必見です。
・デェチェコNo10 1.4mm.
・オリーブオイル
・にんにく
・一味唐辛子
・ドライパセリ(たまにバジルでもいい)
・白ワイン
・昆布茶(粉末)ポイントは、パスタを茹でる時に”塩”をしっかりと入れることです。
これによって、この後の作業は塩を一切使うことはありません。
しかも、塩分控えめ。
時間はやっぱり”アルデンテ”。
スライスした”にんにく”は、”一味”と一緒にオリーブオイルでゆっくりと焦げないように。
”一味”だと鷹の爪より便利でいいです。
そこへ、”白ワイン”をゆっくり注ぎ入れ、ちょっとフランベ。
更に、絶対入れてほしい”昆布茶”を少々。
最後に”パセリ”と第2のポイント、
”すりおろしニンニク”をほんのちょびっと。
これで、お店に負けない
パスタの出来上がり。









