大塚製薬がスーパーすごい技術を世に送り出しました。

センサー入りのデジタル錠剤で、患者が飲んだ薬が胃に入ると、胃液に反応してセンサーが信号を出す。
患者の脇腹につけた小型装置が信号を検出。
薬をいつ飲んだかという情報をスマートフォンやタブレット端末に転送。

患者の同意のもと、医師や介護者、家族らがその情報を共有できる。

センサーは一定の時間がたてば、体内で消化・吸収されずに排泄される。

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服薬コンプライアンスは実際、相当大きな問題で、これまで服薬確認を直接行うことはほぼ不可能で、薬のビンの蓋にセンサーを付けておく位しか出来なかった。

それが今回の技術で確実に服薬したかが分かる。

技術的にはできたんだろうけど、コストがバカ高くなるので実現できてなかった現実をひっくり返しました。

ほんと、すごすぎっすわ。

当然この技術の応用の可能性は無限大で、今後も大塚製薬さまには期待しております。

徳島が誇る大企業です。
今度大塚美術館の表敬訪問しよ。