NHK放送文化研究所が発表した調査結果「日本人とテレビ 2015」で、日本人全体のテレビや新聞離れが顕著化していることが分かりました。「1番目に欠かせないメディア」を選んでもらう質問では、5年前の調査と比較して「インターネット」を挙げた人が「新聞」を大きく上回っています。
新聞を重要なメディアとした方は11%なのに対して、インターネットは23%となりました。テレビも前回より5%ほど低下して50%となり、インターネットだけがメディアの中で急増しています。
ちなみに、前回の調査では新聞とインターネットは同じ14%で並んでいました。
年代別の調査結果は更に凄い値で、20代はインターネット54%と新聞1%、30代はインターネット47%と新聞4%、40代でも31%と6%で、60代までは新聞よりもインターネット派の方が多いです。新聞を必要なメディアとしているのは60代以上の世代であると言え、特に70代以上はインターネットの比率がひと桁台に留まっていました。
新聞を重要なメディアとした方は11%なのに対して、インターネットは23%となりました。テレビも前回より5%ほど低下して50%となり、インターネットだけがメディアの中で急増しています。
ちなみに、前回の調査では新聞とインターネットは同じ14%で並んでいました。
年代別の調査結果は更に凄い値で、20代はインターネット54%と新聞1%、30代はインターネット47%と新聞4%、40代でも31%と6%で、60代までは新聞よりもインターネット派の方が多いです。新聞を必要なメディアとしているのは60代以上の世代であると言え、特に70代以上はインターネットの比率がひと桁台に留まっていました。


