7月13日にスタジオジブリの宮崎駿監督が外国特派員協会主催の記者会見で、安保法制について懸念を表明しました。
宮崎氏は会見で「安倍首相は、自分は憲法の解釈を変えた偉大な男として歴史に残りたいと思っているんだと思いますが、愚劣なことだと思っています」と述べ、憲法改正を目指している安倍政権を厳しく批判。
その上で、15日に強行採決を目指している安保法制に対する安倍政権の姿勢を「もともとその程度のレベルのひとたちなんです。それが自分たちが数が多いと思ってのさばって姿を現しただけだと思います」と宮崎氏は指摘しました。
今の政権が続くと、この先非常に心配です。
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