安さをもとめて、そしてツルツル肌を求めて私は脱毛する -2ページ目

安さをもとめて、そしてツルツル肌を求めて私は脱毛する

脱毛することで身も心も幸せになれますが、お金がかかりすぎてはナンセンスです。

今日はなぜかヒップホップダンサーの練習中によくでくわす。一人目は図書館のガラス窓を鏡に、インターシティのバス待ちをしながら踊る悔いにタトゥをいれた兄ちゃん。インターシティのバス待ちっていうのが、タトゥウ首にいれているわりに可愛い。二組目は中国人かっぷるが、寿司屋の隣のガラス戸で踊っていた。ニュージーで今流行ってるのかなあ。ヒップホップダンス。私の中ではちょっと遅れたイメージだけれど。そして、両組ともそんまに上手じゃなかった。

バスの中で昨日、ホストがバス旅のお供にと持たせてくれたコーンチップをすべて食べてしまった。そして、お昼ように持ってきたお弁当もすべてたいらげてしまった。胃拡張爆発している。
そして、お弁当がほぼ食べおわったころに、「バスの中での飲食禁止」のアナウンス。ああ、だからめずらしく車内でもの食べている人いないんだ。と納得。後ろの出口のところにも、しっかり社内飲食禁止のサインがある。
座席も綺麗だし、申し訳ないけれど、ぼろぼろファラフェルのカスをこぼしてしまった。シートベルト着用も何度かアナウンスされる。適当そうでけっこうしっかりしてるのね。往路にあまり見ていなかった窓の外の景色を堪能。ニュージーランドには高い山が少ない。丘程度の平原と、湖と川と、海沿いにくれば海と。でも緑が全面に見え美しい。十五年前にきた時とは全く違う目線で旅をする今回のニュージーランド。同じ国にこうした違う自分で訪れて見るのも面白い。オークランドまでは六時間ほどかかる。往路よりも長い気がする。家と家の感覚が広い。日本ではどこまで田舎に行ってもここまで家々の感覚が広がることはない。どれだけ日本に人口が密集しているか。