帰国してから

たくさんのことを考える。

パリではすべてがシンプルだったから

見えていたものが

東京に戻って来て

見えなくなってしまって。

今までイメージしてたものが

実現するように

突っ走ってきたけど


帰国してそのイメージが

見えなくて

人生で初めて迷った。


でも急に見えてきた。

やまない雨はないし

明けない夜はないって

本当だなって思った。

帰国して1週間


パリにいる時から続いていた会社とのやり取りがついに決着がつきました



パリにいる時から仕事に生かすためにパリに勉強に来たから


それを生かせる部署にとお願いしていました


そして水曜日の日に一度はその希望をのんでくれたのですが


今日再びどうしても当初から会社側から言われていたブランドに行って欲しいと。。。



正直ショックでその場では泣きませんでしたが


そのあと報告もかねてお世話になっている方に連絡している最中に


ぼろぼろと涙が・・・


自分でも不思議なほどの涙でした



仕事が理由で泣くなんてほんと何年ぶりだろう?


でも泣いた数時間後には元気になっていました。


だってもうやるしかないのですから。



久しぶりの会社。。。


月曜日からです。


パリでの生活も残り4日


4日後の夜にこの大好きな街を去ります



7ヶ月弱・・・


早かった?遅かった?


答えは・・・どっちも。



でも1つ不思議なのは


イヤになって日本に帰りたいと思ったことは1回もなかった



だから


またいつの日かここに戻ってくる日が


必ずくるのだと思います



色々な思いはあるけれど


それが4日前の素直な気持ちかな?