HSRで行われた、九州サイクルロードレースの第一戦、チャレンジクラスに参戦して参りました。
昨年までと異なり、予選はなく本線15周の一発勝負。
今回は車載できる道具に限りもあり、ローラー台は持参できず、試走の際にウォーミングアップをする事に。
試走では、例年に比べるとやや風が控えめな印象。
4周ほど試走して、応援に来てくれた家族と小学生クラスを観戦。
小学生クラスのロードレースを観戦した子どもたちにはいい刺激になったかな?
レースは50名程が出走。
これまでに比べると、蛇行だったり割り込みが多めに感じました。
落車や無用なトラブルを避けるべく、コーナー入り口では「インにいまーす」のアピールだったり、割り込ませてのハンドサインを積極的に行いました。
やっぱりコミュニケーションって大事
そんなこんなで序盤から大きな動きはなく、集団の中頃から後ろよりで様子見。
本当は前方に位置取りたかったけど、なかなか出られず。
後半に近づくに連れ、下り後のコーナーで集団が長くなりはじめ、残り2周くらいで集団が分断。
序盤の位置取りが災いして、ブリッジにパワーを使い、思わぬロス。
結局、集団の後方に追いついた(ほんとに追いついた?)ものの、表彰台争いには絡めず…
11秒差の13位でレースを終えました。リザルト(PDF)
栗村さんが自書で語っていたとおり、レースはいいトレーニングだな、と痛感。
体力的には何とか着いていけるので、スキルやらレースの組み立てを考えていかないかんかな。
次は6月。
目指すは表彰台。
では。