リュープリン#6休薬の補足です。


判断材料が乏しいなか、何を拠り所に休薬を決意したか。決意とは大げさな感じですが、この病気はこれしか薬がなく、自分にとってはまさしく決意でした。


なるべく先生の言葉を近いニュアンスで表現すると、


リュープリンは元々手足にはほぼ効果がない。(飲み込み改善には効果がみられる)


ドーピングと逆のことをやっているわけだから手足にいいことは無い。


感覚的ではあるが、休薬される方は、投薬した方全数のの四分の一程度。


休薬された方がその後急激に悪化した事例は聞いたことはない。休薬されるとそのまま通院されない方もいる。


改めて投薬再開した際の初期筋力減少もそれほど大きくはないと思う。


投薬を受けた場合と受けない場合の将来時点の状態について、投薬を受けた場合の方が良いとは必ずしも言えない。(これは投薬開始時点で伺った内容)


という感じです。


唯一の薬を止める不安はありますが、急激な悪化が止まればと思います。


今のところ目立った変化は感じられませんが、もう少し様子を見ていこうと思います。