今週末に新しい治験に関する意見交換会、というのがありますね。

とにもかくにも、新しい治療法がありそうだ、という意味では

非常に嬉しいニュースです。

 

どのような治療法なのか、説明を聞くまで全く分かりませんが、

現在唯一治療で使用出来る薬が「リュープリン」という、

男性ホルモン(テストステロン)を限りなくゼロにする、注射です。

 

私自身は、リュープリンを打ち始めて3年ぐらい経つのと、

生活を送る上で致命的な副作用は出ていないので、打ち続けていますが、

患者さんによっては、打ち始めたけど止めた、という人は少なくないと思います。

先月名古屋大学附属病院での診察の際、

初期段階からリュープリンを打ち始めているので、

そのおかげもあってか、3年前とほとんど変わらない状態なのかもしれません、

という話もありました。

3年も経つと、さすがに何かしら目に見えて症状が進行したりするようなので、

それを考えると、確かに何か明確に症状が進行した、みたいなことがないのも事実です。

 

身体のほてりがあったり、いわゆる性欲みたいなものが皆無になったり、

という副作用はあったりしますが、私自身は今後もリュープリンは打ち続けていこうかなと

思っています。効いてるかどうかわかりませんが。。。