新年あけましておめでとうございます。

とは言っても、年末からコロナ患者さんが増えてきており、

あまりめでたくもない新年な感じではありますが、

下ばかり向いていてもアレなんで、前を向いていこうと思います。

 

さて、ここ最近、「あ、そういえば。」的な感じで思ったんですが、

いつの間にかリュープリンのホットフラッシュ症状がほぼない!

 

リュープリンを打ち始めて、丸3年強。定期的に3ヶ月ごとに注射しております。

で、リュープリンを打ち始めて、私にとっては唯一と言って良い副作用が、

「ホットフラッシュ」でした。よく言われている急激な筋力の低下、などの副作用は

ラッキーなことになかったですが、唯一「ホットフラッシュ」だけはありました。

なので、意味不明なところで、汗だくになってたりしました(笑)

 

そんな中、思い返すとここ3ヶ月ぐらい、ほとんど汗だくになってない。

冬だからか!?と思いましたが、今までは季節関係なく、汗だくになってたし、

やっとこリュープリンの副作用が治まったのかなと思っております。

 

以前のブログにも書きましたが、病名確定してほぼ3年強。

当初お医者さんからは、SBMAの症状としては相当な「初期段階」と言われておりましたが、

さすがに3年も経てば、もう少し症状が出てきてもおかしくない、という話がありました。

と考えると、やはりリュープリンのおかげなのかなと思っております。

これで、唯一のリュープリンのデメリットは、「性」だけかなと思います。

現状、リュープリンによって、男性ホルモン(テストステロン)をほぼゼロ値にしているので、

これは至ってしょうがない話なのですが、これも私自身は全然堪えられる状態なので、

引き続きリュープリンは投与していこうと思っております。

 

※よく考えると、男性ホルモンがゼロ値となると、今の私の性別はなんなんだろうと

 思ったります(笑)