
近頃2冊めがでたと聞き、こちら図書館で借りて読みました。
歌の歌詞と同様にころころと音やキラキラとひかりが目の前に現れてくるような文面。
文章から溢れ出る人が大好きという気持ち。
ラジオで聴いてる印象と変わらず、そして10年近く前の本なのですが、今と変わらない。
取り繕った文章ではなく嘘のないお話なのだからでしょうね。
ラジオでおなじみの寺坂さんや、細野さん、さらには新垣さんのお話。
新垣さんとはドラマが始まった頃のお話から最終回頃までがあり、ラブレターのようなお話。こりゃ、惚れてしまうやろー。
最近のドラマスロウトレインもふと思いました。
たくさんの出会いと別れ、苦楽、を載せてただひたすら終点まで走ります。
そこからの車窓が穏やかで幸せに満ちたものでありますように。
ライブも当たるといいのですが…。