新年 明けまして おめでとうございます!
さて、2009年は、どんな年なのでしょうか。
昨年の秋から陥った金融危機は、
100年に1度という表現もされています。
今後、収益が上がらない企業、大企業の赤字転落なども
影響し、国や地方自治体の公共投資は、
激減するでしょう。また、不動産も動かない、
消費も鈍る、あれもこれも・・・・といったことに。
ということは、最悪の年なのでしょうか?
では、終戦直後の焼け野原から比べれば、
今はどんな状態でしょうか?
あの時代でもヤミ米で、富を蓄えた輩もいました。
どさくさに紛れて、土地を手に入れた連中もいました。
また、いわゆるバブル崩壊後の状態はいかがだったでしょうか?
様々なビジネスの種を撒いた人々は、インフラを用意し、
新たな富を形成しました。
私自信も大不況の最中であった1999年の年末に独立・開業。
当初は、
「こんな時代に独立するなんて、馬鹿げている。」
「正気じゃない。」
「今のポストを捨てて、何を考えているんだ。」
と多くの人に言われました。
しかし、2009年となった今では、
そんなことを言う人はいません。
逆にどうすれば、うまくいくのか、相談してくれる人はいます。
つまり、不況の時代にこそ、“チャンスの種”があるということなのです。
やり方は色々です。どんな方法もあります。
その方法云々より、新しい何かを始めるということが大事なんだと思います。
会社を立ち上げるのもいいでしょう。
新しい事業やサービスを広げるのもいいでしょう。
できなかった社内の改革を進めるのもいいでしょう。
人材は、あふれています。優秀な人材を募集するのもいいでしょう。
または、これまで扱いに困った社員の入れ替えも可能です。
大多数の人々が動きません。
だからこそ動くのです。
大手各社の広告宣伝レベルは、下がります。
すると、弱小の我々でも露出度が上がります!
とにかく、なんでもいいのですが、新しい動きを始める!
ということが大事なのです。
荒れ地をぼーーーーーーっと眺めていても、
雑草しか生えてきません。
今こそ、鍬を入れて、耕し、種を撒くのです。
あとは、日光と雨の時が過ぎれば、芽が出るでしょう。
すぐに・・・ではなく、3年後、5年後を見据えた種まきが大事です。
日本の元気は、中小企業の元気から始まります。
大手や世界経済に依存せず、自らの力で、
新たな元気をつくりだしましょう。
今この時が“100年の1度のピンチ”だとしたら、
何もせずにじーっとしていると、
来年は、101年に1度のピンチです。
もちろん再来年ならば102年に1度のピンチとなるでしょう。
私は、この100年に1度のチャンスにたくさんの種を撒きます。
人生を楽しくするには、自分しかいない!
日本を元気にするには、志しかない!
弱者、中小、零細、個人、SOHOの皆さーーーーーーん、チャンスだよ。
私も今年は、動きます。
2009年を迎えて、ますます燃えています。
1年間、よろしくお願い申し上げます。
sbm information
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