(ネット)CFP資格審査試験の出願は2022/10/6(木)までです。
お申込み忘れにご注意ください。
さて、本試験まで残り1ヶ月ちょっと。
皆さま様々な勉強計画を立てていると思いますが、
焦らず地道にプラス1点を目指しましょう。
私はこの時期はひたすら過去問(精選問題集)をやっていました。
大体各科目2周くらい終えていたと思います。
正答率は低くはなかったものの、あやふやな箇所があったのはこの時期。
同じ問題を間違えたり。
皆さんはどのように問題集を使っていますか??
人によっては間違えた問題に赤ペンで✔️印をつけたりしますね。
しかし私はこのやり方を取り入れませんでした。
なぜかというと、より多くの周回を計画していたから。
例えば問題集を4周したとしましょう。
最初の2周で連続して間違えたけど3,4周目は間違えなかった→✔️印2つ
最初の1周と4周目に間違えた→✔️印2つ
どうでしょう、チェックの数は同じでも理解度に差がありそうに感じませんか??
前者は理解できている、後者はあやふや。
そんな私が取り入れたのは付箋ペタペタ戦略。
各科目4周を計画していたのですが、
用意した付箋は3色(黄色、オレンジ、赤)。
とりあえず間違えたら黄色付箋を貼る。
次以降の周回で同じ問題を間違えたらオレンジ、赤、と張り替えていきます。
※初めて間違えた問題は何周目でも黄色付箋。
1度貼った付箋は4周目に取り掛かるまで張りっぱなし。
そして4周目。
4周目ともなると新たに付箋を貼る箇所はまずないと思います。
4周目にやることは1枚でも多くの付箋を「剥がす」事。
時間がなければ付箋が貼ってある問題だけ取り組み、
正解したら付箋を剥がす。
精選問題集はおよそ300問。
付箋はどれくらい剥がせたでしょうか??
見方を変えれば、これで残った付箋箇所以外は理解できている、ということです。
意外と剥がせたんじゃないですか??
付箋が残っている箇所は確実にウィークポイントなので、
本試験までに問題集の解説、テキストをしっかり読み込んで理解を深めましょう。