報告が遅くなりましたが、先月の東北出張の記事です。

 

1日目 会津若松へ。磐梯山はまだ雪をかぶっています。  

 

 

 

2日目 宮城県石巻市月浦の集会所が完成しました。 去年の塩釜市の集会所同様、本格的な板倉づくりで使いやすそうです。

 

 

集会所のすぐ前に支倉常長の銅像と

慶長18年の慶長遣欧使節団の足跡を示す記念碑がありました。

支倉は江戸幕府の監視が厳しい中、

伊達藩の命によりヨーロッパに渡り文化を持ち帰った唯一の人で、

ここから船が出港したそうです。

 

帰りに桃浦の洞泉寺に寄りました。

お寺の庫裡も完成から4年を経過し、

すっかり地区の集会所的な役割を果たしているそうです。

 

4年前もブログに載せましたが、改めて大地震の教えです。

 

そのあと今日の宿泊地、松島町にある湯ノ原温泉霊泉亭へ。

ここは老朽化により改築を予定していますが、

構造材は裏山の杉を使うため伐採、搬出を行っています。

裏山から近くの集材地までは馬搬です。

大きい目をした牝馬が重い杉丸太をガラガラと

一生懸命に引く様子が何とも微笑ましい絵になりました。