Flowers in the color of HAPPINESS -15ページ目

Flowers in the color of HAPPINESS

やっぱりやっぱり、ユノとチャンミンが大好き

やっぱりモモちゃんに会いたくなって、やっぱり2回目見てきました~

なんか今日、映画館お客さん多かったです。それも、若いカポーが。黄金ではありませんでした。
何か今日から開始の人気作でもあるんでしょうか?それともクリスマスが近いということで、突然カポーが増えたから?何見てたんだろう?

黄金は、安定的に、女性だけの団体(おそらくトンペン)と、男性一人で来てる人と、女性一人で来てる人とで構成されていました。
今日、予告編の時にすっごくうるさくて、心配していたのですが、いざ本編が始まったら、全然心配することなく、みんな映画に引き込まれていました。
私の中では、もう、最初っからチャンミン様ではなくモモちゃんでした。

全然関係ないんですけど、溝端君て、うちの会社にそっくりな人がいるので、逆に溝端君が出てくると現実に引き戻されますすみません。
溝端君は、「君が、踊る、夏」の主演だった人なんだね。見てないけど。あの、広告に、やたら大きな字で「主題歌 東方神起」と書いてた映画ね。出演してるわけでもないのに、トンペン釣ろうとしてるなあと、なんか、もやっとした思いで広告をみてました。
しかも、この映画のスタッフと名乗る人が、「5人はやっぱり仲がいいんです、つながってるんです、きっと5人に戻ります」的エピを披露して、トンペンの間で、「感動秘話です、是非読んでください」と回されていたんですが、心の狭い私は、「なぜこれだけ活動休止中の泥沼裁判期間に、バッシング受けても口をつぐんでいるユノが、主題歌を提供するだけの映画の1スタッフにだけ本心を明かすのかさっぱりわかりませんが。なんかひっかかる。東方神起を利用した映画の売名じゃないの」と思っていました。というのを、当時やっていたMixi日記に書いたら、コメントくださってた人の中で、ひとりだけ、同じように思っていた方がいらっしゃいました。
という話は、主演の溝端君には何も関係なく、溝端君は何も悪くないのですが。

それで、とにかく2回目の黄金でした。

とはいえ、もう何回も何回もご覧になって、すごい秀逸な感想を書いている方がたくさんいるので、私ごときが書くことは何もないのですが・・・

泣いたシーンが前回と違いました。前回一番泣いたのは、最後の幸田とじいさんのシーンだったのですが。私は原作読まずに見たので、あのシーンは衝撃だったんです。

今回は、幸田とモモちゃんの最後のシーンと、一番最後の最後のあたりの北川さんの笑顔(幸田から見上げるアングル)~一番最後のところです。

私がモモの呼称を、モモちゃんモモちゃんと書いてるのは、やっぱりこの映画、モモのイノセントさが、ものすごく際立ってると思うからです。



(ここからネタバレが入るから見たくない方は見ないでください)




なんかをアパートに運び入れるシーンで、モモちゃんが先に部屋に入って、
幸田と北川が、
「なんでモモは北に追われてるんだ?」「さあ、越後の米でも送ったんじゃないですか?」
という(正確じゃないですが)会話をしているところで、モモちゃんが、ふたりが入ってこないのでもう一度ドアを開けて顔を出して、きょとんとした顔をして2人を見るシーンが好きなんです。

国家機密を握って国際的に政府から追われている人物というと、ものすごい人間離れした物体のように聞こえるのに、当該人物は、イノセントな顔をして、「なんで来ないの?」という感じできょとんとしている、ひとりの男の子、モモちゃんなんです。

でも、実際そうかもしれない。サラリーマンの権謀術数とか、その辺の恋愛の駆け引きとか、ご近所さんに関する愚痴とか、そういう次元でない世界で生きてきたら、それ以外の部分では、ものすごくイノセントになるような感じがします。チャンミン様のモモちゃんからは、それがすごく伝わってきました。

すごくピュアで、イノセントで、なのに、普通の人間は一生関係ないようなピストルとか爆弾の扱いとか(まあ徴兵のある国だと関係あるのかな)、ピストルの弾抜いてモルヒネ打ったりとか、そういうのはできる、というアンバランスさは、実物のチャンミン様にもつながる気がします。
ユノヒョンもそうだけど、この2人はステージを降りるとものすごく普通の男の子で、それがすごく不思議だというのを、色々なところで書かれているから。

とにかくやっぱり、物語の中ですら、もういない人になってしまっているけど、吹田のあの場所に行けば、モモちゃんと幸田に会えるような気がする、直接会って話をするとか、見られるという意味じゃなくて、なにか2人が存在している空気を感じ取ることができるような気がする、そんな映画でした。


いや~井筒作品が苦手で、誰よりも公開前にテンションが低かった私が、ここまではまるとは思いませんでした。良い映画でほんとによかったです。
黄金の、感想を見るのが好きです。

トンペンさんの感想は、
①モモちゃんを演じてるチャンミン様についての感想 例:「チャンミンのXXXのシーンのXXXに萌えた~。あの服がたまらん・・・」
②モモちゃんについての感想 例:「モモのあのシーンでの幸田に対するXXXは、モモのXXXの気持ちから来ているのだと思う。それに対して幸田は・・・」
に大きく分かれてると思います。

あと、③映画評論家様的感想 例:「まず、原作と比較すると、まあまあよいかと思いました。妻夫木君も上手くなりましたね。最初は誰々役はミスキャストかと思いましたが、彼の演技もなかなか。云々」ってのもありますが、それはさておき、(何度か書いていますが、評論家様が苦手なのです)、

特に!!②が好き。
モモちゃんについて、感想書いたり、分析したりしているのを、読むのが好きです。

私は1回しか見てないので、そんなに細かいところは覚えていないし、見落としたところもたくさんあると思うので、「そうだったのか~」と思いながら見ているのですが、初日に見たというのは、もちろん、まずは初日に見たい!というのもあったけど、みんなの感想をネタバレ気にせずに見たかったからです。
やっぱり、初回見た興奮冷めやらぬ感想は、初日にしか見られないし。(試写会は、見られないからもうどうしょうもないですが)

私は、チャンミン様が出てくる最初のシーンだけ、「チャンミン様だ~!!」「チャンミン様美しい、素敵、頑張ってる、演技うまい」と思いながら見ていました。でも、そのあとからは、物語に引き込まれて、ずっとモモちゃんを見ていました。
それで、映画が終わると、またチャンミン様が大好きなユノペンに戻り、「チャンミン様あのシーンすごかったなあ」「TONEと同時平行で頑張ってたんだなあ」と思いながら、映画を反芻していました。

というように、私は映画終了後はトンペンに戻ってしまったわけですが、まだモモペンの世界にいて、モモペンとしてモモちゃんの話を色々と書いている人の感想が、すっごく好きです。

まだ1回しか見てないし、映画終了後にトンペンに戻っている私には書けない感想だからね。
やっぱり、大阪の方が多いと思う。

ロケ地マップが配られて飛ぶように売れた、という話を、公開前に聞いたときは、「私はロケ地めぐりまではしたいと思わないな・・・」としか思わなかったし、豆腐店の話も、ロケ妨害事件を想起しただけでしたが、映画を見てから、大阪に行ってみたいと思うようになりました。
唯一知っている、中之島のあの道を歩いて、あの空気をまた感じたいなと思うようになりました。チャンミン様とつまぶきさんの最後のシーンのあの場所に行ってみたいなと思うようになりました。(しかし、吹田の場所を地図で見てびっくりした。なんとなく思っていたのと全然逆の場所にありました)

なので、結局私は、チャンミン様が出ているから、という部分と違う部分でも、明らかにあの映画に惹かれたし、良い映画だったなあと思います。
チャンミン様、良い映画に出られてよかったね。
あのー

チャンミン様が、ヨニちゃんと、「カフェロマンス」というテーマで、ワールドツアー向けの映像を撮影していたらしいですが・・・・・・・・・・

これって、TONEツアーで言う、ひとみとチャンミン様のTelephoneにあたるやつだよねきっと・・・・・・・・・

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユノヒョンは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

もう、一人しか思いつかないんですけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



SMEは、頭悪いんですか?

収入減らしたいの?

だったらいっそ、ユノのもヨニちゃんにしてください。2人がヨニちゃんを取り合う設定でもいいです。

それで、ヨニちゃんが女優として人気が出れば、SM俳優は全員大根の汚名を晴らせるじゃない。
(出ないと思うけど。ヨニちゃんに問題があるんじゃなくて、SMバーター戦略って今まで100%失敗してるでしょ)

ヨニちゃんの方が化け物バータービッチの1億倍ましだし、BoAやそひょんやじぇしか辺りよりましだわ。

それでも、まだBoAやそひょんやじぇしかだって、荒よりはいいです。

でも、チャンミン様×ヨニちゃんだと、ユノ荒ってどうしても考えてしまうんですが・・・



それに引きかえ、SMゴリ押しで採用になったのであろうバータービッチ16分MV放映を、TONEツアーの2箇所目から中止したエイベのマーケティングの素晴らしさ!!!!!

アルバムTONEの各種プロモーション
写真集 太陽
ユノシェフ、チャンミンショー
トニーとジェーン
TONE DVD (途中から内容が豪華に)
ことあるごとにさりげなく登場する「TOHOSHINKI are YUNHO CHANGMIN」
黄金を抱いて翔べ
そして今回のDVD!!タイトル見ただけで泣ける・・・ ヒスジャパよりずっといいです!!

素晴らしいエイベのプロモーションの一方、2人になってからSMがやってきたことは、これ↓

※KYHDは本当に良かった。これが大成功した矢先から・・・
荒バーター16分フルMV
各種雑誌 ソヒョンバーター ヨニちゃんバーター
荒バーターMV強制視聴ファンミ
各種バラエティ SJバーター
SMT ギュラインバーター
SMバーター映画I AM、イスマン帝国建国式、SMなんとかエギジビジョン、SMバーターパスポート
荒バーターねじ込み新羅免税店
荒映画の宣伝に駆り出す
BoAバーター コラボダンス
荒BoAヨニバーター スンスンジャング


KYHDのころは、SMはすばらしくて、エイベが糞だと思ってましたが、KYHDが大成功し、KPOPブームで天狗になって、SMは変わったね。
イスマン帝国とか、全世界ドン引きだろうよ。

エイベは、松浦氏がツイをやめたのは大正解だったと思う。チャンミン様の悪口を流すとか、ありえなかったから。
それで、エイベサイドは、日を追うごとにプロモもすばらしくなって、ユノヒョンとチャンミン様とダンサーさんとバンドさんとスタッフさんとビギの結束も強くなって、コンサチケットはばか売れ、追加公演の嵐、グッズもばか売れ、DVDもばか売れでファンミDVDは品切れ騒ぎになる始末、雑誌は出ればその号がばか売れ、ファンも嬉しい、事務所も儲かって嬉しい、スタッフも周りの人も幸せ、ユノヒョンとチャンミン様も幸せ、と、いいことばっかり。
SMだって、その何割かはもらってたんだろうから、うまみがあっただろうに、味スタ同日にSJ突っ込むとか、SMのほかのアーのCDも買えばグッズが当たるキャンペーンとか、ろくなことはしない。今年は、味スタより長居の方が感動的だった。

と、まさかのエイベマンセーを書いたところで(ところで、荒さんとは契約が切れていることを心から祈る)、DVDも注文し、あとは、ユノヒョンとチャンミン様の大切な2人での初めてのワールドツアーに、執拗に湧いてくるゾンビのような醜悪ゴリ押しバータービッチが湧かないことを心の底から祈っています!!!!!