1時間弱。
同じ部屋にいた、私を含むその他3人は、
その間ずっと沈黙。
部屋には男女の声とパソコンのキータッチの音だけ。
あかん。
両者共に頑固すぎる。
個性と個性のぶつかり合い。
意地と意地のぶつかり稽古。
昼休みのチャイムが終幕の合図となったわけだが。
こだわりが強い、というのは良し悪しだが、
時と場合によりけりやろ。
折れるとこは折れようよ。
折っても問題なさげなとこは、
折れることも社会人としてうまくやる技量やろ。
何も自己流を通すことだけが、
社会での存在意義を見いだせるとは思えない。
同調、協調も大切なことやと思うが。
と、いうことで、私は相変わらず、
「こだわらないこと」にこだわっている。

これはピンクの色鉛筆を最期まで使った様子。