こんばんは!

最近は仕事で忙しくなかなか書き込めてなかったです……しかも風邪をこじらせてしまう始末。

今回は暇なので我が家で二番めに長く飼育しているレタカラ・クルヴィケプスを紹介します。

まずはどんな魚かと言うと……

こんなお魚です。

僕の第二次アクアリウムでスネヘ以外では二番目に長く飼ってます。

店の人いわく「シクリッドでは大人しい」との事ですが、確かにシクリッドでは大人しいです。

ですがまぁシクリッドではのお話であってまぁまぁ荒いですねw

棲息地は南米、現在8㎝で最大でも10㎝程度のドワーフシクリッドです。

家の水槽ではドン的な立ち位置で皆こいつを見ると逃げますw

水質もはば広く中性~弱酸性でエサは沈下性の小型から中型魚の餌ならなんでも食べるかと思います。

色はそこまで綺麗では無いですが個人的には頬の辺りのスカイブルーが気に入ってます。

良いところを上げるとすればシクリッドでは大人しいので割と混泳は上手くいくと言えるところです。

見ての通り傷一つ無いです。

水槽内でも他の魚を虐めることは無く同族なら小競り合い程度するだけです。

大きさもそこまでなので小型魚を捕食する事も無いかと思われますよ、現に一時的に入れていた育成水槽では目立ってますが襲う事がありませんでした。

育成水槽のメンバーはドレープフィンバルブ、シマドジョウ、マウンテンスパイニーイール、ポートホールラスボラベビー、スゴモロコベビー、キンセンラスボラ、餌用メダカでした。

そんなにぎやかし程度にはオススメのドワーフシクリッド、レタカラ・クルヴィケプスの紹介でした。