都内は閑散と
まず、観光客がいない。
外国人がいない。
買い物客も少ない。
そして、節電のため照明が暗いので
もっと閑散とした、よどんだ空気が感じられます。
新宿駅の東口方面の話です。
道行く人は、仕事で移動している人とか、とにかくぶらぶらしている人がほとんど居ませんでした。
いつも行列が出来ている飲食店も、今日は1人のみ。
つい並んで買ってきました。
いつ、原発問題が安定するのでしょうか?
節電で、外観も暗くなり、
原発問題で、内面も暗くなり・・・。
もし、数か月続くようならば東京の経済をもっと悪化させてしまう事でしょう。
現に、九州地方での観光客も大幅に減っていたり、北海道では7割減。
日本人から見れば、西日本、東日本と分けれますが、
外国人からみればどこへ行っても原発の被害が及ぶものと考えているに違いありません。
不安定な中、いつ悪化するかわからない日本へ。来るのは難しいですね。
外国人であるほど、原発問題にとても敏感です。
いや、日本人があまりにも鈍感なのか、政府を信じきっているのか?
日増しに悪化していくこの事態に、一刻も早い安泰を願います。
本来ならば、被災者へ全面的な協力をすべく近隣も、
放射性物質の問題でいっぱいいっぱいな気がします。
福島の原発で勇敢に処理をしている人たち、
被災地で不安な日々を過ごしている人たちのため、
東京にいる私たちは、経済をまわすために、頑張っていかなくてはいけないな、と思います

P.S
放射性物質を放出する際に、ベントを開けますが
「ベントの蒸気吐き出し口にパイプつないで一時的に何処かに蓄えたりできないのかな?」という意見がネット上でありました。
ただ、大気中に流すだけでなく、大きな気球みたいなのを上に覆いかぶせることはできないものなのかな~と素人ながら思いました
チャリティー
東北関東大震災から1週間経ちました。
まだまだ続く余震、物資の問題、原発問題、農産物の問題、そして被災者のかたの心情を考えると悲しい気持ちでいっぱいの日々が続いています。
そんな中、周りでいち早くチャリティー活動を始めている所があります。
チャリティーリング
http://elegrance.com/ringoflove.html
迅速な対応で、第一弾の売上金をすでに送られたとの事です。
また、遠くケニヤから、ブログを通して被災者へ援助物資の協力を呼びかけている方もいらっしゃいます。
まだまだ援助物資が規模が小さい避難所になるほど、行きとどかない状態で
被災者が直接東京まで取りに来ている程、深刻な状態みたいで心が痛いです。
一人ひとりが痛みを伴い、そして助け合う気持ちをもち、日本を想う気持ちを持てば、戦後復興したように新しい日本が誕生する!と願ってやみません。
