年末で財布の紐が緩んでいます。

ボーナスが入ったこともあり、
調子に乗ってPSPを買ってしまいました。

やりたいゲームが出たので…。

そのゲームは「タクティクスオウガ」。

ゲームのシナリオ・システム、キャラクターデザインから音楽に至るまで、
自分が今までやったゲームの中で最高傑作です。

95年から15年の時を経てリメイクされました。



ゲームをやり始めた感想は、
結構新たな要素が入っていて、
戸惑う反面おもしろい面もあります。

旧版と違って結構さくさく進みます。

旧版は各ユニットの育成がものすごくめんど(ry

まぁ、システムがよくわからずに適当に進めてる部分がかなりありますが。


ちなみにサウンドトラックも合わせて買ってしまいました。
いや、旧版のサウンドトラックも持ってるんですけどね…。

旧版はヤフオクで6500円で買いましたよ。
これでも比較的安かったと思います。
下手したら1万円とか行ってましたからね。

15年の時を経て音源もよくなってるし、
新曲も入っているということだったので。

タクティクスオウガは全体的に暗く重い曲が多いのですが、
この暗さ、重さがたまらなくいいです!
自分好みの曲が満載です。

それにしてもスーパーファミコンの音源で、
これら名曲の数々を作っていたことは驚愕に値します。

完全放置プレイ。


忙しかったこととあわせて、

パソコンの調子がいよいよ悪いです。

快適にインターネット使えないと、

パソコン起動する気にもならず…。


しかし、なるべく新しいパソコンとか買いたくないです。

今の環境を整えるのにまためんどくさそうだから…。


最近採譜のヒモが緩みっぱなし。

欲しいものがたくさんありすぎます。


この上パソコンなんて買えません!



ずいぶん前からCDコンポも調子悪いんだよな…。

音とびが激しすぎてCDが悪くなりそう…。

買い換えようか…、どうしようか…。

「博士の愛した数式」


とても美しくやさしい映画でした。


数字という無味乾燥に見られがちなものに個性を見出す数学のおもしろさ。

純粋に子供を愛するやさしさ。

人を傷つけてしまうということのつらさ。


単純な人の死によって感動を誘うような映画とは違う、

心温まる感動がとても印象的でした。


人の死によって感動を誘う映画は、

下手すると感動の押し売りになりがちなので…。


邦画の素晴らしさをまた1つ実感しました。




加古隆のピアノもいいですね。

ずっとCDの中でしか聴いたことのなかった曲ですが、

映画音楽はやはり映画の中でこそ輝くことがよくわかりました。

この映画のやさしい雰囲気にぴったりです。