♪ちいさい虫 ♪ちいさい虫♪ちいさい虫
みーつけ…
びよーん‼
俺「あっ‼君、かわいいね。」
びょ~ん君「シーッ‼敵に見つかっちまうだろーが‼」
俺「今は大丈夫そうだよー」
びょ~ん君「そうだよー、てへっ。じゃねーよ‼そういう曖昧なのがヤバいんだって‼襲われたらお前のせいだからなー‼」
俺「てへっ。とは言ってませんけど…なんかすいません…
今は絶対大丈夫だから移動出来ますよ。」
びよーん君「よーし‼じゃあ、信じてやろう。」
うにうに…
俺「あー‼ヤバイ‼」
び君「えぇぇぇー‼‼」
びよーん‼
び君「お前叫んだろ‼来た⁉敵来た⁉」
俺「別に来てないっすけどー。わっかんないっすー」
び君心の声(やっぱ人間はズル賢いから上からびよーんはヤメておこう)
び君「態度が悪くてすいませんでした。それより僕の小枝の真似、上手くないですか⁇教えてあげましょうか⁉」
俺「あのさ~…いつ、どのタイミングで使うんだよ。人間が」
び君「今でし…ギャアー‼」
スズメに連れて行かれた、び君なのでした。
(スズメはフィクションです。)
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