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さっき初めて、その言葉を知りました。そこで早速Wikiで調べてみると「リア充(リアじゅう)とは、リアル(現実)の生活が充実している人物を指すインターネットスラング である。」となっていました。
ご存知でしたか?あれ?常識ですか。。。![]()
と、なるとリアルな生活が充実していないろ「リアル空虚」、リアルな生活もネットの生活も充実していないとなると「デュアル空虚」ですね。。。![]()
ツイッター、アップルと連携=音楽専門のSNSで
時事通信 11月12日(金)8時25分配信
昨晩、Appleのサイトに掲載されている新商品発表のプレゼン動画を見ていると、プレス発表に来ている人たちの「ヒュ~~」「パチパチパチ」&「笑い声」などがたくさん入っていて、日本のそれとは全然違う、アットホームな雰囲気を感じました。
対話感覚でプレゼンしている側の上手さというものもモチロンあるのでしょうが、来ている人たちの感覚も全然違うものを感じました。
私も、以前。。ホテルオークラだったかな?で、孫社長がソフトバンクの今後の方針等について発表している場に行きました。孫社長のプレゼンも商品発表会等の動画を見られている方も多いと思いますが非常に上手なんですが、そのときにも「へぇ~」と思うようなことを色々と話しておられましたが、なかなか「ヒュ~~」「パチパチパチ」とはやれませんでした。会場の雰囲気もそんな感じじゃなかったですし![]()
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残念なことに字幕なしだったので6割程度しか理解できませんでしたが、それでも、一度ぜひ参加してみたいなぁ~と思うような楽しそうな雰囲気でした。
昨日、仕事帰りに買ったビジネス雑誌にGoogleの社内プレゼンの手法が特集されていました。キーワードは「ロジカル&エモーショナル」
データの積み重ねで作成する左脳思考の企画書では「イメージが伝わりにくい」ために「よし、やろう!」とはなりにくく、会議に参加したメンバーにも具体的なイメージが伝わらないために自分がどのような役割を果たすのかがわからず「当事者意識が芽生えにくい」などの問題が起こります。
それに対してエモーショナルは右脳に訴えかけるもので、ビジュアル化して実際にどのようになるのかが伝わるようにする。「こんなイメージのものになる」と言うことが具体的に伝わることで、会議中にもより「具体的なアイディアや意見が出るようになる」ことで、次のステップに進みやすくなります。
ロジカルシンキングから、右脳も使ういわゆる全脳思考が重要視されるようになり、特にスピードを求められる変化の激しい業界ではよりそれが重要なスキルになっています。
私も、最近は何かの企画を考える際には必ずビジュアル重視にしています。
たとえば今までなら当然のように「企画書」や「提案書」を提出して先に先方の同意を得てからビジュアル面の作成にかかっていましたが、今は、先にビジュアルのデザインをして、そのイメージを見てもらいながら説明はポイントを絞った箇条書き程度のもので済ませます。
そのほうが、断然、話しは早く進むようになりました。