2018 1/26
20:00
病院到着
看護師さんに声をかけ
陣痛室に通されました
着替えを済ませ内診をされました
なんと 子宮口4センチ開
内診後 トレイに行くと
粘液栓が…ドロンとでました
よーし!!お産が進むぞー!!!!と
やる気がみなぎる(笑)
21:30
助産師さんが様子を見に来てくれる
痛み 陣痛間隔に関しては大して変わらないことを
伝えると 様子をみようとのことで
しばし陣痛に耐える
22:00〜22:30
痛みも強くなり陣痛が来てる時は
フー フーと呼吸を整えて
なんとかやり過ごす
フーフーを何回繰り返せば痛みが治まるのか
なんとなくわかってくるので
心で 数を数えながら凌いでました
22:30
助産師さんが来てくれて
私の顔を見るなり
辛そうね!!と言って内診してくれました
子宮口8センチ開
おぉ 開いてきてる
全開まであと少し 頑張ろうって
助産師さんにも夫にも励まされる
ここで点滴を入れて
もしも!の事態に備えてルートをとるのですが
私の血管 埋もれている上に
クネクネ曲がっているそうで
助産師さん総出で私の点滴場所探し(笑)
ここは?あそこは??
とアタフタ感がちょっと面白かったです

5分くらいはかかってようやくルート確保できてました
22:30〜23:30
この1時間は 痛みに耐えることに必死で
時間感覚があまりありません

陣痛の間隔も短くなり
痛くない時間がどんどん短くなるので
次の痛みに備えるので精一杯
がしかし よく聞く
腰をさすってもらう
お尻をテニスボールや拳で圧迫して
いきみたい気持ちを逃すということを
私 一回もしてもらいませんでした

今更ながらやってもらってたら
違ってたのかなぁ〜と思います
23:30
助産師さん内診
子宮口ほぼ全開
分娩室へ
陣痛の合間にお手洗いへ行って
いざ分娩室へ
23:45〜1:34(赤ちゃん誕生まで)
もうイキめると思っていた私
破水していないのでした。
陣痛に悶えながらも
破水を待ちます
その時ジョワ〜っと出た気配
イキみたくて仕方のない私
「助産師さん!!破水したかも」
と訴え内診してもらうも破水ではないと…
その後もイキむことをただ耐えて
何分経ったんだろう…
またも何か漏れた感
内診してもらうも また破水ではないとのこと
そのあとは痛くない時間なんてなくて
ただ呼吸を整えることが精一杯
助産師さん同士で
破膜してないんだよなぁ〜
でも、濡れてる感じはあるんだよね…
なんてやりとりしながら
内診グリグリ
そしたら
バチンッ

の音と共に破水
と同時に激痛〜
急にお腹の赤ちゃんが
おりてきてる感じ
落ち着けない、焦る、呼吸乱れる
体勢おかしなことになる(笑)
ようやく イキみ許可でました
深く深呼吸2回
3回目吸い終わったらイキむ
何度も注意されちゃったけどイキむ時は
*目を開ける
*声は出さない
*おへそを覗く感じ
*固ーい固ーいウンチを出す感覚
一度 イキみが続かなくなったら
もう一度吸って さぁイキむ
陣痛の痛みがきてるうちは
頑張ってイキむ
波がおさまったら 深呼吸で
整える
どんどん赤ちゃんがおりてきて
頭がはまってくるので
痛くない時間なんてなくなりました
正直 痛すぎてお腹の中に
赤ちゃん引っ込めたいとさえ思いました(笑)
でも、もう引き返せない
出すしかないの
やるしかないの
赤ちゃんも頑張ってるんだと
自分を奮い立たせてそこから
3〜4回はイキみました
助産師さんがいきみにあわせて
赤ちゃんの出口を伸ばしてくれてるようでしたが
それどころじゃなかったです
そして
「赤ちゃんの頭 このくらい見えてるよ〜」と
教えてくれた丸があまりにも小さく感じて
あと何回いきめばいいの…
もうお股裂けちゃうよ…と半泣き
それでも容赦なく襲ってくる陣痛の波
1〜2回いきんだところで
イキみストップかかりました
助産師さんが 赤ちゃんの頭を
グイグイ出してくれてるような感じ
「いきむのやめて 手を胸に…呼吸はハッハッハッね」
↑もうすぐ生まれるよってサインなのに
必死すぎてまだ生まれると思ってない私
ハッハッハッハッ…
あれ??目の前にあかちゃん
あかちゃんがいる

髪の毛フサフサ〜
おわった〜
よかった〜
生まれた〜
ちゃんと泣いてる〜
んん?お医者さん…いつ登場したの?(笑)
ただひたすら
助産師さんとお医者さんに
ありがとうございます!ありがとうございます!!
と言ってました
そのあとは後産&会陰縫合
チクッ チクッとするものの
陣痛の痛みに比べたら何のこれしき

少しあかちゃんと離れたあと
うぅ…

かわいい
頑張ってよかった
まだ見えてないってわかってるけど
話しかけてみる
聞こえてるのか目がキョロキョロして
とてもかわいい
そしてそのまま分娩台の上で
赤ちゃんも一緒に2時間ほど休憩
1/27
AM 3:30
さすがにエネルギーが切れてきた
自然とまぶたが落ちる
でも、隣にいる赤ちゃんが心配で
目を閉じた瞬間ハッとなる
AM4:00
隣の分娩台で出産を無事に終えたようで
助産師さんが付き添ってくれ部屋に戻る
なんだか 骨同士がくっついてないみたいな
グラグラした感覚で
ひとりで歩くのもやっとでした
助産師さんにお礼を言って
ベッドになだれ込みかかりたかったものの
出産の痛みの残りと縫合の痛みもあり
そーっとベッドへ

こうして私の出産はおわりました
結果的にみれば
本格的な陣痛から出産まで
約10時間と初産にしては安産だったのでは
ないかと思っています
これから出産を迎えられるプレママのみなさま
必ず 終わりはあります
陣痛を乗り越えて赤ちゃんに会えた感動は
生まれて初めて味わった感動でした

そして赤ちゃんは ほんっとうにかわいいです

今はまだ2人目とかは考えられませんが
しばらくしたら痛かったことも忘れて
2人目が欲しいなぁって
思ってしまうのかもしれません

とにもかくにも
34年間の人生において
忘れられない思い出となりました
また大切な宝物が増え
夫婦の絆も深まりました

毎日 仕事を頑張って早く終わらせて
面会に来る夫
娘の顔を見て とても幸せそうです

そんな夫を見て私も幸せです
この小さな小さな宝物を大切に
育てていけるよう家族一丸となって
明日の退院後からの新生活を
スタートさせたいと思います
まずは、急に離れ離れになっちゃった