経過年50年の競馬歴ブログ -2ページ目

経過年50年の競馬歴ブログ

馬のこと全て、競馬予想(主にGI)、牧場、血統、競馬情報など50年のキャリアで語ります。
予想以外に競馬の面白さを伝えていきたいです。

今年の高松宮記念で
最後に一番大事にしたいのは、

強い馬かどうかではなく、
勝ち方が見えるかどうか。

  • 勝ちポジションに入れるか

  • 坂で脚が残るか

  • 枠と脚質が噛み合うか

  • 調教で走れる状態にあるか

  • オッズに見合うか

形が見える馬を買う。

 

印はこうした。

 

◎ 9 サトノレーヴ
○ 13 ナムラクレア
▲ 1 パンジャタワー
△ 18ジューンブレア

△ 17 ペアポルックス

△ 3 エーティーマクフィ

 

18 ジューンブレアは武豊騎手の乗り方に注目して入れたい。

 

noteに詳しく書いたので見に来てください。

 

 

 

 

フェブラリーSは
「能力ランキング」ではなく
「展開完成図」で決まるレース。

今年も思考で戦います。

 

一応、人気でも

印は

◎⑨ダブルハートボンド

〇⑫コスタノヴァ

▲⑥ラムジェット

△⑭ウィルソンテソーロ

△⑤シックスペンス

 

noteを始めたから見にきてください。

#ぜんりゅう

 

 

 

 いよいよ今年最初のG1、フェブラリーステークス。


芝の華やかさとは違い、ダートは実力がそのまま出やすいと言われます。しかし私は50年見てきて、こう思っています。

ダートこそ「思考差」が出る。

なぜか。それは“人気の作られ方”が単純だからです。

前走着順、タイム上がり実績、これらがそのまま人気に直結しています。

しかし、ダートは・砂を被るとか・枠順・先行争い・隊列の長さで結果が大きく変わるとみています。


わたしは特にフェブラリーSは「前に行ける馬」が常に優位とみていますのでここをどう読むのか。


今年も能力比較より“展開の組み立て”が鍵になると見ています。

詳しい展開読みと危険人気馬については、noteにまとめます。

昭和から令和へ。今年はそんな思考でG1戦線に臨みたいと思います。