FTカテーテル手術成功!
手術終わりました。手術直前まで、風邪と点滴?による頭痛・軽い吐き気で、どうなることやら、とハラハラしたけど、なんとか手術できました全身麻酔ってすごい点滴による麻酔だったと思うけど、たった3秒で、意識が遠のいた。そんで、そのあとは、医師や看護師の声は聴こえるんだけど、私は夢の中。潜水艦らしき乗り物に乗って、まるでアドベンチャーゲームの世界。鮮明な夢。海底なのか宇宙なのかわからないけど、第一ステージ緑の世界、第二ステージ紫の世界、と進んでいき、第五ステージ位まできたかなーって思ったときに、「はい、手術終わりー」って声が聴こえて、そのあと、運搬されてる感じがあり、気づいたら病室のベッド。病室では、目が覚めるたびに、目の前にパートナーがいてくれて、力づけ貰ったり、両親や友達からの励ましメールああ、私は生かされているんだ、たーっくさんの人に支えられて生きてきたんだ、ってパートナーの前でボロなき。人生でこんなにも幸せな一日は、今までなかったかもって位の幸せ感いっぱいの一日でした手術は大成功だったようです。さすが、名医先生は、パートナーが高校の時にお世話になった家庭教師の先生のお兄さん。そして、FTカテーテルの手術でしようされた器具は、私の友達の会社で作っている製品でした。みんな繋がってるな~って、感動手術でわかったこと。検査では、右の卵管がつまっている、とのことだったけれど、実は、左も相当、クラミジア菌に痛めつけられていて、排卵した卵ちゃんが子宮に到達できない、ひどい状態だったと。おそるべし性病。私はこんなヘマしましたが、ほかの人には絶対にこんな体験しないでほしい夫がわかってくれないから、夫がストレスだから、そのはけ口を求めて、優しくしてくれる男性に身体を許す女性。過去の私を含め、なぜか私の周りには多い。卵管が通って、やっと人並。いや、年齢的にはかなり不利な妊活だけど、やっとスタート地点に立ったよ。あとは、やれるところまでやってみるのみ