私は以下のメールを送った。
情報共有のためにご連絡です。
次回、
❌❌総合病院・○○先生の予約、
2018年●月◎日(◎曜)10:00~
次回、❌❌病院・△△先生の予約、
2018年●月◎日(◎曜)11:30~
❌❌病院が3週間後になっているのは心不全が進んでるから。入院させるかどうか先生と悩んだくらいの状態。
引っ越し前の兄貴に怒鳴られた件で眠れなくなり、豊ヶ岡引っ越しを断ったことで考えすぎて眠れなくなり、その上俺がいつ連れていかれるか不安だったりと。
今回の悪化はそのへんが原因かなと思います。
ずっと話聞いてたし、体調管理してた俺としては、そういう流れの中で苦しみだしたの見てたから。
というわけで、先日は徹夜になっちゃったけど、頑張って連れて行って正解だったと思う。
今は、なるべく無理させないよう、ちょくちょく食べ物持って行ったり、食事作りに行ったり、買い物してあげたりと、日頃より頑張ってケアしとります。
医者とのやりとりもあるので、俺が行けるうちは俺が病院には連れて行くつもりだけど(最初から自分で予定立てられれば問題ないから)、俺に万が一のことがあった場合には、もはや誰に委ねていいのかわからない。
悩んでいます。
これに対して、弟から送られてきたメールが以下のもの。
あけましておめでとう。
返事遅くてすいません。
○○兄が動くなくなった時は、それこそ残った兄弟で方針を考える話なんだから、↓みたいな情報こそ○兄も含めたグループメールで共有する話じゃないの?
僕は体にも影響が出ちゃってるくらいで正直限界だけど、いざとなれば今や嫁みたいな存在でもある優子に頼めなくもないかも。運転出来るし、医者との応対も慣れてるし。
でもさ、同じく嫁さんのような存在である、○○さんには頼めないの?
あき兄のベリーサなら運転しやすいだろうし、ペーパーだとしても、あの車ならあき兄がついてあげて一緒に練習すればなんとかなるんじゃ?
病院に行かねばならないのは私の母。
母は、25年以上前に腎臓移植をしており、その合併症で糖尿病と重い心臓病(すぐに心不全を起こしやすい)を患っています。風邪一発で生命の危機に瀕するような、常に危うい状態にいる母の病院付き添いについて、最高裁で負けた場合に即座に収監されてしまう私の代わりに誰が母の面倒を見てくれるのか、という問いに対して、弟のアキヒデがメールで送ったきたのが上記の文章です。
身も心も限界だから、母の病院には付き添えないというのです。
ちなみに、限界の弟の病状は、蕁麻疹なのだそうです。
また、「限界」と言い出してから久しいのですが、弟の「限界」は、長く続くみたいです。
長く続く「限界」なんて、私は聞いたことがありませんが、どんなものなのでしょう?
近々、何故弟が「限界」と言い出したのか、そのへんについて述べたいと思います。