star line ~スターライン~

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ブログの説明を入力します。



銀時♀「俺バレンタイン1個しか貰えなかった。お母さんから、とか

『勝った!俺は2個。…姉ちゃんから』とか。


バレンタイン翌日に教室で嬉々と喋ってる奴ら。来年からお前達死刑。


毎年毎年何回同じこと言ってんだ。そんなネタはな、もう何万年も前からカカオとお母さんが誕生した時から使い古されてるんだよ。

輪廻転生してんだバカヤロー。


もうメンドくせーんだよ。そこでプチ不幸自慢大会開催すんのは。


うっとしーんだよ。そんな会話しながら『ネタにしてる位だから俺達全然気にしてないよね』的なやっすい虚栄心を張り巡らさせてる連中が。


もうウンザリなんだよ!義理だの本命だのくだらねェやりとりしてるバレンタインという悪習そのものが!!


もう一斉にやめるべきだろこんな茶番!

来年からチョコ贈った奴も貰った奴も全員死刑でファイナルアンサー!?」




新八♀「何年連続で同じ始まり方してんだァァァ!!!13年連続で同じ始まり方とか頭おかしいだろォォォ!!!」



銀時♀「知るかァァァ!!!セリフ覚えすぎて台本なくても言えるわァァァ!!!てか、14年だっつの!!!間違えてんじゃねぇよ!!!」


新八♀「知るかァァァ!!!そのツッコミ去年と一緒じゃねーかァァァ!!!つーかどんだけ言い続けてんだよ!!」


銀時♀「もうやめられねぇよ!!言い続けるしかねぇだろうが!!みんな待ってんだよ!!謎の使命感があんだよ!!」


新八♀「誰も待ってないと思ったんですけどね!!意外とみんな待ってるんですよね!!てか、このセリフも去年と同じですよ!!」


銀時♀「つーか、なんで♀マーク付いてんの?なんできん〇ま付いてないの?」


新八♀「忘れたんですか銀さん。去年の出来事を」


銀時♀「ま、まさか……。」


新八♀「そうです。僕達は……」


銀時♀「そんな………」


新八♀「………銀さん?」


銀時♀「ありえねぇ……」


新八♀「お前絶対覚えてねぇだろ!!」


銀時♀「……なんでだっけ?」


新八♀「去年のバレンタインで、えりかちゃんに頼まれて女体化してアイドルフェスティバルに出場したじゃないですか!!」


銀時♀「そうだった……。つーか、なんで1年間そのままなんだよ。どうにか出来ただろ。源外のジジイにでも頼めばよ」


新八♀「その源外さんが、今日やっと元に戻る薬(チョコ)できたと連絡きたんです。行きましょう」


銀時♀「なんで今日なんだよ!!怪しさしかねぇよ!!」


新八♀「でも、源外さんに頼るしかないんですよ。」


銀時♀「それはそうだが……ん?」



うた「あ、あのー」


ーシュババ(銀時と新八は一瞬で隠れる)


うた「ぅええっ!?なんで!?」


銀時♀「今日は全プリキュアを警戒しなきゃいけねぇんだった」(小声)


新八♀「えりかちゃんの差し金かもしれませんからね」(小声)


うた「あ、あの!!依頼に来たんですけど!!」


銀時♀「いませーん」


うた「いますよね!?」


新八♀「いないでーす」



うた「嘘だよね!?」



プリルン「いたプリ」



メロロン「何してるメロ」


銀時♀「どわぁぁ!!」


新八♀「く、こうなったら逃げるしか……」


こころ「お願いします!!」


なな「助けてください!!」


銀時♀「な、なんだ?えりかの頼みで来たんじゃねぇのか?」


新八♀「本当に困ってる感じですね……。どうしますか銀さん?」


銀時♀「……ったく、しょうがねぇ。聞いてやるか」


うた「ありがとう!!」



銀時♀「で、依頼ってのはなんだ?さっさと終わらせて男に戻りてぇんだ。早くしてくれ」


新八♀「やる気出せ!!」


うた「依頼と言うのはですね……。沙優羽さんの件なんです」


銀時♀「あぁ?沙優羽?なんかあったのか?」


なな「沙優羽さん、今凄く元気がなくて……心配なんですが聞いても聞いても『また見たいなぁ』しか言わないんです」


こころ「キミプリは先月終わって、今は名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュア始まってて、そのあたりからなんですけど……」


メロロン「目が死んでてずっと魂が抜けてるメロ」


プリルン「タコさんウィンナーもあげてるのに食べてくれないプリ!」


新八♀「いや、それ完全にキミプリロスですよね」


うた「キミプリロス?そう言えばこころも言ってたよね?」


こころ「はい!」


新八♀「キミプリが最終回で終わってそれを受け入れられていないんです。キミプリが終わった喪失感で心にポッカリ穴が空いているんだと思います」


こころ「ですよね!!ただ、あまりにも落ち込み過ぎと言うか……」


なな「私達が声をかけてもずっと気分が沈んでると言うか……」


銀時♀「プリキュアの姿では会ってねぇのか?」


うた「そう言えばキミプリランキングの時に私が会って以来会ってないかも……」


新八♀「沙優羽さんのキミプリで1番の推しって誰なんですか?」


プリルン「キッスプリ!」


新八♀「会ってあげたんですか?」


メロロン「まだメロ」


銀時♀「なら決まりだ。キュアキッスで会ってやれ」


メロロン「いやメロ」


新八♀「なんでだよ!!」


プリルン「プリルン達はアイドルでプリキュアプリ!ファンを元気させるのがアイドルプリキュアプリ!!」


メロロン「分かったメロ、おねえたま」


新八♀「チョロすぎんだろ!!」


めろん「プリキュア!ライトアップ!」


銀時♀「すぐ変身するなぁオイ!!」



キッス「ハートをメロっとひとりじめ!キミと口づけ、キュアキッス!」


銀時♀「おい新八」


新八♀「なんですか?」



銀時♀「……………エロくね?」


新八♀「やめてください、そういう事言うの」


銀時♀「いやいや、エロいだろ。口づけはマズイって。中学……3年生……の設定だっけ?ああ言うのがやれ〇春だぁ立ち〇ぼだぁやるんじゃねぇのか」


新八♀「偏見すぎだろォォォ!!ただのファンサだろうが!!いちいちそんな事に反応してるから童貞なんだよあんたは!!」


銀時♀「童貞じゃねぇよ!てめぇが言うなよ童貞メガネが!!お通ちゃんに投げキッスされたらてめぇ吐血するだろうが!!」


新八♀「ぐはっ!!」(想像して吐血する)


銀時♀「想像で吐血すんじゃねぇよ!!」


プリルン「何言ってるプリこの人達。売〇って何プリ?」


キッス「気にしなくていいですわお姉さま」


こころ「とにかく、キッスのファンサで沙優羽さんに元気になってもらいましょう!!」


うた「キミプリロスをなくして、名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアに興味持ってもらおう!!」


なな「上手く行くかなぁ……」


うた「解決しなかったらまた相談に来るね!」


銀時♀「へーい。いやー、いい仕事したな」


新八♀「何もしてないです。吐血しただけです」


銀時♀「じゃあ、俺達は源外のジジイのとこ行くか」



〜沙優羽宅〜

沙優羽「はぁ〜」

ゆのん「はぁ〜」

うた「ゆのんさんもロスってる!?」

こころ「プリルンも変身しましょう!」

プリルン「わかったプリ!」

ズキューン「ハートをプリっとロックオン!キミとズッキュン、キュアズキューン!」


こころ「ズキューンキッス、ファンの前に突然現れるドッキリですね!」

なな「これで2人とも元気になるね!名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアも好きになってもらお!」

沙優羽「うう……次はいつ会えるんや……」

キッス「落ち込まないで、沙優羽さん」

沙優羽「えっ!?こ、この声は……!」

キッス「私達はいつもあなたの心の中で生き続ける。それに、ここ(ブログ)ならいつでも会えるでしょ?元気出して」


ズキューン「私達はずっと2人の中にいるよ!それにブログならいつでも会える!」


キッス「さっき言いましたわ、お姉さま。」


ゆのん「ズキューンだぁぁ!!!可愛い可愛いhshs(*´Д`≡´Д`*)hshs」


ズキューン「わぁ〜!ゆのんさん面白〜い!ハスハス!!」


沙優羽「き、キッス……」


キッス「前に進みましょう、沙優羽さん」

沙優羽「お、俺……」

銀時♀「うああああ!!!」


ーガシャァァン(窓を突き破って入ってくる)


沙優羽「ぎゃああああ!!!また窓壊しよったな!!!」

下記参照
銀時♀「うるせぇ!今えりかに追われてんだ!!隠れさせろ!!」

沙優羽「窓バキバキやねんからここに入り込んだのバレるやろ!!アホなんか!!」

銀時♀「誤魔化せ!!いつの間にか俺より歳上になったからって調子乗んなよ!」

沙優羽「やめて!年齢で弄らないで!!」←31歳

うた「なんでえりかちゃんからあんなに必死になってるの?」

ゆのん「10年以上毎年変なチョコ食べさせられてるからだよ」(1回だけ食べてない年あるけど)

こころ「それでなんで毎回食べてるんですか……」

銀時♀「今年こそ食わねぇ!!ぜってぇ食わねぇ!!」

新八♀「それ毎年言ってるんですよ!でも食べてるんですよ!!」

えりか「あっれ〜?沙優羽さん!銀さん達見てない?」

沙優羽「見てない」

えりか「窓割れてるけど見てない?」

沙優羽「窓割れてるけど見てない」

えりか「本当はいる?」

沙優羽「本当はいる」

銀時♀「全然匿う気ねぇだろてめぇぇぇ!!」

沙優羽「匿う気ない。稚内」

うた「出た稚内」

えりか「待つっしゅ銀さん!!今年は源外さんから預かったチョコだよ!男に戻れる薬っしゅ!」

銀時♀「すぐよこせ」

新八♀「やっぱ結局食う羽目になってんじゃねぇかァァァ!!」

えりか「ぷぷぷ……。はい、どうぞ」

銀時♀「もぐもぐ」

新八♀「パクパク」

こころ「本当にこんなので戻れるんでしょうか……」

なな「私達が食べたらどうなるのかな」

こころ「やめておきましょう」

銀時「ん?おっ!!」



新八「も、戻った!!戻りましたよ!!」

銀時「サンキューな、えりか」

新八「助かりました!」

えりか「いえいえ……」

銀時「いやーこれで安心だ……ん?……」


新八「銀さん……これ……」


えりか「ゲラゲラゲラゲラ」


銀時・新八「えりかぁぁぁ!!!」(追いかける)


えりか「戻る!戻るから!!怒らないでー!!」(逃走)


沙優羽「行ってもうた……。また窓代請求しよ……」



キッス「沙優羽さん……」


沙優羽「ありがとな、キッス。俺を……俺達を励ましに来てくれて……」


ゆのん「嬉しかったよ!プリルン!」



ズキューン「元気出たみたいで良かった!(*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡」


ゆのん「はうっ!」


ゆのん「ぐはっ!!」(吐血)


沙優羽「あ、死んだ……」



キッス「………」(私のお姉さま……)


沙優羽「……見すぎやろ」


キッス「沙優羽さんもハグする?」


沙優羽「えっ……!!」



ゆのん「ぎろっ」


沙優羽「あ、いや、俺は大丈夫……」

キッス「それじゃ……。いつも応援してくれてありがとう、ゆう兄。Chu♡」


沙優羽「ぐはっ!!」(吐血)


うた「あ、死んだ……」


沙優羽(これはファンサ。これはファンサ……)


なな「惚れないように暗示かけてる……」

こころ「推しのファンサは破壊力抜群ですからね」

沙優羽「はあ……はぁ……好き……」

うた「あ、言った」

ゆのん「まあ、可愛いからな。許す」

うた「許した……」

こころ「ゆのんさんはアイドル大好きですからね、ファンサの破壊力を知ってるんでしょう」

なな「これで沙優羽さんのロスも解消されるかな……」



キッス「ゆう兄大好き♡」

沙優羽「ぐはっ!!」(吐血)

こころ「キッス楽しんでません!?殺そうとしてません!?」

キッス「面白い人ね」

うた「反応が面白くて楽しんでるね」

なな「余計ロスになりそう……」

こころ「ゆのんさんに怒られますよ」

ゆのん「私の旦那をたぶらかすな!!」

こころ「ほら」

沙優羽「く、くそ……!名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアで新しい推しできて、キミプリロスが和らいだのに……!」

キッス「だれ?」

沙優羽「へっ!?」



キッス「誰?推し変?」

沙優羽「いや、推し変じゃない……。キッス推しは変わらないから大丈夫……」

こころ「アイドルにとって推し変ほど悲しいものはないですからね。さすがにキッスも反応しましたね」

なな「嫉妬してるメロロン可愛い」

キッス「で、誰?キュアアルカナ・シャドウ?」

沙優羽「……明智あんな……」

うた「キュアアンサー!?」

沙優羽「……の、お母さん……」

キミプリ『お母さん!?!?』


沙優羽「うん。あんなちゃんのお母さん」



沙優羽「美人な横顔……」


沙優羽「可愛いジト目……」

沙優羽「40歳超えとは思えぬ童顔……」


キミプリ「………」


ゆのん「熟女好きかよ」


沙優羽「あんなちゃんのお母さんが推しなんだけど……、多分1年くらい見れないんだよぉぉぉ!!うわぁぁぁっ!!!」

なな「そっか。2027年1月から1999年にタイムスリップしたから元の世界に戻るとしたら来年の1月……」

沙優羽「そう!だから下手したら1年くらいあんなちゃんのお母さん見れないんだよ!!」

こころ「もしかして落ち込んでたのって……」

沙優羽「そう!あんなちゃんのお母さんを見れなくて……新しい推しに会えないのが悲しくて……うわぁぁぁ!!!」


キッス「帰るわよみんな。多分ゆう兄はもう大丈夫。キミプリロスにならない。名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアも見るし新しい推しを見つけると思う」


ズキューン「またね、ゆのんさん!沙優羽さん!また会おうねー!」


ゆのん「ばいばいプリルン!!今度デートしよ!!」

ズキューン「いいよ!!」

ゆのん「やったぁー!」

ズキューン「名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアもちゃんと見てね!私たちの後輩プリキュア応援してね!」

ゆのん「もちろん!」

なな「でも、舞台は1999年だから正確には『2人はプリキュア』より先輩だけどね」

こころ「細かい事は気にしちゃダメですよ」

うた「あ、これ!私達5人からのバレンタインチョコ!2人で食べてね!」

ゆのん「ありがとう!!」

沙優羽「あんなちゃんのママぁぁぁ!!!」

ゆのん「うるせぇから私からのバレンタインクッキーなしな」

沙優羽「ごめんなさい……。食べたいです。ゆのんごと食べたい」

ゆのん「何言ってんの///明日の名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアに備えて今日の夜は早く寝るよ」

沙優羽「はい(´;ω;`)」


















コナン「お前ら間違えすぎだろ」















〜あとがき〜
どーも沙優羽です!
いやー、本当にキミプリ好きすぎて辛い。
CMで流れる度に寂しくなります。
また5人に会いたいなぁ。今年の映画とかで会えたらチョー嬉しい。

名探偵プリキュアは、本編でも話しましたが主人公あんなちゃんのお母さんが推しです。

プリキュアのお母さんが超絶美人なのはみんなそうなんですけど、ここまで好みに刺さったママはいなかったですね。


巷ではキュアミスティックこと小林みくると同一人物と噂されてるので、今作はとりあえず同一人物の可能性があるみくるちゃんを推そうかと思ってます。




てか、名探偵プリキュアのキャラデザは全員良いけどね。キュアアルカナ・シャドウとかめちゃくちゃ可愛いもん。でも、人気すぎてちょっと身が引けてしまう。




ビジュは間違いなく現時点で一番良いと思うけど、それでも俺はみくるちゃんを推します。名探偵プリキュアのメンバーはいつブログに登場させるかは分からんけどね。


とりあえず、あんなちゃんのお母さんに会わせてください←


ではアデュー☆

みなさん、良いバレンタインデーを!!

















重大告知

みらい達が落ち込んでる俺を励まそうとサッカーの試合を提案。パワーアップしたスタライがプリキュアとエキシビションマッチ!


プリキュア選抜

FWキッス

FWズキューン

MFスカイ

MFミラクル☆

MFプレシャス

MFアイドル

DFフレンディ

DFフローラ

DFビューティ

DFキュンキュン

GKウインク


現時点キミプリまでの俺の推し11人のチーム!みんな可愛いぜ!!

対するスターラインズは主にブログ読んでくれてる人を中心のチームにしてます!


スターラインズ

FW響狼

FWちく

MF沙優羽☆

MFゆのん

MFニット

MFフォン

DF疾風迅雷

DFハッスル

DFララルン

DFマックス

GK、ag



お楽しみに!!

いつ書くか?知らぬ←



アイドル「キラッキランラーン!みんな1年間応援ありがとー!!」

沙優羽「うわーん!!終わらないでほしかったよー!!」

アイドル「沙優羽さん!キミプリどうだった!?」

沙優羽「めちゃくちゃ良かった!!今までのプリキュアで1番好きな作品!ひろプリやわんぷりも良かったけどキミプリが良すぎてずっとみんな推してる」

アイドル「ショーにも3回くらい来てたよね!ハイタッチできて凄い嬉しそうで、私達も嬉しかったよ!」

沙優羽「やっと出来たからね〜。娘と来てるパパだけど、プリキュアとハイタッチしたいなぁってずっと思ってたから……ひろプリの時はウィングに無視されたし……」



アイドル「ずっと気にしてたの!?」

沙優羽「推しに無視される事ほど辛い物はない……。ただ、今回のキミプリでプリキュアショーが良い思い出に変わった!」

アイドル「良かった良かった。私達は全然気にしないからどんどん見に来ていいからね!ハイタッチしていいからね!」

沙優羽「推しとハイタッチは緊張しちまう。娘とプリキュアショー来てるのにしていいのか?ってなるし。して良かったけど」

アイドル「ゆのんさんも気にせずしろって言ってたでしょ!私達もファンと触れ合えるの嬉しいし!それにキッスからファンサも貰えたでしょ?」

沙優羽「そう!!俺、カバンにキッスのストラップ付けててさ、ハイタッチした時に、キッスにストラップ見せてストラップ付けてるぜってアピールしたら投げキッスくれた!ファンサえぐい!!プリキュアショー見に行って良かった!」


アイドル「私達はプリキュアで、しかもアイドルですから!もちろんファンサはするよ!喜んでもらえて良かった!」

沙優羽「キッス大好き……」

アイドル「てか沙優羽さん!!」

沙優羽「ん?なに?」

アイドル「キミプリでは結局一体誰が1番推しなんですか?」

沙優羽「っ!?……ついに聞いてきたか……」

アイドル「私の笑顔素敵って言ってくれたり、キッス好きって言ったり、キュンキュン可愛いって言ったり、ズキューン綺麗って言ったり、ウインクの……ふ、ふと、太ももたまらんって言ったり!最終的に誰が推しなの!?」

沙優羽「よし、分かった。いいだろう。ここからキミプリランキングをやろうではないか。毎年恒例だし」

アイドル「去年してないけどね」

沙優羽「ちょっと静かに」

アイドル「今回の5部門は?」

沙優羽「いつも通り変身前と後の見た目、声、性格、エロさ」

アイドル「エロさ!?また!?」

沙優羽「そう。んで、最後に総合的な順位も発表する」

アイドル「わかった!じゃあ早速発表していこー!!」

沙優羽「まずは変身前から!」

5位

咲良うた

アイドル「いや、最下位私かーい!!」

沙優羽「消去法でこうなっただけだから!!うたちゃんも好きだから!!無理やり順位つけるとこうなるんだって!!」

アイドル「ならやらなきゃ良いのでは……」

沙優羽「それ禁句」


4位

蒼風なな

3位

田中めろん

2位

紫雨こころ

沙優羽「ツインテール可愛い」

アイドル「ザ・アイドルって感じだよね!」

沙優羽「うむ!まあ、ツインテールより好きな髪型あるけどな。ちなみに、『ザ』じゃなくて『ジ』じゃない?知らんけど」

アイドル「あ、確かに!」

沙優羽「では1位いきます!」


1位


田中ぷりん


沙優羽「ショートボブ最高ー!!プリキュア史上 変身前では1番好き!みらいより好き!首のチョーカーも良い味出してる!」

アイドル「奥さんのゆのんさんがショートボブだからだね!みらいちゃんより好きなキャラが出てくるとは……」

沙優羽「あくまで変身前の中では、な」

アイドル「めっちゃ強調してる!?」

沙優羽「続いて変身後で好きな見た目ランキング!いってみよー!」


5位

キュアウインク

4位

キュアズキューン

3位

キュアキュンキュン

沙優羽「みんな可愛いからマジで順位つけるの心苦しい」

アイドル「つけなきゃ良いのでは?」

沙優羽「それ言うなって!!!」


2位


キュアアイドル

沙優羽「顔面良すぎだろ。可愛すぎるだろ。マジで可愛い。ムニっとしてるのマジで可愛い」

アイドル「えへへ〜!でも、変身前は最下位だったのにどうして……?」

沙優羽「だから、無理やり順位つけてるからみんな僅差すぎるの!でも、上位に行けば行くほど下位と離れる。だから、アイドルの可愛さは俺の中でめちゃくちゃ上位」

アイドル「なるほどー!でも、1位はまた更に離れるって事だね?」

沙優羽「そうなんです!!」


1位


キュアキッス


沙優羽「美しすぎるやろがい!!このほっぺのふっくら感が特に好き。横顔もチョー美人やし!」

アイドル「結局ツインテールを推してない?」

沙優羽「ほんまやw」

アイドル「次は声のランキングだね!」


5位

キュアキュンキュン

沙優羽「キュンキュンの声はねー、放送当時は個人的にもう少し高いかと思ってたから思いの外低くてビックリしちゃったね。だからって、キュンキュンの声が悪いとかではないし、今は全然気にならないんだけど、他の4人の声が好きだから消去法で最下位になっちった。『ココロレボリューション』とか超最高でテンションぶち上がる」

アイドル「ロック系好きなんだっけ?」

沙優羽「いえす!かっこいい系の曲が基本好き!」


4位

キュアアイドル


沙優羽「『笑顔のユニゾン』いいよね〜!これぞアイドルって感じの曲!うたちゃんがソロで歌う『HiBiKi Au Uta』は是非みんな聞いて欲しい。プリキュア史上1番好きな歌。毎回聞く度に鳥肌が立つ」

アイドル「でも、4位なんだ……」

沙優羽「消去法だから!上位3人が個人的に歌上手すぎて好きなのよ。うたちゃんも上手いよ!大丈夫!」

アイドル「ほんと?」

沙優羽「ほんと!さっきも言ったけど『HiBiKi Au Uta』は本当にヤバい。リリースしてから4ヶ月くらい経つけど未だに聞いてるし鳥肌が立つ」

アイドル「そんなに!?」

沙優羽「あかん。また聞きたくなってきた。ランキングの続きやろう」


3位

キュアウインク


2位

キュアズキューン

1位

キュアキッス

沙優羽「はい、と言うわけで上位3人はウインク、ズキューン、キッスです。この3人は上手すぎてビビる。声が良すぎてビビる。惚れ惚れする」

アイドル「ズキューンとキッスが基本上位にいるね」

沙優羽「お姉さん達最高です」

アイドル「あはは!おじさんみたーい!」

沙優羽(グサ)

アイドル「じゃあ次は性格ランキングだね!」

5位

蒼風なな

4位

田中めろん

3位


紫雨こころ

沙優羽「ななちゃんとメロロンは性格が悪いとかじゃないからね。めちゃくちゃいいから。めっちゃ好きだから。
で、こころちゃんのこの表情めっちゃ好き。弄られたい。……ここまで性格ランキング見て分かると思うけど基本元気で面白い子が上位に入ります」

アイドル「プリルンと私だね!ゆのんさんも元気で面白いもんね!」

沙優羽「そうなんよ!てことで、上位2人発表!」


2位

田中ぷりん


沙優羽「黙ってたら美人、喋ればたちまち面白い女。その名はプリルン。食べるの好きなのもポイント高い」

アイドル「性格も明るくて元気だしね!て、私が1位なの!?」

沙優羽「そう!性格ランキング1位は咲良うたちゃん!!」


1位


咲良うた

沙優羽「この元気と笑顔に何度救われた事か。ファンにならんわけないやろ!」

アイドル「嬉しい〜!あ、だから私を呼んだんだね!」

沙優羽「そう!キミプリの中だったらうたちゃんとは素で話せる気がして。話しやすさでもダントツだしな」

アイドル「任せなさい!」(ドンっ!)

沙優羽「てかさ、可愛くて美しくてイケメンって最高すぎるでしょ」




アイドル「照れますね〜!えへへ!」

沙優羽「じゃあ、最後はエロさランキングいこか」

アイドル「あ、はい←」


5位

キュアキュンキュン

4位

キュアアイドル


沙優羽「2人はエロくない。ただひたすら可愛い」

アイドル「ほんとかなぁ?腋めっちゃ見てる気がする……」

沙優羽「見てません」

アイドル「まあ、いいや。予想通りの3人がトップ3だね」


3位


キュアズキューン


沙優羽「視線ヨシ!わきヨシ!背中ヨシ!」

アイドル「変態だ……」


2位


キュアキッス


沙優羽「表情ヨシ!わきヨシ!絶対領域ヨシ!ほっぺ可愛い!!」

アイドル「変態だ……」


1位



キュアウインク

沙優羽「ウインクえちえち過ぎん??」

アイドル「変態だ……」

沙優羽「いや違う。俺達が変態なんじゃない。制作陣が変態なんや(褒め言葉)」



沙優羽「いや、もうこれおるやろ!ウインク推しのスタッフ!腋フェチのスタッフ!太ももフェチのスタッフ!!性癖を刺激しに来てるだろこれ!!太ももたまらん!!」

アイドル「はい、もういいから総合順位発表しよう!」

沙優羽「流すな!太ももについて語らせろ!!」

アイドル「どんだけ好きなの!?」


キミプリ総合順位!
第5位!

キュアキュンキュン

沙優羽「キュンキュン可愛い!!」


第4位

キュアウインク

沙優羽「ウインク美脚!!」


3位

キュアアイドル

沙優羽「笑顔最高!!」


2位

キュアズキューン

沙優羽「ズキューン美人!!」


1位

キュアキッス

沙優羽「キミプリ最推しはキュアキッス!!」

アイドル「おおー!メロロンの時から推してたもんね!」

沙優羽「こんなに好きな妖精いない。それくらい好きな妖精」



沙優羽「可愛すぎる……(昇天)」


アイドル「あ、死んだ……」


沙優羽「プリルンとメロロン以上に好きな妖精はきっと出てこない。それくらい2人とも好きな妖精。プリメロ最高。ずっとイチャイチャしててほしい」


アイドル「妖精の姿も人間の姿もプリキュアの姿でも好きなんだね、2人のこと」



沙優羽「一生推します。プリメロは至宝。最高の美貌。無事俺は死亡」


アイドル「………韻踏んでる?」


沙優羽「踏んでない。1番北は稚内」


アイドル「いや踏んでるよね!?急にラップ始めるのやめてね!?」


沙優羽「ここまで付き合ってくれてありがとな。楽しかった」


アイドル「急に締めに入った!?こちらこそありがとう!ずっと応援してくれて。私も楽しかったよ!」


沙優羽「また会おうな!次はバレンタインかな?」


アイドル「そうだね!てか、キッス1番推しなら呼べば良かったのに!」


沙優羽「緊張して喋れない」


アイドル「私もフォローするから頑張ろ!次呼んであげるから!」


沙優羽「う、うん!ありがとう!投げキッスされたら俺たぶん死ぬよ?」


アイドル「それはそれで見たいかも」


沙優羽「殺す気か!コロ助か!」


アイドル「あはは!ごめんごめん!それじゃまたね沙優羽さん!バイバーイ!!」


沙優羽「バイバーイ!明日のキミプリも楽しみにしてるぞー!!」


アイドル「…………ん?」




















〜あとがき〜

明日から名探偵プリキュア?

知らん!!

キミプリの50話を俺は見るんだーー!!

(幻〜)





あかん。無理……

キミプリ終わらないで……

(終わったけど終わらないで……)


過去一、ロスってます。

誰か助けてー!!!


らでん「皆様!明けましておめでとうございます!それでは早速、年末年始ホロ人狼のおさらいをして行きます!」

3日目終了時の生き残り
すいせい(占い師CO)、ロボ子(霊媒師CO)、フブキ(騎士CO)、ミオ(サンタCO)、おかゆ、ころね(トナカイ?)、マリン(占い師CO)、ラミィ、いろは

占い結果
すいせい、1日目フブキ(白)→2日目スバル(黒)→3日目いろは(白)
マリン、1日目フブキ(黒)→2日目おかゆ(白)→3日目ラミィ(白)
みこ、1日目すいせい(白)

処刑
1日目みこ(占い師CO)、2日目スバル、3日目ぺこら(騎士CO)

霊媒師の結果
ロボ子、みこ(白)→スバル(黒)

襲撃
1日目ノエル(ケーキ屋CO)→2日目GJ(フブキとぺこらがロボ子を守る)

4日目、昼
らでん「みなさーん!起きてくださーい!襲撃されたのはロボ子先輩です!ケーキも作られておりません!では話し合いスタートです!」

生き残り
すいせい(占い師CO)、フブキ(騎士CO)、ミオ(サンタCO)、おかゆ、ころね(トナカイ?)、マリン(占い師CO)、ラミィ、いろは

すいせい「ついにロボ子さんやられたか。で、言うまでもないんだけどおかゆんは白。」

フブキ「とりあえず後はマリンちゃんだけだね」

マリン「はいはいはい!ござるは白でしたー!てことで人狼はスーくん確定!いい加減気づけおかゆ先輩!ラミィ!いろは!みんな!!
すいちゃんとフブちゃん生き残ってるのヤバいだろ!人狼だぞあの2人!みんな騙されないで!!本物の占い師の私吊ったら負けるぞ」

おかゆ「仮にすいちゃんとフブにゃが人狼だとしても村人の勝利は確定だよ」

マリン「えっ!?」

すいせい「そうだね」

フブキ「ここでマリンちゃん吊って村人勝利にならなければ、明日と明後日で白上とすいちゃん吊ればいいだけだし」

マリン「あ……」

ミオ「人数的にも余裕あるしね〜」

ころね「すいちゃんとフブちゃんが人狼なら全然勝つ気ないムーブになるね」

いろは「観念するでござる〜!」

ラミィ「すいせい先輩が占い師、フブキ先輩が騎士。この配役になったのが人狼の敗因ですね」

マリン「どうすりゃいいんだよこれ!もう無理だろ!!」

すいせい「諦めたw」

マリン「なんなんだよマジで!!助けて!!お願い!!早いって終わるの!!伸ばそう?動画尺伸ばそう?」

フブキ「ダメです」

マリン「んだよチクショおおお!!もう終わるよ人狼ゲーム!!話し合いもクソもねぇだろ!!」

おかゆ「次の人狼は誰呼ぶー?」

マリン「次の話すんじゃねぇよ!!」

ミオ「あははははwww」

ころね「雑魚かったなぁ〜」

マリン「うるせーバーカバーカ!!」

いろは「手応えなかったでござるなぁ〜」

マリン「黙れよお前ら!!無理だろうがよこんなの!!」

ラミィ「早く5分経たないかなぁ〜」

マリン「腹立つ!!お前らマジで腹立つ!!」

フブキ「めっちゃ怒ってるwww」

マリン「あーあー!やってらんねーよ!!」

ミオ「もうちょっと足掻いてー?」

マリン「足掻けないだろ!どうすりゃいいんだよ!!」

ころね「ほらほら〜。すいちゃんとフブちゃんが何ー?」

マリン「ふ、2人は人狼……だもん」

いろは「ふふふw」

マリン「何笑ってんだ!!」

すいせい「あと何分?」

らでん「あと3分ですね」

すいせい「3分間マリ虐だ〜」

マリン「長ぇよ!もう終わり!投票でいいよ!!」

らでん「諦めるんですか!?」

マリン「諦めるも何ももう無理だろうがあああ!!」

フブキ「まあ、いいんじゃない?w」

すいせい「しょうがないなぁ〜投票するー?」

いろは「可哀想でござるからなー」

マリン「哀れすぎる」

らでん「はい。では、投票に移りたいと思います。人狼だと思う人をフリップにお書き下さい!」

マリン「はぁ……」

ミオ「テンション低っw」

ころね「高低差やばっw」

全員→マリン

ラミィ「自分でwww」

らでん「処刑されるマリン先輩!何か一言どうぞ!」

マリン「次はすいちゃんとフブちゃんと同じ陣営になりますように」

処刑→マリン

らでん「はい、という訳で『村人陣営』の勝利が決まりました!村人の皆さんおめでとうございまーす!!」

すいせい「いぇーい!!」

フブキ「やったやったー!!」

ぺこら「無理に決まってんだろぉぉ!!」

スバル「13人もいるのに早すぎだろぉ!!!」

マリン「最速じゃねぇか!!!」

ロボ子「あははははwww」

みこ「雑魚過ぎて草」

ラミィ「人狼3人と裏切り者を綺麗に排除しましたねw」

すいせい「フブちゃんが騎士じゃなかったらまた結果違っただろうねwww」

フブキ「すいちゃんがスバルちゃんを占ってなければそこでも結果違っただろうねwww」

スバル「フブちゃんとすいちゃんのタッグはマジで無理だって!どうやって勝つんだよ!!」

ぺこら「最初にフブちゃんかすいちゃんを黒出しして排除しようと思ったのに2人とも役職持ってるぺこなんだもん。無理だろ!」

マリン「ロボ子先輩を噛もうと思ってたのもフブちゃんに読まれてるし、すいちゃんはスーくんを真っ先に怪しんでたし、もうムーブが悪すぎるんだけど」

みこ「みこは糞の役にも立たなくてマジで凹むんだけどw」

ぺこら「ほんとだよお前よー!何しに占い師騙ったんだよ」

みこ「怒んないで!!すいちゃんとマリンたんがフブさんを占ったとか言うから!」

ノエル「なんかもう全部運が悪かったな人狼w」

いろは「相手が悪すぎたでござるなw」

ロボ子「一方的だったねw」

スバル「次やる時はすいちゃんとフブちゃんは不参加で頼むわマジで」

フブキ「やだー!」

すいせい「出るー!!」

マリン「マリンはもうトラウマなんですけど」

らでん「次回は2人が同じ陣営にならないよう願いましょうw
それではまた次回お会いしましょう!せーの!」

みんな「まったね〜!!」

マリン「エンディング〜」

ぺこら「毎回言うぺこじゃんwww」











fin