star line ~スターライン~

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ブログの説明を入力します。

お久しぶりです!
また人狼ゲーム書いたのでぜひ役職当ててみてね!

参加メンバーは
星街すいせい
さくらみこ
白上フブキ
大空スバル
宝鐘マリン
兎田ぺこら
桃鈴ねね
博衣こより
儒烏風亭らでん
GM、大神ミオ

では本編どーぞ!!

ミオ「こんばんみょーん!ウチウチ、ウチだよ〜!本日はお集まり頂きありがとうございます〜。司会、ゲームマスターはウチが務めます。ホロライブゲーマーズの大神ミオです。よろしくお願いしまーす!」

ねね「Foooooooo!!」

らでん「Yeaaaaaaaaah!!」

フブキ「ミオ可愛いよー!!」

マリン「わっしょいわっしょい!!」

ぺこら「うるせぇよお前ら!!」

スバル「動物園かよ!!」

みこ「動物園やめてね?www」

すいせい「私達は静かにやろうね、こより」

こより「はい!喋りません!!」

ミオ「それは困るかなwでは、早速自己紹介お願いします。その後役職の紹介と人狼ゲームの簡単なルール説明していきますね〜。まずはフブキ!」

フブキ「みなさーん!こんこんきーつね!ふわふわしっぽのごぼうせーい!あなたの心の一番星 !どーもー白上フブキでーすぅ!勝てるよう頑張りまーす!よろしくお願いしまーすぅ!」

すいせい「よっ!心理ゲームのスペシャリスト!」

フブキ「すいちゃんに言われたくないな〜w」

みこ「すいちゃんもやべぇからなw……てか、聞いた事あるフレーズで草」

ねね「アンジャ〇シュ……」

スバル「言ってる言ってる」

ミオ「はい、次はマリン〜」

マリン「Ahoy!ホロライブ3期生、宝鐘海賊団船長の宝鐘マリンですぅー!!絶対最後まで生き残ります〜!よろしくお願いしまーす!」

ぺこら「無理無理w」

マリン「あぁん!?」

スバル「無理無理w」

マリン「あ''ぁん!?」

ミオ「次こより〜」

こより「こんこよー!ホロライブ6期生!holoXの〜頭脳!博衣こよりだよ〜!先輩達をボコボコにします〜!よろしくお願いします!」

ねね「殺意高すぎでしょw」

らでん「後輩なので らでんはボコボコにされませんね!やったぜ!!」

こより「え?」

らでん「え?」

ミオ「次はぺこら〜」

ぺこら「こんぺこ!こんぺこ!こんぺこー!ホロライブ3期生の〜兎田ぺこーらぺこ〜!よろしくぺこ〜!」

マリン「さっさと脱落しますように」

ぺこら「は?」

マリン「あ、間違えたわ。長生きしますように」

ぺこら「思ってねぇぺこだろ!!」

ミオ「では、次はみこち」

みこ「にゃっはろー!えりーと巫女さくら〜みこー!!とりあえずすぐやられないよう頑張りますー!よろしくお願いしまーす!!」

すいせい「あはははwww」

みこ「何がおかしいんだよ!!」

すいせい「頑張ってねー?」

みこ「ぜってー生き残ってやる!」

こより「フラグすごいですね」

ミオ「はい、次スバル〜」

スバル「ちわっす! ホロライブ2期生、大空スバール!飼育係頑張ります!!」

フブキ「動物園じゃねぇよ!!白上はキツネだけど!!」

ぺこら「確かにwww」

マリン「お前もウサギでしょうが!!」

ぺこら「確かにwww」

らでん「人間みんな動物ですが?」

スバル「そういう事じゃねぇよ!!」

ミオ「はい、らでん〜」

らでん「はい!ホロライブDEV_ISよりデビューいたしました、ReGLOSSは賑やかし・ネタ枠担当、儒烏風亭一門は前座見習い、儒烏風亭 rrrrrrらでんでございます〜!!よろしくお願いしまーすぅー!!」

マリン「ReGLOSSでは常識枠だからってここでは はしゃぐなよ!」

ぺこら「貴重なツッコミ枠なんだからお前は!」

らでん「勿論でございますー!!いえーい!!」

スバル「はしゃぐ気満々じゃねぇか!!」

ミオ「すいちゃん!」

すいせい「彗星のごとく現れたスターの原石!バーチャルアイドルの星街すいせいでーす。人狼になりたいです。お願いします。」

みこ「絶対すいちゃん人狼だったらみこ狙うじゃん!」

すいせい「なんで?」

みこ「場を乱すから?」

すいせい「いや、みこちの話は聞かないから大丈夫」

みこ「聞けよ!!」

フブキ「みこめっとてぇてぇな」

スバル「………そうか?」

ミオ「最後はみこち!」

ねね「ねねちね〜?」

ミオ「間違えたw」

ねね「定番化させようとしないで〜?」

ミオ「あはははwww」

ねね「はい!という訳でこんねね〜!ホロライブ5期生ねぽらぼのねー、みこちに間違えられるみんなの心のエナジードリンク桃鈴ねねで~す。よろしくお願いしまーす!!」

フブキ「おかゆにも間違えられてたよね?w」

ねね「『みこち♂』に改名しようかな」

フブキ「なんで♂なんだよwww」


ミオ「はい、以上9名が人狼ゲームに参加してくれます!自己紹介ありがとうございます〜!続いて役職紹介とルール説明をいたします〜!」

ルール説明(分かる方は役職確認後本編へどうぞ!)
役職紹介
村人(3人)
村人は特別な能力を持たない普通の人間です。積極的に発言しましょう。

占い師(1人)
占い師は毎晩プレイヤーを1人選び、そのプレイヤーが村人か人狼かどうか分かります。

霊媒師(1人)
霊媒師は前日に処刑されたプレイヤーが人狼か村人のどっちだったかを把握できます。

騎士(1人)
毎晩プレイヤーを1人選んで、人狼がそのプレイヤーを襲撃しても殺されず、守ることのできる役職です。ただし、自分で自分を守る事と、連続で同じプレイヤーを守る事はできません。

人狼(2人)
お互いが人狼だと把握しており、毎晩プレイヤー1人を襲撃します。2人生き残ってる場合は相談して決めます。

狂人(1人)
人狼が勝利したら勝利になります。村人扱いなので占い師や霊媒師に見られても人狼判定は出ません。人狼も狂人もお互い誰か分かりません。


人狼ゲームとは、村人陣営と人狼陣営に分かれて、昼のターンと夜のターンを経て、自分の陣営の勝利を目指すゲームです。

夜の時間は、人狼が襲撃したり、村人陣営の能力者が能力を使ったりする時間です。
初日の夜はミオが襲撃され、役欠けなし。騎士の能力は発動せず、占い師のみ能力を使います。

昼の時間はみんなで相談し合い、誰が人狼か推理し処刑する時間です。全プレイヤーがそれぞれ、処刑したいプレイヤーを一斉に指名。同数があった場合は処刑なし。

これを繰り返して

村人陣営は全ての人狼を処刑したら勝利。
人狼陣営は村人と人狼の人数が同じになれば勝利です。

ゲームスタート!
ミオ「初日の夜はウチが襲撃されスタート。役欠けなしで、占い師は能力を使い1日目を迎えます。人狼陣営は作戦会議を終え、占い師は結果を聞いてゲーム開始です!」

1日目
(すいせい、みこ、フブキ、スバル、マリン、ぺこら、ねね、こより、らでん)

ミオ「恐ろしい夜が明け、朝がやってきました。襲撃されたのは大神ミオ!それでは会議スタートです!」

らでん「人狼の人ー?」

ねね「え?www」

スバル「バカかテメェwww」

ぺこら「絶対ゲーム始まったら言おうとしてただろwww」

らでん「バレましたかwww」

フブキ「誰が名乗り出るんだよw」

みこ「みこでもやんねぇぞw」

すいせい「え?」

みこ「え?やめてw」

フブキ「はい、じゃあ役職持ってる人ー?」

みこ「はーい!みこは占い師で、フブさん占いました!白だったよ〜。やっぱフブさん先に占わないと怖いからね」

フブキ「やっぱ白上は警戒されてるなぁ」

スバル「はい!みこちは偽!スバルが占い師!」

こより「えっ!?」

マリン「早速対抗CO出た!」

ぺこら「誰を占ったぺこ?」

スバル「私はすいちゃん!白だった!やっぱすいちゃん先に占わないと怖いからね」

ねね「同じセリフで面白いんだけどw」

すいせい「やっぱすいちゃんは警戒されてるなぁ」

フブキ「やめてwww」

マリン「2人は役職ないの?」

みこ「誰と誰?」

マリン「すいちゃんとフブちゃんだよ!!お前は黙ってろ!!」

みこ「当たり強すぎんだろ!!」

すいせい「ないよー」

フブキ「白上もなーい!」

こより「あのー」

スバル「お?どうしたこより?トイレか?」

こより「違います!」

ねね「大丈夫だよ、ねねが飲むから」

スバル「やめろお前そういうの!!」

らでん「やべぇ奴がいる……」

みこ「ドン引きで草」

こより「んんっ!!対抗CO!私が占い師です!」

スバル・みこ「はぁぁぁっ!?」

マリン「誰!?誰を占ったの!?」

こより「場をかき乱しそうなみこ姉さんを占いました!」

みこ「みこぉ!?」

こより「人狼でした!!」

みこ「うわ!こよりが人狼だ!だってみこ占い師だもん!」

すいせい「占い師COで黒ってほぼ100%人狼じゃん。知らんけど」

フブキ「3人占い師出てきてるから人外2人確実だしw」

ぺこら「あ、じゃあぺこらもCO!霊媒師です!」

マリン「3-1か〜。ぺこらは真だな。白確ボンバー出しまーす!!」

ねね「そっか。人狼か狂人が霊媒師騙ったら人外全員出るもんね」

らでん「とりあえずどうします?みこ先輩吊っちまいますか?」

スバル「喋り方どうした」

ぺこら「そうだね〜。黒出しされたコイツ吊るしかないかな?」

みこ「おい嘘だろ。誰がコイツやねん」

フブキ「まあ仕方ないよ。真狂狼だろうし占い師ローラーでもいいけど、黒ストしてグレー(白でも黒でもない)から探したいかな、白上は」

※ローラーとは、その役職を全員吊り切る事。今回の場合占い師を3日かけて全員吊ろうと言う話

すいせい「いや、占い師ローラーでよくない?真狼狼の可能性もあるし」

ねね「黒ストって黒のストッキング?ぺこちゃん先輩?」

ぺこら「黒ストは黒ストップの略ぺこ」

※黒ストとは、ローラーしつつ白確の霊媒師が人狼を見つけたらローラーを止めること

ねね「真面目に返された……」

フブキ「ローラーしたら真も吊っちゃうし、何より縄(処刑回数)が減って勿体ない。今回、ほぼ確実にみこちが黒だからそこでやめてもいいと思う。白確霊媒師のぺこちゃんが見てくれるし。」

ぺこら「任せろ!!」

ねね「そうなると、騎士はぺこちゃん先輩を護らなきゃなのか」

らでん「死んじゃったら黒ストできませんからね〜」

スバル「みこちが黒ならやべえな。こよりが白って事になるじゃん」

こより「いや、私は占い師ですから正真正銘の白ですよ。囲い作ろうとすいちゃん占ったんですよね?狂人さん?」

スバル「いや、それはこよりでしょ。みこち黒ならこよりが狂人……?誤爆すぎん?もしくは2人とも人狼か!!」

フブキ「え?初手身内切り?w」

マリン「そんな訳ねぇだろwww」

すいせい「いや、全然あると思うよ。自分を占い師と信じさせる為に。だからローラーありだと思う」

ぺこら「んー。ローラーか黒ストか……悩むぺこな〜」

ねね「黒ストかなぁ。やっぱグレーに人狼いる可能性の方が高いし。ねね以外ね」

マリン「マリンは村人です」

らでん「らでんはローラーでもいいかなと思いますね〜。人外の1人が狂人ならいいですが人狼だった場合負けちゃいそうですし……」

スバル「そう!!スバルはみこちとこより怪しいからローラーでもいい!!死にたくないけど、本当にここ2人怪しい!!」

こより「あららー?自分死んでも良さそうな口ぶり……まるで狂人みたいですねー?」

スバル「うぜぇぇぇ!!!」

みこ「ローラーでも黒ストでもみこは吊られるの確定で草なんだが」

すいせい「そりゃね。ローラーが無難な気がするけどなぁ……」

フブキ「真狼狼の可能性より真狂狼の可能性高いのに縄を無駄にしたくない。すいちゃん、そんなにローラーしようとしてたら、すいちゃんが人狼で真の占い師を吊らせようとしてるように見えるよ?」

すいせい「まあ、そう見えるか……。くぅ〜。真狼狼だったら絶望的だけど、まあ縄は4回分あるし、何とかなるか……。グレーから探す方が確実だし……わかった。黒ストでもいいよ」

スバル「まじかよ!!負けるぞ村人!!」

こより「なんでそんなに死にたがってるんですか?w」

スバル「違うって!お前らが人狼だからだって!!」

フブキ「真を消しつつ自分が吊られて人狼吊られる回数減らそうとしてるの狂人っぽいなスバちゃんw」

スバル「違うってだからぁーっ!!」

ぺこら「こよりはどう?」

こより「私も黒ストがいいです。みこ姉さん黒でスバル先輩は狂人だと分かってるので私は。ですが判断は皆さんに任せます!」

ぺこら「マリンはどっちがいいと思う?」

マリン「マリンも黒ストに賛成でーす!!縄4回中3回は勿体ないでーす」

ぺこら「じゃあ多数決的に黒ストで。私的にも縄を無駄にしたくないし、真の占い師を残しておきたいしな。グレーはマリンとねねちとらでんちゃんだから明日はこの3人から吊ろう」

マリン「えっ!!嫌だ!死にたくない!!やっぱローラーしよう!!」

ぺこら「どっちだよwww」

らでん「黒ストか……。わかりました……。グレーから吊るのであればらでんは村人なので、船長先輩かねね先輩を吊って下さい!」

マリン「いや、マリンは村人だから!!」

ねね「ねねも村人〜!」

みこ「みこは占い師〜!」

すいせい「はいはい」

フブキ「つよいつよい」   

みこ「人権なさすぎだろ!!聞けよみこの話!!」

フブキ「とりあえず騎士は霊媒師確定のぺこちゃんを守るように!みこちの結果も知りたいし!」

みこ「みこは人狼じゃないですから〜!こより黒だぞ!!」

ミオ「はい、そこまでー!皆さん静粛に!!5分経ちましたので投票の時間に進みたいと思います!手元にあるフリップに投票したい人の名前をお書きください!同時に発表してもらいます!!」

マリン「もうみんな決まってんだよなぁ」

みこ「くそつまんねーんだけど!!」

こより「墓場部屋で楽しくしてて下さいね」

みこ「辛いんですけーど」

ミオ「書き終わりましたね。それでは皆さん、オープン!!」

みこ以外→みこ
みこ→こより

ミオ「と言うわけで処刑されたのはみこち!」

みこ「だろうなぁ!!!」

ミオ「何か一言あればどうぞ!」

みこ「こより!覚えとけよ!!」

こより「怖www」

すいせい「………」

ミオ「さあ、恐ろしい夜がやってきます。皆さん、ミュートにして目を瞑ってください。」

1日目、夜
生存
すいせい(白?)、フブキ(白?)、スバル(占い師CO)、マリン、ぺこら(霊媒師CO)、ねね、こより(占い師CO)、らでん

占い結果
みこ、1.フブキ(白)
スバル、1.すいせい(白)
こより、1.みこ(黒)

処刑
1.黒判定のみこ(占い師CO)

〜墓場部屋〜
省略(みこしかいない為)
みこ「省略すんな!喋らせろ!!」


ミオ「はーい。朝になりました〜。昨晩襲撃されたのはスバルです!」

スバル「はぁ!?マジで!?やっぱこより人狼じゃん!!」

こより「嘘……」

らでん「やっぱこより先輩が人狼なんじゃ……」

フブキ「うーん……」

すいせい「…………」

2日目の生存
(すいせい(白?)、フブキ(白?)、マリン、ぺこら(霊)、ねね、こより(占)、らでん)

ミオ「2日目の話し合いスタートしてください!」

こより「私、人狼じゃありません!!信じてください!!」

マリン「占い師COしてたスーくんがやられたって事はスーくん白確でしょ。こより生き残ってるの怪しすぎだろ!」

こより「本当に人狼じゃありません!!ぺこちゃん!みこ姉さんの結果はどうでした!?」

ぺこら「うん。みこ先輩は黒だったよ。こよりの占い結果通りぺこ」

こより「ですよね!!私は正真正銘 真の占い師です!」

らでん「どうなんでしょう……これ……」

ねね「一気にこより怪しくなったな」

すいせい「いや、こよりは放置でいこう。人狼の狙いがわかったし、後 縄3回あるから本当に怪しかったらこより吊ろう」

らでん「えっ!?ローラーしないんですか!?」

フブキ「そうだね。黒を見つけたこよは真の占い師で合ってると思う。ローラーはしない。」

ぺこら「でも、こよりが真かどうかは……」

すいせい「人狼の 占い師を全滅させる作戦だと思う。そして次の日にグレーから吊らせる為の」

マリン「あ、グレーから吊るって選択肢を1日遅らせる為か!!」

フブキ「こよを残した理由は恐らくすいちゃんが言った通りここでこよを吊れば占い師が真ごと消えて人狼が有利になるからだろうね」

ねね「でも、それならみこ先輩に黒出ししたこよりを先に噛むべきでは?なんでスバル先輩を先に噛んだの?」

フブキ「それが分かんないんだよね。ただ、こよの占い師が真っぽい。狂人なら初手黒出しは誤爆すぎてありえないし……。こよが人狼の場合、初手身内切りは考えづらいし、すいちゃんが提案した占い師ローラー完遂されればすぐ終わるリスクもあるから」

すいせい「人狼的にはスバちゃんを噛めば自動的にこよりが怪しくなるから吊ってもらって縄を減らす予定だっただろうね。
こよりごと占い師全員消す人狼の作戦に乗る必要はないかな。グレーで潜伏してる人狼を探そう。縄は限られてる」

フブキ「とてもローラーしようとしてた人とは思えないセリフだなぁ」

すいせい「本当はしたいけど、こより残してるの逆に怪しい。殺して下さいって言ってるみたい……だよね?フブさん?」

フブキ「………そうだね。とにかく今はグレーから吊ろう。こよは誰を占ったの?」

こより「黒ストするって言ったりローラーしようって言って意見がコロコロ変わってたマリリシャを占いました!白でした!」

マリン「ごめん」

ぺこら「めっちゃ落ち込んでるwww白確ボンバーだからやったやん」

マリン「白確ボンバー出ましたぁぁぁー!!」

らでん「では、らでんかねね先輩ですね。らでんは村人なのでねね先輩が黒です!」

ねね「いや、ねねは騎士だから。らでんちゃん一択……」

らでん「なんですとー!?!?」

ぺこら「まじで!?」

ねね「マジです。ぺこちゃん先輩守ってましたよ」

ぺこら「ありがとねねち!!」

ねね「えっへん!」

マリン「らでんが人狼だったんか……」

らでん「違う違う!そうじゃない!」

すいせい「消去法でらでんちゃんにはなるけど……」

フブキ「これで終わればいいなぁ」

らでん「終わりませんよ!私は村人ですから!私が人狼だったらこより先輩を先に噛みます!!」

ぺこら「でもさ、らでんはローラー派だったよな」

らでん「あ、いやそれは……」

マリン「占い師全滅させようとしてんなぁ」

らでん「違います!ローラーだって立派な作戦ですし!それだけで黒扱いするのは間違ってます!占い師に人狼が2匹いたらどうするんですか!?こより先輩を吊るべきだと私は思います!」

フブキ「人狼を見つけたこよを?」

らでん「っ!?」

すいせい「そうか……。人狼は、黒を見つけたこよりを噛んで、黒を見つけてないスバちゃんを残せば、スバちゃんが狂人だとみんなに気づかれて100%吊ってくれずグレーから吊る作戦にすぐ移る。だから、こよりを残して、真か偽か確証ないから吊ってもらえると思った……とか?」

フブキ「なるほどね。だから先にスバちゃんを噛んで、こよを吊るかどうかの話に持ってったわけか。グレーから吊る作戦を1日遅らせる為に。じゃあ、こよは真だな」

こより「す、すごい、この2人……」

マリン「頼りになるわ〜」

ぺこら「てことで、らでんちゃんを吊ったらゲーム終わりだ〜!」

ねね「村人の勝利ー!」

すいせい「でも、ここで終わらなかったら……」

フブキ「………」

らでん「私は村人なのに……」

ミオ「はい、そこまで!それでは投票に移ります!フリップにお名前をお書きくださーい!」

らでん「うぅ……」

ぺこら「またやろうな。人狼ゲーム」

ミオ「それでは一斉にオープン!」

らでん以外→らでん
らでん→こより

ミオ「と言うわけで、処刑されたのはらでんです!最後に一言どうぞ!」

らでん「皆さん!是非お近くの美術館へ!」

ぺこら「タイミングおかしいだろwww」

マリン「さすがすぎだろwww」

ねね「wwwwwwとりあえず、これで終わり……」

ミオ「恐ろしい夜がやってきました。皆さん、ミュートにして目をつぶってください!」

マリン「終わんねぇじゃねぇかあああ!!」

ミオ「静かに!では夜のターンに入ります」

2日目、夜
生き残り
すいせい(白?)、フブキ(白?)、マリン(白?)、ぺこら(霊媒師CO)、ねね(騎士CO)、こより(占い師CO)

占い結果
みこ、1.フブキ(白)、処刑
スバル、1.すいせい(白)、襲撃
こより、1.みこ(黒)、2.マリン(白)

処刑(霊媒師ぺこらの判定)
1.黒判定のみこ(黒)
2.グレーの中から消去法で選ばれたらでん

襲撃
1.狂人か真のスバル(占い師CO)

〜墓場部屋〜
(ミオ、みこ吊、スバル噛、らでん吊)

みこ「おっつー。らでん」

らでん「お疲れ様ですみこ先輩!ヒマでした?」

みこ「ヒマだよ!真っ先にやられてんだぞ!」

スバル「ぜってーこよりが人狼だって!」

みこ「こればっか言ってんの」

ミオ「ちょっとちょっと。リスナーに役職当ててもらいたいんだからそう言うのやめろ」

スバル「え……怖……」

らでん「スバル先輩が狂人じゃないならそうなりますね」

スバル「完全に乗っ取られてると思います。こよりに」

みこ「大人しくなったwwwwww」

ミオ「アハハハハハwww」

みこ「みこが人狼なのはもう分かってると思うから言ってもいいよね?」

ミオ「まあ、それなら……」

らでん「こより先輩も人狼なら初手で身内切りしたって事ですか?なんて大胆な……。狂人なら完全にやらかしてますが、フブキ先輩かすいせい先輩が人狼ならそれを上手く使いそうではありますが……」

みこ「確かにwww」

スバル「こよりが狂人でも、人狼からしたらどっちがどっちか分かんねぇんだから先にこより消す……と思う。こよりが真だとしたら、人狼はすいちゃんかフブちゃんで、どっちかを占う可能性あるのに残すわけねぇだろ……と思う」

ミオ「wwwwww」

スバル「何笑ってんだミオしゃ!」

らでん「2人は考えすぎてるって事ですか?こより先輩が人狼だとすれば、すいせい先輩とフブキ先輩どっちかが狂人……」

みこ「すいちゃんもフブさんも村人っぽいし狂人っぽいからみこは分かんない」

スバル「狂人が潜伏してるから……してると思うからこのままだとppやられんじゃねぇかなマジで」

みこ「ppって?」

スバル「パワープレイだよ!」

ミオ「夜が明けまーす!死人は静かにしてくださーい」

スバル「もうちょいマシな言い方ない!?」

みこ「www」


ミオ「さあ、夜が明けました!皆さん目を開けて下さい!昨晩襲撃されたのはねねちです!」

ねね「だよねー。騎士だし」

こより「あ……」

マリン「どうした?」

こより「いえ、なんでも……」

2日目、生存
(すいせい(白?)、フブキ(白?)、マリン(白?)、ぺこら(霊)、こより(占))

ミオ「それでは会議始めて下さーい!」

ぺこら「言うまでもないけど、らでんちゃんは白だったよ」

マリン「だろうな!!」

フブキ「あとは、こよに白出しされてない私かすいちゃんだね。正直白上は人狼じゃないのですいちゃんしかいないけど」

すいせい「こっちのセリフなんだけど」

マリン「ちなみにこよりは誰を見たの?」

こより「ねねちが本当に騎士か気になって調べました。本当は騎士が他にいて、ねねちがとっさに嘘ついたかもって」

すいせい「私かフブさんを見てほしかったな。怪しいとしたら私達じゃない?それに私が騎士ならさすがに対抗してる」

こより「確かに……!すみません……。もし、ねねちが人狼だったら村人勝てないと思って……」

マリン「マリンも騎士なら対抗するわ!」

こより「そうですよね……。そこまで頭が回りませんでした……」

すいせい「昨日に騎士が判明したから、人狼はねねちを狙うしかない。ねねちはこよりを守るから人狼はこよりを噛めない。こよりにはここで人狼見つけてほしかった……。まあ、確定でフブさんなんだけど」

フブキ「らでんちゃん吊っても終わらなかったって事は、人狼がこよ残した理由が占い師全滅させる作戦の他にグレーから占う予想してたから残したって事だね。グレーの中に人狼がいたら占い師のこよ残すのはリスキーだもん。調べられたら終わるから。だからグレーにいない人が人狼だった。もう少し早く気づけば良かった……。まあ、確定ですいちゃんなんだけど」

ぺこら「どっちかが人狼か……。どっちだ?」

マリン「ローラーして占い師全滅させようとしたすいちゃんか、黒確みこちから白貰ったフブちゃんか……」

フブキ「怪しいでしょ、すいちゃん。真ごと消そうとしてるし」

こより「2人とも同じくらい怪しいと想いますが……。証拠も確証もないですね」

ぺこら「狂人のスバル先輩がすいちゃん白出し、人狼のみこ先輩がフブちゃん白出し……。それでいくと確かにフブちゃん怪しいけど……」

フブキ「いやいや、そんなライン繋がる事されても私が人狼だったら困るけどなぁ」

すいせい「まあ確かに……。てか、あれ?フブさんが人狼だったら黒スト提案するのおかしくない?自分が疑われるの分かると思うんだけど。占い師ローラーの方が3回縄使われるから生き残れる可能性あるのに……」

フブキ「じゃあ黒スト提案しなかったすいちゃんが怪しいって事だね?占い師ローラーしようとしてたしやっぱ怪しいよ」

すいせい「……そうなるよなぁ……」

ぺこら「え?どっちどっち!?」

マリン「わかんないわかんない!!」

こより「縄2つあるから、2日かけて2人を吊るのはどうでしょう?」

ぺこら「それいいな!」

マリン「異議なし!!」

フブキ「白上もいいよ」

すいせい「じゃあ、フブさん先に吊ってよ。それで終わらなかったら私を吊っていいから」

フブキ「吊られるのヤダって言わないんだね」

すいせい「フブさんが人狼だと思うから……」

こより「まあ、ここで反対すれば自分は人狼だと自白してるようなものですし……」

マリン「人狼追い込んでるでしょ。勝てるでしょ村人」

ぺこら「もしフブちゃん吊って終わらなかったら、今晩はこよりが噛まれるだろうし、そうなると、白確の私とマリンが残る。噛まれなくてもこよりはすいちゃん占うから勝てるぺこ!」

すいせい「終わると思うけどなぁ。終わらなかったら……」

フブキ「すいちゃんの負けは決まりだよ。人狼さん?」

マリン「いやでもマジでこより吊らなくて正解だったわ。吊ってたら残りの縄1つで、すいちゃんかフブちゃんの2択当てなきゃだったし無理ゲーすぎる」

ぺこら「ただ、すいちゃん人狼で、こよりが狂人なら終わってる」

こより「それは大丈夫ですw」

マリン「こよりが狂人だとしたら、みこちに黒出しは誤爆すぎるからな」

こより「ですですw」

ミオ「そこまで!フリップにお名前をお書き下さい!」

こより「これで終わりますよね……」

ミオ「それでは皆さんオープン!」

フブキ以外→フブキ
フブキ→すいせい

ミオ「処刑されたのはフブキ!一言どうぞ」

フブキ「勝ったな。あとはみんな頼むよ!」

ぺこら「終わるか?」

ミオ「恐ろしい夜がやってきました……」

マリン「終わらないじゃねぇかぁあああ!!」

ぺこら「すいちゃんかい!!」

すいせい「やっぱり……」

こより「今晩、調べさせてもらいます!」

3日目、夜
すいせい(白?)、マリン(白?)、ぺこら(霊媒師CO)、こより(占い師CO)

占い結果
みこ、1.フブキ(白)、処刑
スバル、1.すいせい(白)、襲撃
こより、1.みこ(黒)、2.マリン(白)、3.ねね(白)

処刑(霊媒師ぺこらの判定)
1.黒判定のみこ(黒)
2.グレーの中から消去法で選ばれたらでん(白)
3.黒確みこから白貰ったフブキ

襲撃
1.狂人か真のスバル(占い師CO)
2.騎士のねね(騎士CO)

〜墓場部屋〜
(ミオ、みこ吊、スバル噛、らでん吊、ねね噛、フブキ吊)

フブキ「よしよしよし!勝った勝った!!」

ミオ「役職バラさないでねー?」

フブキ「おっと。上手くいきすぎて浮ついちゃった」

スバル「気をつけろよ。圧で殺されるぞ」

みこ「さっきスバちゃん殺されてた」

スバル「言うな言うな」

みこ「wwwwww」

ねね「これ絶対すいちゃん人狼なら詰んでるよね。こよりに占われて黒出されるだろうし。こよりを噛んでも、白確ボンバーのぺこちゃん先輩とマリン先輩残ってるし」

らでん「すいせい先輩が人狼じゃなかったら、こより先輩が人狼ですかね。だとしたらやべぇっすね!!初回からいきなり身内切りはバケモンですよ!」

スバル「そうなると、狂人はてめぇかフブキ!最後にすいちゃんを吊る為に流れを作ってやがったな!」

フブキ「さぁ、どうだろうね?狂人がすいちゃんの可能性もあるよ?」

ねね「みこち先輩とこよりが人狼なら、占い師3人出た時点で、狂人のフブキ先輩もしくはすいせい先輩は真狼狼ってわかるもんね!」

らでん「で、みこ先輩が吊られ、スバル先輩は噛まれた。なら、こより先輩が人狼だとわかる!」

スバル「そうだよ!!だからフブキはこよりの肩を持ってたんだ!!………あれ?すいちゃんもか?」

みこ「いやいや、私に黒出ししてんねんでこよりは!すいちゃんが人狼で、みこめっとが人狼の可能性もあるぞ!こよりが狂人の可能性もあるんだからこよりを吊らせば勝てる!!」

スバル「狂人にやられるみこち草」

フブキ「さぁ、どうするすいちゃん?あ、ちなみに白上はただの村人です。」

ねね「嘘だ〜www」

らでん「もしそれが本当なら、すいちゃんが狂人でppできますね。こより先輩が人狼なら勝ち確です」

スバル「村人詰んでるやん……」

ねね「頼む!すいちゃん人狼であって……!」

ミオ「さあ、夜が明けますよ〜!死んでる人達は黙ってくださーい」

らでん「無慈悲!」

ミオ「フブキは喋ってもいいよ」

スバル「差別だろ!!」


ミオ「夜が明けました!今夜も無惨な姿で死体が発見されました。ぺこらです」

ぺこら「最後までいたかったー!あとは頼むぞマリン!こより!!」

こより「はい!」

マリン「任せなさい!!」

ミオ「それでは最後の会議を始めてください!」

最終日、生存
(すいせい(白?)、マリン(白?)、こより(占))

マリン「こより、占いどうだった?」

こより「はい!それはもちろんすいちゃん人狼でした!」

マリン「だろうなぁ!!」

すいせい「まだ気付かない?こより」

こより「え?何がですか?」

すいせい「私、狂人」

マリン「はいっ!?!?!?」

こより「す、すいちゃんが狂人だったんですか!?」

すいせい「うん。だから、こよりが人狼にならないように仕向けたんだよ。フブさんを利用してね」

マリン「おい嘘だろぉぉおお!!!すいちゃん人狼で、こよりは真の占い師だろ!?!?こよりが人狼で初手身内切りするわけないもんなぁ!!!」

こより「すみませんw私人狼ですw」

マリン「パワープレーかよぉぉおおお!!!えっ!?マジで言ってんの?!こより、いきなり身内切りしたって事!?」

こより「はいw黒出ししたら疑われる事はないと踏みました!セオリー通りにやっても勝てないから、あえてみこ姉さんを最初に切って、真のスバル先輩を噛みました。あとはもう、すいちゃんとフブキ先輩の頭脳で潰し合いをしてもらってましたwすいちゃんが狂人で良かったです!私の狙いにすぐ気づいてくれたので!」

すいせい「いや、最初人狼が2人出てビックリしたよ。狂人の私は潜伏してpp狙うしかないやんってw」

こより「上手くいきましたね!」

マリン「終わってんじゃん。なんなんこれ。勝てたと思ってたのに……」

こより「残念でしたねw」

すいせい「でも、なんで昨晩フブさんに黒出さなかったの?ねねち占わなくてもすぐ決着ついたのに。私が狂人かどうか分からなかったか」

こより「そうなんですよ!フブキ先輩に黒出ししたら処刑しますよね。でも、フブキ先輩が人狼じゃないからもちろん処刑されてもゲームは終わらないので、すいちゃんが狂人じゃない場合はすいちゃんとマリリシャにすぐ私が偽だとバレて最終日に吊られます。敢えてすいちゃんとフブキ先輩2人には白も黒も出さずにねね先輩を占った事にしました。どっちが狂人か分からない2人で残り2回の縄を消費する為に」

マリン「こっわ!!!こよりこっわ!!!」

すいせい「なるほどね。上手くいったね、こより!」

こより「はい!これがholoXの頭脳、博衣こよりです!」

マリン「うるせー!バーカバーカ!!」

すいせい「これ以上話す事ないし、投票に入ろうか」

こより「賛成です!」

マリン「勝手にしてください」

ミオ「あ、投票に移りますか?」

すいせい「入りまーす」

ミオ「わかりました。では会議は終了して投票に移りたいと思います。人狼だと思う人の名前をフリップに書いてください!」

マリン「はぁ〜」

すいせい「テンションだだ下がりw」

こより「勝てたと思ってたので仕方ないですよ」

マリン「こよりがずっとほくそ笑んでたと思うと怒りしかねぇ!!」

こより「あはははwww」

ミオ「では全員書けたので一斉にオープンします!オープン!!」

すいせい「こより、ごめんな」

こより「えっ!?」

こより→マリン
マリン→こより
すいせい→こより

マリン「えっ!?すいちゃん……?」

ミオ「こよりが2票で処刑されます。一言どうぞ」

こより「えっ!?嘘でしょ!?なんで!?」

すいせい「やっぱこよりが人狼だったんだね」

ミオ「人狼が全滅したので『村人陣営』の勝利です!!」

マリン「えぇぇぇぇっ!?」

スバル・ぺこら・ねね・らでん「えぇぇぇぇっ!?」














解決編へ続く

〜あとがき〜
どーも沙優羽です!
ホロライブで人狼ゲームまた書いてみたので、ぜひ全員の役職当ててみて下さい!
すいちゃん目線だと分かりやすいかもしれません!誰が人狼で誰が狂人なのか。

そして解決編では、みこめっとてぇてぇできると思います!すいちゃんの読みの鋭さが神がかってる感じにしようかなと!

では解決編でお会いしましょう!
アデュー☆



銀時♀「俺バレンタイン1個しか貰えなかった。お母さんから、とか

『勝った!俺は2個。…姉ちゃんから』とか。


バレンタイン翌日に教室で嬉々と喋ってる奴ら。来年からお前達死刑。


毎年毎年何回同じこと言ってんだ。そんなネタはな、もう何万年も前からカカオとお母さんが誕生した時から使い古されてるんだよ。

輪廻転生してんだバカヤロー。


もうメンドくせーんだよ。そこでプチ不幸自慢大会開催すんのは。


うっとしーんだよ。そんな会話しながら『ネタにしてる位だから俺達全然気にしてないよね』的なやっすい虚栄心を張り巡らさせてる連中が。


もうウンザリなんだよ!義理だの本命だのくだらねェやりとりしてるバレンタインという悪習そのものが!!


もう一斉にやめるべきだろこんな茶番!

来年からチョコ贈った奴も貰った奴も全員死刑でファイナルアンサー!?」




新八♀「何年連続で同じ始まり方してんだァァァ!!!13年連続で同じ始まり方とか頭おかしいだろォォォ!!!」



銀時♀「知るかァァァ!!!セリフ覚えすぎて台本なくても言えるわァァァ!!!てか、14年だっつの!!!間違えてんじゃねぇよ!!!」


新八♀「知るかァァァ!!!そのツッコミ去年と一緒じゃねーかァァァ!!!つーかどんだけ言い続けてんだよ!!」


銀時♀「もうやめられねぇよ!!言い続けるしかねぇだろうが!!みんな待ってんだよ!!謎の使命感があんだよ!!」


新八♀「誰も待ってないと思ったんですけどね!!意外とみんな待ってるんですよね!!てか、このセリフも去年と同じですよ!!」


銀時♀「つーか、なんで♀マーク付いてんの?なんできん〇ま付いてないの?」


新八♀「忘れたんですか銀さん。去年の出来事を」


銀時♀「ま、まさか……。」


新八♀「そうです。僕達は……」


銀時♀「そんな………」


新八♀「………銀さん?」


銀時♀「ありえねぇ……」


新八♀「お前絶対覚えてねぇだろ!!」


銀時♀「……なんでだっけ?」


新八♀「去年のバレンタインで、えりかちゃんに頼まれて女体化してアイドルフェスティバルに出場したじゃないですか!!」


銀時♀「そうだった……。つーか、なんで1年間そのままなんだよ。どうにか出来ただろ。源外のジジイにでも頼めばよ」


新八♀「その源外さんが、今日やっと元に戻る薬(チョコ)できたと連絡きたんです。行きましょう」


銀時♀「なんで今日なんだよ!!怪しさしかねぇよ!!」


新八♀「でも、源外さんに頼るしかないんですよ。」


銀時♀「それはそうだが……ん?」



うた「あ、あのー」


ーシュババ(銀時と新八は一瞬で隠れる)


うた「ぅええっ!?なんで!?」


銀時♀「今日は全プリキュアを警戒しなきゃいけねぇんだった」(小声)


新八♀「えりかちゃんの差し金かもしれませんからね」(小声)


うた「あ、あの!!依頼に来たんですけど!!」


銀時♀「いませーん」


うた「いますよね!?」


新八♀「いないでーす」



うた「嘘だよね!?」



プリルン「いたプリ」



メロロン「何してるメロ」


銀時♀「どわぁぁ!!」


新八♀「く、こうなったら逃げるしか……」


こころ「お願いします!!」


なな「助けてください!!」


銀時♀「な、なんだ?えりかの頼みで来たんじゃねぇのか?」


新八♀「本当に困ってる感じですね……。どうしますか銀さん?」


銀時♀「……ったく、しょうがねぇ。聞いてやるか」


うた「ありがとう!!」



銀時♀「で、依頼ってのはなんだ?さっさと終わらせて男に戻りてぇんだ。早くしてくれ」


新八♀「やる気出せ!!」


うた「依頼と言うのはですね……。沙優羽さんの件なんです」


銀時♀「あぁ?沙優羽?なんかあったのか?」


なな「沙優羽さん、今凄く元気がなくて……心配なんですが聞いても聞いても『また見たいなぁ』しか言わないんです」


こころ「キミプリは先月終わって、今は名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュア始まってて、そのあたりからなんですけど……」


メロロン「目が死んでてずっと魂が抜けてるメロ」


プリルン「タコさんウィンナーもあげてるのに食べてくれないプリ!」


新八♀「いや、それ完全にキミプリロスですよね」


うた「キミプリロス?そう言えばこころも言ってたよね?」


こころ「はい!」


新八♀「キミプリが最終回で終わってそれを受け入れられていないんです。キミプリが終わった喪失感で心にポッカリ穴が空いているんだと思います」


こころ「ですよね!!ただ、あまりにも落ち込み過ぎと言うか……」


なな「私達が声をかけてもずっと気分が沈んでると言うか……」


銀時♀「プリキュアの姿では会ってねぇのか?」


うた「そう言えばキミプリランキングの時に私が会って以来会ってないかも……」


新八♀「沙優羽さんのキミプリで1番の推しって誰なんですか?」


プリルン「キッスプリ!」


新八♀「会ってあげたんですか?」


メロロン「まだメロ」


銀時♀「なら決まりだ。キュアキッスで会ってやれ」


メロロン「いやメロ」


新八♀「なんでだよ!!」


プリルン「プリルン達はアイドルでプリキュアプリ!ファンを元気させるのがアイドルプリキュアプリ!!」


メロロン「分かったメロ、おねえたま」


新八♀「チョロすぎんだろ!!」


めろん「プリキュア!ライトアップ!」


銀時♀「すぐ変身するなぁオイ!!」



キッス「ハートをメロっとひとりじめ!キミと口づけ、キュアキッス!」


銀時♀「おい新八」


新八♀「なんですか?」



銀時♀「……………エロくね?」


新八♀「やめてください、そういう事言うの」


銀時♀「いやいや、エロいだろ。口づけはマズイって。中学……3年生……の設定だっけ?ああ言うのがやれ〇春だぁ立ち〇ぼだぁやるんじゃねぇのか」


新八♀「偏見すぎだろォォォ!!ただのファンサだろうが!!いちいちそんな事に反応してるから童貞なんだよあんたは!!」


銀時♀「童貞じゃねぇよ!てめぇが言うなよ童貞メガネが!!お通ちゃんに投げキッスされたらてめぇ吐血するだろうが!!」


新八♀「ぐはっ!!」(想像して吐血する)


銀時♀「想像で吐血すんじゃねぇよ!!」


プリルン「何言ってるプリこの人達。売〇って何プリ?」


キッス「気にしなくていいですわお姉さま」


こころ「とにかく、キッスのファンサで沙優羽さんに元気になってもらいましょう!!」


うた「キミプリロスをなくして、名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアに興味持ってもらおう!!」


なな「上手く行くかなぁ……」


うた「解決しなかったらまた相談に来るね!」


銀時♀「へーい。いやー、いい仕事したな」


新八♀「何もしてないです。吐血しただけです」


銀時♀「じゃあ、俺達は源外のジジイのとこ行くか」



〜沙優羽宅〜

沙優羽「はぁ〜」

ゆのん「はぁ〜」

うた「ゆのんさんもロスってる!?」

こころ「プリルンも変身しましょう!」

プリルン「わかったプリ!」

ズキューン「ハートをプリっとロックオン!キミとズッキュン、キュアズキューン!」


こころ「ズキューンキッス、ファンの前に突然現れるドッキリですね!」

なな「これで2人とも元気になるね!名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアも好きになってもらお!」

沙優羽「うう……次はいつ会えるんや……」

キッス「落ち込まないで、沙優羽さん」

沙優羽「えっ!?こ、この声は……!」

キッス「私達はいつもあなたの心の中で生き続ける。それに、ここ(ブログ)ならいつでも会えるでしょ?元気出して」


ズキューン「私達はずっと2人の中にいるよ!それにブログならいつでも会える!」


キッス「さっき言いましたわ、お姉さま。」


ゆのん「ズキューンだぁぁ!!!可愛い可愛いhshs(*´Д`≡´Д`*)hshs」


ズキューン「わぁ〜!ゆのんさん面白〜い!ハスハス!!」


沙優羽「き、キッス……」


キッス「前に進みましょう、沙優羽さん」

沙優羽「お、俺……」

銀時♀「うああああ!!!」


ーガシャァァン(窓を突き破って入ってくる)


沙優羽「ぎゃああああ!!!また窓壊しよったな!!!」

下記参照
銀時♀「うるせぇ!今えりかに追われてんだ!!隠れさせろ!!」

沙優羽「窓バキバキやねんからここに入り込んだのバレるやろ!!アホなんか!!」

銀時♀「誤魔化せ!!いつの間にか俺より歳上になったからって調子乗んなよ!」

沙優羽「やめて!年齢で弄らないで!!」←31歳

うた「なんでえりかちゃんからあんなに必死になってるの?」

ゆのん「10年以上毎年変なチョコ食べさせられてるからだよ」(1回だけ食べてない年あるけど)

こころ「それでなんで毎回食べてるんですか……」

銀時♀「今年こそ食わねぇ!!ぜってぇ食わねぇ!!」

新八♀「それ毎年言ってるんですよ!でも食べてるんですよ!!」

えりか「あっれ〜?沙優羽さん!銀さん達見てない?」

沙優羽「見てない」

えりか「窓割れてるけど見てない?」

沙優羽「窓割れてるけど見てない」

えりか「本当はいる?」

沙優羽「本当はいる」

銀時♀「全然匿う気ねぇだろてめぇぇぇ!!」

沙優羽「匿う気ない。稚内」

うた「出た稚内」

えりか「待つっしゅ銀さん!!今年は源外さんから預かったチョコだよ!男に戻れる薬っしゅ!」

銀時♀「すぐよこせ」

新八♀「やっぱ結局食う羽目になってんじゃねぇかァァァ!!」

えりか「ぷぷぷ……。はい、どうぞ」

銀時♀「もぐもぐ」

新八♀「パクパク」

こころ「本当にこんなので戻れるんでしょうか……」

なな「私達が食べたらどうなるのかな」

こころ「やめておきましょう」

銀時「ん?おっ!!」



新八「も、戻った!!戻りましたよ!!」

銀時「サンキューな、えりか」

新八「助かりました!」

えりか「いえいえ……」

銀時「いやーこれで安心だ……ん?……」


新八「銀さん……これ……」


えりか「ゲラゲラゲラゲラ」


銀時・新八「えりかぁぁぁ!!!」(追いかける)


えりか「戻る!戻るから!!怒らないでー!!」(逃走)


沙優羽「行ってもうた……。また窓代請求しよ……」



キッス「沙優羽さん……」


沙優羽「ありがとな、キッス。俺を……俺達を励ましに来てくれて……」


ゆのん「嬉しかったよ!プリルン!」



ズキューン「元気出たみたいで良かった!(*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡」


ゆのん「はうっ!」


ゆのん「ぐはっ!!」(吐血)


沙優羽「あ、死んだ……」



キッス「………」(私のお姉さま……)


沙優羽「……見すぎやろ」


キッス「沙優羽さんもハグする?」


沙優羽「えっ……!!」



ゆのん「ぎろっ」


沙優羽「あ、いや、俺は大丈夫……」

キッス「それじゃ……。いつも応援してくれてありがとう、ゆう兄。Chu♡」


沙優羽「ぐはっ!!」(吐血)


うた「あ、死んだ……」


沙優羽(これはファンサ。これはファンサ……)


なな「惚れないように暗示かけてる……」

こころ「推しのファンサは破壊力抜群ですからね」

沙優羽「はあ……はぁ……好き……」

うた「あ、言った」

ゆのん「まあ、可愛いからな。許す」

うた「許した……」

こころ「ゆのんさんはアイドル大好きですからね、ファンサの破壊力を知ってるんでしょう」

なな「これで沙優羽さんのロスも解消されるかな……」



キッス「ゆう兄大好き♡」

沙優羽「ぐはっ!!」(吐血)

こころ「キッス楽しんでません!?殺そうとしてません!?」

キッス「面白い人ね」

うた「反応が面白くて楽しんでるね」

なな「余計ロスになりそう……」

こころ「ゆのんさんに怒られますよ」

ゆのん「私の旦那をたぶらかすな!!」

こころ「ほら」

沙優羽「く、くそ……!名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアで新しい推しできて、キミプリロスが和らいだのに……!」

キッス「だれ?」

沙優羽「へっ!?」



キッス「誰?推し変?」

沙優羽「いや、推し変じゃない……。キッス推しは変わらないから大丈夫……」

こころ「アイドルにとって推し変ほど悲しいものはないですからね。さすがにキッスも反応しましたね」

なな「嫉妬してるメロロン可愛い」

キッス「で、誰?キュアアルカナ・シャドウ?」

沙優羽「……明智あんな……」

うた「キュアアンサー!?」

沙優羽「……の、お母さん……」

キミプリ『お母さん!?!?』


沙優羽「うん。あんなちゃんのお母さん」



沙優羽「美人な横顔……」


沙優羽「可愛いジト目……」

沙優羽「40歳超えとは思えぬ童顔……」


キミプリ「………」


ゆのん「熟女好きかよ」


沙優羽「あんなちゃんのお母さんが推しなんだけど……、多分1年くらい見れないんだよぉぉぉ!!うわぁぁぁっ!!!」

なな「そっか。2027年1月から1999年にタイムスリップしたから元の世界に戻るとしたら来年の1月……」

沙優羽「そう!だから下手したら1年くらいあんなちゃんのお母さん見れないんだよ!!」

こころ「もしかして落ち込んでたのって……」

沙優羽「そう!あんなちゃんのお母さんを見れなくて……新しい推しに会えないのが悲しくて……うわぁぁぁ!!!」


キッス「帰るわよみんな。多分ゆう兄はもう大丈夫。キミプリロスにならない。名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアも見るし新しい推しを見つけると思う」


ズキューン「またね、ゆのんさん!沙優羽さん!また会おうねー!」


ゆのん「ばいばいプリルン!!今度デートしよ!!」

ズキューン「いいよ!!」

ゆのん「やったぁー!」

ズキューン「名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアもちゃんと見てね!私たちの後輩プリキュア応援してね!」

ゆのん「もちろん!」

なな「でも、舞台は1999年だから正確には『2人はプリキュア』より先輩だけどね」

こころ「細かい事は気にしちゃダメですよ」

うた「あ、これ!私達5人からのバレンタインチョコ!2人で食べてね!」

ゆのん「ありがとう!!」

沙優羽「あんなちゃんのママぁぁぁ!!!」

ゆのん「うるせぇから私からのバレンタインクッキーなしな」

沙優羽「ごめんなさい……。食べたいです。ゆのんごと食べたい」

ゆのん「何言ってんの///明日の名探偵コナ……じゃなかった、名探偵プリキュアに備えて今日の夜は早く寝るよ」

沙優羽「はい(´;ω;`)」


















コナン「お前ら間違えすぎだろ」















〜あとがき〜
どーも沙優羽です!
いやー、本当にキミプリ好きすぎて辛い。
CMで流れる度に寂しくなります。
また5人に会いたいなぁ。今年の映画とかで会えたらチョー嬉しい。

名探偵プリキュアは、本編でも話しましたが主人公あんなちゃんのお母さんが推しです。

プリキュアのお母さんが超絶美人なのはみんなそうなんですけど、ここまで好みに刺さったママはいなかったですね。


巷ではキュアミスティックこと小林みくると同一人物と噂されてるので、今作はとりあえず同一人物の可能性があるみくるちゃんを推そうかと思ってます。




てか、名探偵プリキュアのキャラデザは全員良いけどね。キュアアルカナ・シャドウとかめちゃくちゃ可愛いもん。でも、人気すぎてちょっと身が引けてしまう。




ビジュは間違いなく現時点で一番良いと思うけど、それでも俺はみくるちゃんを推します。名探偵プリキュアのメンバーはいつブログに登場させるかは分からんけどね。


とりあえず、あんなちゃんのお母さんに会わせてください←


ではアデュー☆

みなさん、良いバレンタインデーを!!

















重大告知

みらい達が落ち込んでる俺を励まそうとサッカーの試合を提案。パワーアップしたスタライがプリキュアとエキシビションマッチ!


プリキュア選抜

FWキッス

FWズキューン

MFスカイ

MFミラクル☆

MFプレシャス

MFアイドル

DFフレンディ

DFフローラ

DFビューティ

DFキュンキュン

GKウインク


現時点キミプリまでの俺の推し11人のチーム!みんな可愛いぜ!!

対するスターラインズは主にブログ読んでくれてる人を中心のチームにしてます!


スターラインズ

FW響狼

FWちく

MF沙優羽☆

MFゆのん

MFニット

MFフォン

DF疾風迅雷

DFハッスル

DFララルン

DFマックス

GK、ag



お楽しみに!!

いつ書くか?知らぬ←



アイドル「キラッキランラーン!みんな1年間応援ありがとー!!」

沙優羽「うわーん!!終わらないでほしかったよー!!」

アイドル「沙優羽さん!キミプリどうだった!?」

沙優羽「めちゃくちゃ良かった!!今までのプリキュアで1番好きな作品!ひろプリやわんぷりも良かったけどキミプリが良すぎてずっとみんな推してる」

アイドル「ショーにも3回くらい来てたよね!ハイタッチできて凄い嬉しそうで、私達も嬉しかったよ!」

沙優羽「やっと出来たからね〜。娘と来てるパパだけど、プリキュアとハイタッチしたいなぁってずっと思ってたから……ひろプリの時はウィングに無視されたし……」



アイドル「ずっと気にしてたの!?」

沙優羽「推しに無視される事ほど辛い物はない……。ただ、今回のキミプリでプリキュアショーが良い思い出に変わった!」

アイドル「良かった良かった。私達は全然気にしないからどんどん見に来ていいからね!ハイタッチしていいからね!」

沙優羽「推しとハイタッチは緊張しちまう。娘とプリキュアショー来てるのにしていいのか?ってなるし。して良かったけど」

アイドル「ゆのんさんも気にせずしろって言ってたでしょ!私達もファンと触れ合えるの嬉しいし!それにキッスからファンサも貰えたでしょ?」

沙優羽「そう!!俺、カバンにキッスのストラップ付けててさ、ハイタッチした時に、キッスにストラップ見せてストラップ付けてるぜってアピールしたら投げキッスくれた!ファンサえぐい!!プリキュアショー見に行って良かった!」


アイドル「私達はプリキュアで、しかもアイドルですから!もちろんファンサはするよ!喜んでもらえて良かった!」

沙優羽「キッス大好き……」

アイドル「てか沙優羽さん!!」

沙優羽「ん?なに?」

アイドル「キミプリでは結局一体誰が1番推しなんですか?」

沙優羽「っ!?……ついに聞いてきたか……」

アイドル「私の笑顔素敵って言ってくれたり、キッス好きって言ったり、キュンキュン可愛いって言ったり、ズキューン綺麗って言ったり、ウインクの……ふ、ふと、太ももたまらんって言ったり!最終的に誰が推しなの!?」

沙優羽「よし、分かった。いいだろう。ここからキミプリランキングをやろうではないか。毎年恒例だし」

アイドル「去年してないけどね」

沙優羽「ちょっと静かに」

アイドル「今回の5部門は?」

沙優羽「いつも通り変身前と後の見た目、声、性格、エロさ」

アイドル「エロさ!?また!?」

沙優羽「そう。んで、最後に総合的な順位も発表する」

アイドル「わかった!じゃあ早速発表していこー!!」

沙優羽「まずは変身前から!」

5位

咲良うた

アイドル「いや、最下位私かーい!!」

沙優羽「消去法でこうなっただけだから!!うたちゃんも好きだから!!無理やり順位つけるとこうなるんだって!!」

アイドル「ならやらなきゃ良いのでは……」

沙優羽「それ禁句」


4位

蒼風なな

3位

田中めろん

2位

紫雨こころ

沙優羽「ツインテール可愛い」

アイドル「ザ・アイドルって感じだよね!」

沙優羽「うむ!まあ、ツインテールより好きな髪型あるけどな。ちなみに、『ザ』じゃなくて『ジ』じゃない?知らんけど」

アイドル「あ、確かに!」

沙優羽「では1位いきます!」


1位


田中ぷりん


沙優羽「ショートボブ最高ー!!プリキュア史上 変身前では1番好き!みらいより好き!首のチョーカーも良い味出してる!」

アイドル「奥さんのゆのんさんがショートボブだからだね!みらいちゃんより好きなキャラが出てくるとは……」

沙優羽「あくまで変身前の中では、な」

アイドル「めっちゃ強調してる!?」

沙優羽「続いて変身後で好きな見た目ランキング!いってみよー!」


5位

キュアウインク

4位

キュアズキューン

3位

キュアキュンキュン

沙優羽「みんな可愛いからマジで順位つけるの心苦しい」

アイドル「つけなきゃ良いのでは?」

沙優羽「それ言うなって!!!」


2位


キュアアイドル

沙優羽「顔面良すぎだろ。可愛すぎるだろ。マジで可愛い。ムニっとしてるのマジで可愛い」

アイドル「えへへ〜!でも、変身前は最下位だったのにどうして……?」

沙優羽「だから、無理やり順位つけてるからみんな僅差すぎるの!でも、上位に行けば行くほど下位と離れる。だから、アイドルの可愛さは俺の中でめちゃくちゃ上位」

アイドル「なるほどー!でも、1位はまた更に離れるって事だね?」

沙優羽「そうなんです!!」


1位


キュアキッス


沙優羽「美しすぎるやろがい!!このほっぺのふっくら感が特に好き。横顔もチョー美人やし!」

アイドル「結局ツインテールを推してない?」

沙優羽「ほんまやw」

アイドル「次は声のランキングだね!」


5位

キュアキュンキュン

沙優羽「キュンキュンの声はねー、放送当時は個人的にもう少し高いかと思ってたから思いの外低くてビックリしちゃったね。だからって、キュンキュンの声が悪いとかではないし、今は全然気にならないんだけど、他の4人の声が好きだから消去法で最下位になっちった。『ココロレボリューション』とか超最高でテンションぶち上がる」

アイドル「ロック系好きなんだっけ?」

沙優羽「いえす!かっこいい系の曲が基本好き!」


4位

キュアアイドル


沙優羽「『笑顔のユニゾン』いいよね〜!これぞアイドルって感じの曲!うたちゃんがソロで歌う『HiBiKi Au Uta』は是非みんな聞いて欲しい。プリキュア史上1番好きな歌。毎回聞く度に鳥肌が立つ」

アイドル「でも、4位なんだ……」

沙優羽「消去法だから!上位3人が個人的に歌上手すぎて好きなのよ。うたちゃんも上手いよ!大丈夫!」

アイドル「ほんと?」

沙優羽「ほんと!さっきも言ったけど『HiBiKi Au Uta』は本当にヤバい。リリースしてから4ヶ月くらい経つけど未だに聞いてるし鳥肌が立つ」

アイドル「そんなに!?」

沙優羽「あかん。また聞きたくなってきた。ランキングの続きやろう」


3位

キュアウインク


2位

キュアズキューン

1位

キュアキッス

沙優羽「はい、と言うわけで上位3人はウインク、ズキューン、キッスです。この3人は上手すぎてビビる。声が良すぎてビビる。惚れ惚れする」

アイドル「ズキューンとキッスが基本上位にいるね」

沙優羽「お姉さん達最高です」

アイドル「あはは!おじさんみたーい!」

沙優羽(グサ)

アイドル「じゃあ次は性格ランキングだね!」

5位

蒼風なな

4位

田中めろん

3位


紫雨こころ

沙優羽「ななちゃんとメロロンは性格が悪いとかじゃないからね。めちゃくちゃいいから。めっちゃ好きだから。
で、こころちゃんのこの表情めっちゃ好き。弄られたい。……ここまで性格ランキング見て分かると思うけど基本元気で面白い子が上位に入ります」

アイドル「プリルンと私だね!ゆのんさんも元気で面白いもんね!」

沙優羽「そうなんよ!てことで、上位2人発表!」


2位

田中ぷりん


沙優羽「黙ってたら美人、喋ればたちまち面白い女。その名はプリルン。食べるの好きなのもポイント高い」

アイドル「性格も明るくて元気だしね!て、私が1位なの!?」

沙優羽「そう!性格ランキング1位は咲良うたちゃん!!」


1位


咲良うた

沙優羽「この元気と笑顔に何度救われた事か。ファンにならんわけないやろ!」

アイドル「嬉しい〜!あ、だから私を呼んだんだね!」

沙優羽「そう!キミプリの中だったらうたちゃんとは素で話せる気がして。話しやすさでもダントツだしな」

アイドル「任せなさい!」(ドンっ!)

沙優羽「てかさ、可愛くて美しくてイケメンって最高すぎるでしょ」




アイドル「照れますね〜!えへへ!」

沙優羽「じゃあ、最後はエロさランキングいこか」

アイドル「あ、はい←」


5位

キュアキュンキュン

4位

キュアアイドル


沙優羽「2人はエロくない。ただひたすら可愛い」

アイドル「ほんとかなぁ?腋めっちゃ見てる気がする……」

沙優羽「見てません」

アイドル「まあ、いいや。予想通りの3人がトップ3だね」


3位


キュアズキューン


沙優羽「視線ヨシ!わきヨシ!背中ヨシ!」

アイドル「変態だ……」


2位


キュアキッス


沙優羽「表情ヨシ!わきヨシ!絶対領域ヨシ!ほっぺ可愛い!!」

アイドル「変態だ……」


1位



キュアウインク

沙優羽「ウインクえちえち過ぎん??」

アイドル「変態だ……」

沙優羽「いや違う。俺達が変態なんじゃない。制作陣が変態なんや(褒め言葉)」



沙優羽「いや、もうこれおるやろ!ウインク推しのスタッフ!腋フェチのスタッフ!太ももフェチのスタッフ!!性癖を刺激しに来てるだろこれ!!太ももたまらん!!」

アイドル「はい、もういいから総合順位発表しよう!」

沙優羽「流すな!太ももについて語らせろ!!」

アイドル「どんだけ好きなの!?」


キミプリ総合順位!
第5位!

キュアキュンキュン

沙優羽「キュンキュン可愛い!!」


第4位

キュアウインク

沙優羽「ウインク美脚!!」


3位

キュアアイドル

沙優羽「笑顔最高!!」


2位

キュアズキューン

沙優羽「ズキューン美人!!」


1位

キュアキッス

沙優羽「キミプリ最推しはキュアキッス!!」

アイドル「おおー!メロロンの時から推してたもんね!」

沙優羽「こんなに好きな妖精いない。それくらい好きな妖精」



沙優羽「可愛すぎる……(昇天)」


アイドル「あ、死んだ……」


沙優羽「プリルンとメロロン以上に好きな妖精はきっと出てこない。それくらい2人とも好きな妖精。プリメロ最高。ずっとイチャイチャしててほしい」


アイドル「妖精の姿も人間の姿もプリキュアの姿でも好きなんだね、2人のこと」



沙優羽「一生推します。プリメロは至宝。最高の美貌。無事俺は死亡」


アイドル「………韻踏んでる?」


沙優羽「踏んでない。1番北は稚内」


アイドル「いや踏んでるよね!?急にラップ始めるのやめてね!?」


沙優羽「ここまで付き合ってくれてありがとな。楽しかった」


アイドル「急に締めに入った!?こちらこそありがとう!ずっと応援してくれて。私も楽しかったよ!」


沙優羽「また会おうな!次はバレンタインかな?」


アイドル「そうだね!てか、キッス1番推しなら呼べば良かったのに!」


沙優羽「緊張して喋れない」


アイドル「私もフォローするから頑張ろ!次呼んであげるから!」


沙優羽「う、うん!ありがとう!投げキッスされたら俺たぶん死ぬよ?」


アイドル「それはそれで見たいかも」


沙優羽「殺す気か!コロ助か!」


アイドル「あはは!ごめんごめん!それじゃまたね沙優羽さん!バイバーイ!!」


沙優羽「バイバーイ!明日のキミプリも楽しみにしてるぞー!!」


アイドル「…………ん?」




















〜あとがき〜

明日から名探偵プリキュア?

知らん!!

キミプリの50話を俺は見るんだーー!!

(幻〜)





あかん。無理……

キミプリ終わらないで……

(終わったけど終わらないで……)


過去一、ロスってます。

誰か助けてー!!!