30代(アラフォー)独身。

現在はマッチングアプリで出会いを探す日々、、

それなりにマッチングはするし、実際にお会いすることも多々。

でも、なんでだろ、誰に対しても好きになれないどころか、興味が湧かない、、


お相手の「好き」って言葉にドキドキするどころか、「なんで?どこが?」と、不信感とモヤモヤしか生まれない、、


こんな風に、誰かの「好き」を素直に受け入れられなくなったのは、多分、元彼のことがあったから。


もぉかなり昔の話になっちゃうんだけど、書くことで自分のこの負の感情が浄化される気がするから、少し、お付き合いいただけると嬉しいです昇天




その彼(たっくん)とは、高校1年生、同じクラスになったことで出会いました。


入学してすぐ、たっくんと同じ中学出身の女の子から

「たっくんが、まいのこと、可愛いってゆってたよ!」

と言われて、その時からなんとなーーーく、お互いに意識し始めました。


でも当時、たっくんには中学からお付き合いしてる彼女がいたし、特にこれといって進展はなかったんだよね。


いつから仲良くなったのかは忘れちゃったんだけど、たっくんがその彼女と別れたって情報を聞いて、あ、じゃあ私と仲良くしても問題ないよね??と思って近づいたんかな、多分。忘れたけど。


たっくんが浜崎あゆみが好きだって知って、友達からあゆのCD借りて話合わせようとしたり。

そこから少しずつ、手紙交換とかするようになって。


たっくんは数学が得意で(私は赤点レベルで苦手)、勉強教えてもらうためにたっくんのお家に行くことになって。

で、あれよあれよと付き合うことになったの。


付き合ってから、席替えでたまったま、1番後ろの席で隣どうしになってさ。

手紙交換から、交換日記に移行してさ。


たっくんもお母さんとあまり仲良くなかったみたいで、毎日私がお弁当作っていったり。

毎週木曜日は一緒にお弁当食べる日。

毎週金曜日は部活サボって放課後デートの日。

お家に帰ると、電話は家電で。


とか、まぁそれなりに当時の高校生のお付き合い!って感じで日々過ごしてましたニコニコ




その当時、ハンゲームってゆう、オンラインゲーム&チャットが流行ってて。

もれなく私も中学時代からハマってて、連絡先交換したり、実際に会ったりとかもしてたのよ。


たっくんとは席が隣同士だったから、私がそのチャット相手と連絡してるのが見えちゃったんだろねー。


「ぼん(オンライン上の名前)って誰?」


って、携帯奪われて、勝手に

「誰ですか?もお連絡しないで下さい」

て返信されちゃって、、


私、こーゆうヤキモチ?束縛?初めてだったし、

私はものすごく平和主義で八方美人な性格だから、私と偽って、悪者かのよーな返信をされたことがすごい腹立って。


結局、それをキッカケにたっくんとは別れることになったんだけど、、、




これが高校1年生のときのあわ〜い思い出。笑

書いててほんと、こんなことあったなーってほっこりできるわ昇天

このたっくんとは、社会人になってからもなんやかんやご縁があったので、また次回つづきます。