こんにちは✨いちごとパンダとわたしのさゆです。
一回目の投稿から少し時間が経ってしまいました・・・!
(卒論や検定の勉強をしていました💦)
さて・・・本日のテーマは「就活」についてです。
私自身が新型コロナウイルスの影響を受けた21卒の就活生でした。
今まで通りの就活とは異なる点が多くあり、戸惑うこともありましたがこの経験を通じてわかったことなどの体験談をお話したいと思います!
【内容】
・いつから何をしていた?
・自己分析って?
・業界、職種の見つけ方
・新型コロナウイルスで変わったこと
・オンライン面接
・面接対策
こんな感じの項目でお話していきます!↑↑↑
「いつから何をしていた?」
3年生春(4月~6月):学内の就活セミナーに参加、なんとなく興味のあるインターンシップに 申し込み
3年生夏(7月~8月):民間、官公庁問わずインターンシップに参加(2か所)
3年生秋(9月~11月):ガクチカ、自己PRを書いてみる(学内の添削サービスなどを用いた) インターンシップに参加(夏に行ったところを同じところ)
SPIなどの試験対策、自己分析、業界研究
3年生冬(12月~1月):インターンシップに参加(1か所)、学内の面接対策に参加、早期選考対策、選考
(2月~3月):ガクチカ、自己PRの完成、自己分析、業界研究、エントリー、書類作成、企業説明会参加(学内外)
3年生で私がしていた大まかな内容です。
振り返って思うこと↓
・インターンシップの幅を広げること
・恥ずかしがらず人にある程度頼ること
・面接練習を沢山すること
本当に後悔していることは”一人で頑張らないこと!適度に人に頼ること!”です。
周りに相談しにくい話題であることや、自分の文章を添削してもらうのが恥ずかしいという気持ちはあると思います。・・・がしかし!私自身途中から学内の就活面談を毎週のように利用し、面接練習、書類添削を行ってから本番の自信に繋がっていきました✨
「自己分析って?」
自己分析と聞いてどんなイメージを抱きますか?
私は、自分を理解すること・・・?というように漠然としたイメージでした💦
就活を振り返って、わかってきた自己分析の仕方についてお話します!
①今までの人生における選択を振り返る(例:高校や大学の選択とその理由、率先してできること、自ら行えることはどんなことかなど・・・)
②興味のあることがなぜ興味があるのか、過去の事実と結び付けて明らかにする
③苦にならないで自然と楽しく行えること、得意なことを書きだす(例:趣味、特技など)
私は特に①が重要だったと、当時色々なことにもがきながら考えた中で感じています(笑)
選択にはなんらかの要因が関与しているので、そこから得られるヒントはとても大切なものとなっていくと思います!
「業界、職種の見つけ方」
世の中には多くの業界や職種が存在し、多くの会社が存在します。
中にはもう興味のある業界や職種がある方もいらっしゃると思いますが、なかなか決め手にかける方もいらっしゃると思います!
ここでは私が行ってきた見つけ方についてお話します!
~業界の見つけ方~
①学んできた内容を少しでも活かしたいか
②どんな角度から社会に貢献していきたいか
③自己分析の①
仕事というのは最終的に「誰かの役に立つこと」に帰着することだと思います。
その中でどんなアプローチから、どんな人に、どのように貢献していきたいか、考えていくことで次第にイメージが湧くと思います!
この考え方は私において、志望動機にも繋がっていきました✨
~職種の見つけ方~
①今まで属してきた集団の中での自分の役割を振り返る
②わからない職種のインターンシップに参加してみる
私は今までの学校生活などで担うことが多かった役割や、能力を発揮しやすいことを思い出しながら考えました。
しかし企業によっては総合職として採用され、職種は決められないということもあると思います。(私もそうで、今ドキドキ中です!)
その中で私はジョブローテーションが行われるか、ということを気にして企業選びもしていました!
必ずしも希望が通るわけではないと思いますが、可能性があることは大事だと思います。
「新型コロナウイルスで変わったこと」
21卒の私達もそうでしたが、22卒の方々もまだまだ影響を受けることが懸念されています。
その中で私の感じた新型コロナウイルスで変わったことをお話したいと思います!
・面接がほとんどオンラインになった
・GD(グループディスカッション)がなかった←※私の場合です
・集団面接の機会が減った(と感じられた) 〃
・説明会がオンラインになった
・友人同士の情報交換が希薄になった
やはり対面での接触を避けるようにするために、非接触でのオンライン面接や説明会が多かったと感じています。
私は計約50社ほどの選考を受けましたが、その中で対面での面接回数は4回しかありませんでした💦
しかし!オンライン面接においても慣れてくることで自分なりの「魅せ方」を見つけていけると思います✨
中でも私が1番困難に感じたことは、友人同士の情報交換が希薄になったことでした😢
対面で接する機会が多ければ、自然と就活の話をすることができると思いますがそもそも会うという行為ができなかったため、1人で就活を行っているようで不安でした。
その中で私が積極的に取り組んでいたことは、学内の就活サービスを使い倒すこと、YouTubeで模擬面接をしている動画で他の人の技を参考にすること、直接的な就活の話はなかなかできないと思いますがたまには友人と連絡を取ることでした!
特に他の人の面接時の受け応えを覗くことは大変参考になりました◎
集団面接の機会が減っていたため、他の人の面接は客観的に自分を見直すきっかけや参考になる情報で溢れています。
普段何気なく利用しているツールにも就活を有利に進められる情報は溢れていると感じたきっかけでもありました!
「オンライン面接・面接対策」
多くの人が悩むであろう面接対策!何度もお話させて頂いていますが、人の力を借りることは就活においてとても大切なことです!!
私自身、プライドや恥ずかしさからなかなか人に頼ることができませんでした💦
しかし一定のところまでしか選考が通らなく、焦りを感じていた時期に思い切って学内の面接対策に申し込んだところ自分の悪かった点を浮き彫りにできました✨
また、褒めてもらえたところや添削をして頂けたことで落ち込んでいた気持ちも晴れ、向上心をもって最後まで取り組むことができました。
共通して言えることは1人で解決しようとしないこと、適度に人の力を借りること、悩みを相談できる環境を作ることだと感じています。
なかなか人に話しづらい話題であると思いますが、少しの勇気を出して話すことで不安から解放されることもあると思います(o^―^o)
長々と私の就活の振り返りをお話してきましたが、長い時間自分自身と向き合う経験は人生においてそうなかなかあることではありません。
自分自身と向き合うことで自分の知らなかった自分、他人も自分も知らなかった自分を知ることができるかもしれません!
大変なことも多くあると思いますが、私の体験が少しでもお役に立てればと思います✨