こんばんは
今日はとっても良い日でした。
長女が私の育った病院に就職が決まりました。
採用試験を受けるまで
とっても悩んでいました。
大手の専門病院であるその施設のインターンに行ってあまりの高度医療に尻込みして
系列の別病院を受けると言っていたんです。
私が頑張れ大丈夫だと言っても
ダメでした。
あんな難しそうなとこ
ついていけない無理無理
インターンでも国公立の学生ばかりで
仲間内のような雰囲気だった。
辞めたくないから離職率の低いところがいい。
母の出身の病院の説明では
「教科書には載っていないような疾患ばかりで毎日が勉強だ」って
そんなに勉強もしたくない。
のんびりしたいって
まあそれも彼女の人生とそれ以上は言わなかったんです。
誰が長女の背中を押したのか
大学の指導教授でした。
強烈なあと押しで
一回の面談で
「え?○○領域目指してんやんな?なんで
なんで△△じゃないの?意味がわからない」
もうその病院以外の選択肢はなくなり
△受けることになったから・・・・と・
そこから長女は猛勉強をしました。
なぜその専門病院がいいのか
どんな看護がしたいのか
何度も何度も私にも確認しました。
毎日ノートに志望理由を書いて根拠を詰めて
小論文の対策をして
何度も履歴書や志望理由書を教授に提出して訂正してもらっては
私にも見せて確認して
2人の教員に見てもらったようなもんでしたが
面接では全然手応えがなく
面接の夜は不安で吐いたりしていました。
そんな大変な思いをして勝ち取った採用です。
本当に自分ができなかったことを長女なら叶えてくれそうです。
頑張れ!!!!