蛇行する月

蛇行する月

桜木紫乃さんの小説タイトルが気に入ったので著作権侵害なタイトルに変更しますが
何ら関係はありません。

こんばんは

今日はとっても良い日でした。


長女が私の育った病院に就職が決まりました。


採用試験を受けるまで

とっても悩んでいました。


大手の専門病院であるその施設のインターンに行ってあまりの高度医療に尻込みして


系列の別病院を受けると言っていたんです。


私が頑張れ大丈夫だと言っても

ダメでした。


あんな難しそうなとこ

ついていけない無理無理

インターンでも国公立の学生ばかりで

仲間内のような雰囲気だった。


辞めたくないから離職率の低いところがいい。


母の出身の病院の説明では

「教科書には載っていないような疾患ばかりで毎日が勉強だ」って

そんなに勉強もしたくない。


のんびりしたいって


まあそれも彼女の人生とそれ以上は言わなかったんです。


誰が長女の背中を押したのか



大学の指導教授でした。


強烈なあと押しで

一回の面談で


「え?○○領域目指してんやんな?なんで

なんで△△じゃないの?意味がわからない」


もうその病院以外の選択肢はなくなり


△受けることになったから・・・・と・


そこから長女は猛勉強をしました。

なぜその専門病院がいいのか

どんな看護がしたいのか


何度も何度も私にも確認しました。

毎日ノートに志望理由を書いて根拠を詰めて

小論文の対策をして


何度も履歴書や志望理由書を教授に提出して訂正してもらっては

私にも見せて確認して


2人の教員に見てもらったようなもんでしたが

面接では全然手応えがなく


面接の夜は不安で吐いたりしていました。


そんな大変な思いをして勝ち取った採用です。


本当に自分ができなかったことを長女なら叶えてくれそうです。


頑張れ!!!!