アーユルヴェーダで使われているオイルは、ハーブ・オイル・水をブレンドしたものを数時間、ものによっては数日間弱火でゆっくりと煮詰め、水分が蒸発したところで搾ります。
症状や効能により作りかたや割合があります。
オイルも、飲むお薬もすべてぞれぞれの施設で作っています。
大きな釜で静かに煮てブレンドします。
アーユルヴェーダのお医者様の家にはその家独自の治療法が代々受け継がれるように、オイルや薬の調合もぞれぞれの施設でオリジナルがあるそうです。
「アビヤンガ」といわれるノーマル・トリートメントは2人がかりで左右同時に動きます。
39歳男性のゲストさんは、身体は筋肉に効くオイル。
頭のオイルマッサージでリラックスをして、神経系の動きを良くするオイルを使います。
ハーバルボールで痛みやコリのある右ひじ左ひざ手首を温めます。
オイルの目薬で視力アップ
トリートメントの直後はバランスを調えてホルモンシステムを良くする液体を飲みます。
私のヘッドマッサージは脳の動きを良くし、神経系に作用してホルモンバランスを調えるオイルが処方されました。
ボディには皮膚の浄化をしながらデトックスするオイル。
肩・首・腰の痛みはハーバルボールで温めて、目のお掃除をするオイルの目薬。
トリートメント直後にホルモンシステムを調え、小さな子宮筋腫に効く飲むお薬が処方されました。





