「介護」という単語にザワザワするw
幼少期祖母に育てられた私は、おかぁちゃんが「老人」ということを認めたくない。
自分の老化も受け入れたくないんだな〜(๑˃̵ᴗ˂̵)💦
「ケア」ならザワザワしないことを発見💡

旦那さんのススメもあって、同居しよう。と思ったのはママが亡くなって、母方の祖母も亡くなっておかぁちゃんがまだまだ元気なころ。
なんでも自分でできるころのイメージのままだった。
看取るのは無理でも、健康で一緒に暮らすならできるんじゃないかと思った。
想像する同居の大変さを「介護」ではない。
「介護」に比べたら「同居」はそんなに大変じゃないとポジティブな解釈へと変換した。

肺炎になって45日間地元の病院に入院した。
退院したら思っていたよりも一人でなんにもできなくなっていた。
一人で暮らせなくなってきているから早く仙台へ。
事あるごとに言われた意味がやっとわかった。
本人の地元に住みたい、おじいちゃんと暮らした実家を離れたくない意思を尊重したかったけど、現実的には無理なんだね。
誰にも気を使わないで、一人で暮らすのは無理なのか。

同居で一番耐えられるか不安だったのはテレビのボリューム。
耳が遠くなったおかぁちゃんはテレビの音量を25まで上げる。
病室で周りに気を遣ってイヤホンをしての音量なので本当はもっとボリュームを上げたいんじゃないかな?

今日行ったらイヤホン外して、テレビのボリューム32になってたw

とても耳が繊細な私は、そうなるとただの雑音になる。
テレビの声から発している人のいろんな感情をひろう。
かといって、家でもイヤホンでテレビを見てもらうのはなんだか気がひける。

これまで耳が遠い人とお話をしたことがなかったことを知った。
きのうおかぁちゃんと一日一緒にいて、会話も一苦労。
なのに、お風呂場では会話がスムーズだった(驚)

様子を見ていると父(息子)の声はすんなり届く。
何が違うのか観察してみた。
介護士さんと施設の方との面談でも、距離感や話し方をどうすれば聞こえやすいのか観察してみた。

調べたら、
◇話し方
◇発音
◇発声の仕方を練習すればいいみたい💕

https://www.my-kaigo.com/pub/individual/chiebukuro/taiken/choukaku/0030.html

パッと思いついたのが、フリーアナウンサー&セラピスト及川徳子さんの「ワンデイヴァイブレーションヴォイス講座」
声で本人も気づいていない消化されていない相手の感情をひろってしまう習性を持つ私は、大きな声で話すと自分の未消化の感情も相手にぶつけてしまうのではないかと思ってしまう。
想像するとちょっと怖い。
自己メンテナンスをしてクリアにするのはもちろん、そんな心と意識の使い方も学べる、ほかにはない講座。

https://tokukooikawa.com/event/9-22(日)声x心%E3%80%80ワンディヴァイヴレーションヴォ/?instance_id=27

次に思いついた解決策は、
テレビのボリュームの25と同じ音量で私が話せばいいんだ(๑˃̵ᴗ˂̵)💡

ところでボリューム25ってdBだとどのくらいなんだろう!

ヨドバシに行く時間がないし、amazonも待ってられない(笑)
そうとう精神的に焦ってる自分を知る💦
検索してたらアプリをダウンロードすれば今すぐ計れる〜っ!!
おススメのアプリをググってみた💡
さっそくアプリをダウンロード。

https://www.kanaderoom.jp/mag/soundmeter_app/

検索中に次の名案が浮かぶ(๑˃̵ᴗ˂̵)♪
テレビの音声を「波動スピーカー」を通せば我慢できるんじゃない???
ひょっとして心地良くなっちゃうかも!

http://www.hado-speaker.jp/sp/about_what.html

もうこれで「同居」の不安は完全に無くなったよ。
と同時に施設に預けるうしろめたさも解消💡
毎日こ〜んな感じで心の中に湧いた問題&疑問を解決しながら過ごしてます🎶

あ〜、スッキリ✨✨✨
おかぁちゃん、知らない土地で不安だろうけど仙台に来てくれてありがとう♡


入居のお祝いにみんなで食べた施設の夕食↑