体外受精からの妊娠、2016年5月出産➡️子どもは発達障害

体外受精からの妊娠、2016年5月出産➡️子どもは発達障害

長い不妊治療から、妊娠・出産しました。
女の子の育児を中心に、感じたことや自分自身の記録を残していきたいと思います(*^_^*)
また、娘は発達障害のようです。試行錯誤しながらの育児です!

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4人部屋で入院、常に3人入院している状態です。

がんセンターなので、婦人科のがんの方ばかりでしょう。。


抗がん剤の投与目的?での入院なのか、1泊で退院される方もいらっしゃいますね。


少しお話しができた患者さんがいましたが、先週金曜日に退院になったそうで、ご丁寧に私にもご挨拶してくださいました照れ


年齢は聞いてませんが、話した感じでは、私よりずっと若い、30代前半のようでした。


お話しした時に、お互いの入院経緯を話したのですが、彼女は、妊婦さんのようにお腹が大きくなって苦しくなって病院に行ったところ、卵巣がんと判明したそうです。
2回手術しているそうで、もう全部とってしまったと話してましたタラー


入院中何度か話したぐらいの私に、こんな話をすごく明るく話してくれたんです。
多分、誰かに明るく話すことで、精神状態を保ってるのかもしれませんアセアセ


そして…


私はむしろ、ここからスタートなんですよね!!
これからは抗がん剤治療が決まってるんです。
みつさんは、早く受診して本当に良かったですよ。
早く分かれば、治療も軽くて済むし入院も短いですもんねニコ


と。。
ご自身の状況を考えたら…辛すぎますよねえーん


退院の日、親御さんが迎えに来られていたので、おそらく独身ではないかと思いました。


卵巣も子宮も全摘するしかなかった。。


その若さでは残酷すぎる、卵巣がんガーン

早期発見が難しい、卵巣がん…


でも彼女は、明るく次に向かっていこうとしていました!


世の中色々な人生があるけど、今回は病気と闘う方々を目の当たりにして、自分の価値観も変わってきたような気がしています。


当たり前だけど、健康が一番大事爆笑

家族みんなが元気なのが一番お願い

でも、いつ病気になるかも分からないから、毎日楽しく過ごさないともったいないルンルン