昨日、仕事に行くと本当に大好きだった利用者様が亡くなったことを知りました。
特別扱いはいけないですが、人間なのでやはり個人的に好きとか、気になるとかあります。(勿論対応は皆さん平等)
夜勤明けに朝食を担当しました。その数日後入院、他界
100歳を超えていたので仕方がないのかもしれません
ただ私が思うのは
単純に自分勝手な感情なのですが
幸せだったかな?
私が入社して最初の数か月、関わることが多かったです
その後、他の階の勉強に行きなかなか携われない日々
最近やっとシフトによっては携わる機会が
以前、虹のブログをあげました
虹を一緒に観た利用者様です。
一緒に観られて幸せでした。
よく一緒に「故郷」を歌いました。
本当に幸せでした。
お部屋にあった「長寿の心得」よく一緒に朗読しました。
何だか私が癒されました。
いつも幸せになってもらいたいと思っていました
私に出来ることなんて本当に少なく限られたことしかできなかったけれど
本当に出来ることはいつもしてあげたいと思いました。
笑顔になってくれると嬉しくて
歌ってくれると嬉しくて
一緒に食事することが嬉しかったです。
気持ちを入れ過ぎては駄目なのかもしれません
それでも今回思ったことは
一回一回、大切に
日々、忙しいのは解りますが
もしかしたら、その利用者様と携わるのが最後になるかもしれない
元気だった方が急に・・・
なんてこともあります
後悔のないよう
一つ一つ大切にしていきたい
私が今出来ること限られていますが
目の前のことから頑張ります。
最後まで読んで下さり有難うございます。